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秋田の名水

2012年7月 8日 (日)

秋田の名水 長寿の泉

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2012年7月 7日 (土)

秋田の名水 天然水 戸島清水

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2012年7月 6日 (金)

秋田の名水 お殿水

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2012年7月 3日 (火)

秋田の名水 六郷湧水群

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2012年7月 2日 (月)

秋田の名水 石巻の清水

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2012年7月 1日 (日)

秋田の名水 笹子名水

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2010年7月25日 (日)

六郷湧水群

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 大仙市や県南方面に行く際に必ず立ち寄る場所がある。美郷町の「六郷湧水群」である。言わずと知れた「秋田の名水」のひとつである。

 美郷町(旧六郷町)は、秋田県のほぼ中央に位置し、東北でも有数の穀倉地帯である仙北平野の一角にある。

 静岡県の三島市、富士市と並ぶ水の里といわれ、古くから百清水の里と呼ばれるほど、数多くの湧水が存在してきた。

 近年、環境の変化からか、その数は幾分減ったものの、今なお六十ヶ所以上の清水が湧きだしている。

 町は、地形的にはちょうど扇状地の扇の要部分にある。奥羽山脈の降水である地下水や伏流水は、山から下ってくると、この扇状地の傾斜した地層に出合う。そして平野に向かって扇状地の地下を流れ始め、やがて扇の上の美郷町(旧六郷町)で湧水となって地表に湧きだしてくるのである。

 湧水はいずれも軟水で、手のひらにすくってそのまま飲むのが美味しい。六十余ある湧水にはそれぞれ名前が付いている(ちなみに上の写真は「御台所清水」です)。地元の人達は野菜洗いや洗濯に、また飲み物や西瓜などを冷やす冷蔵庫代わりと、生活の中で今も大いに利用している。

 各種メディアでも「清水の里」として紹介されるようになり、近年は都会からの観光客も増えつつある。町の中心にある観光情報センターでは、湧水群を紹介するパンフレットを発行している。水の里らしく日本酒の蔵元も五軒ある。

 この町で、避暑を兼ねて美味しい湧水と酒をめぐっていく旅もオススメである。

 一度は、訪ねて欲しい里である。

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お殿水

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 「お殿水」は、国道101号線沿いの「道の駅 はちもり」の敷地内にあり人気を集めている。かつて大間越街道と呼ばれたこの道は津軽藩主の参勤交代の道でもあった。第二代津軽藩主・信牧(のぶひら)候がここでひと休みした時、清水のうまさに感心して「甘露、甘露」と称えた事から、こう呼ばれるようになったという。

 屋根掛けの下の竹筒から流れ出し、あたりはちょっとした庭園風に整備されている。知名度も高く、秋田・青森両県から多くの人が水を求めてやってくる。わざわざ汲みにくる人、ドライブの途中に一杯、またはキャンプ用の水にと、さまざまである。

 ポリタンクにたくさん汲む人は、ちょっとひと口という人に先を譲って、後からゆっくり汲むという暗黙のルールも確立されている。

 白神山地の名水のひとつである「お殿水」は、透き通るようなクッキリとした味が気分爽快にしてくれる。

 海と山に囲まれた国道101号線沿いにある名水。一度は味わってみる事をオススメします。

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2010年6月22日 (火)

長寿の泉

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 先の記事で「道の駅」を回った話を書いたが、「道の駅 ことおか」に行く前に琴丘町にある名水「長寿の泉」に寄る事にした。

 ここの名水は、何年か前に東京から帰省した際に行った事があった。友達に付き合わされて水を汲みに行ったのである。

 ほのかな甘みを感じさせてくれるまろやかな水で、素晴らしい水であった。

 しかし、一方でもう一つ記憶の片隅にぼんやりと残っている情報があった。

 内容は、何年か前に帰省した際に新聞で読んだ「八郎潟近辺の名水が高速道路工事の影響で出なくなった・・・・。」というものである。

 正に「長寿の泉」は、八郎潟近辺である。

 「まさかなぁ・・・・」と思いながら、いざ現場に行ってみると、あるべきはずの「水が流れ出ている竹筒」がない・・・・・。

 「やはり、ここかぁ・・・・・。」と思い、役場に電話して確認してみたたら、やはりそうであった。

 役場の方は、さすがに「長寿の泉は、高速道路のせいで水脈を断ってしまいました。」とはおっしゃっていなかったが、「水脈が変わったので左側から出ています。」とおっしゃっていた。

 「これは、左側から汲むのですね。」と、確認して「いざ、汲もう!!」と思ってみてみたら、汲むのが難義する場所に申し訳程度に筒が出ていた。

 「ここの名水は、干ばつの時も枯れず多くの人を助けてきたんだよね。水脈変わってしまったで済めばいいけど、これはマズイのではないであろうか・・・・・」

 と、心配をしてしまった。

 とりあえず、水の味を確かめたら美味しい水であったので「長寿の水」には変わりないと思われた。

 しかし、昔に飲んだ「長寿の泉」とあきらかに同じという保証はないので家に持ち帰ったら煮沸して飲む事にした。

 「長寿の泉」とは、琴丘町鯉川地区に古くから湧きだす清水である。鯉川地区に長寿の人が多く住む事から、この水は長命をもたらす霊泉と噂されるようになり、いつしか「長寿の水」と呼ばれるようになったとの事である。

 また、過去のどんな干ばつの年にも水勢は変わることがなかったというのも、どこか霊泉めいたエピソードである。

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2010年6月12日 (土)

石巻の清水

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 先日、訪れた雄和町の名水「石巻の清水」の話である。

 「石巻の清水」は、雄和町のシンボルともいえる標高382mの高尾山を湧水源として、雄物川の岸辺近くにたっぷりと湧きだしている。

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 水汲み場に引かれた水はいったん背後のコンクリート槽に貯めてから流されている。

 この清水以外にもさらに二ヶ所、水が湧いているところがあり、水の豊かさを実感させてくれる。

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 近くには雄物川の舟運が盛んだった頃の船着き場や、対岸へ人や物資を渡す川崎渡船場などもあった。

 藩政時代には舟運とも連動して多くの人々が行き来した街道で、この清水で喉を潤した旅人も多かったであろう。

 高尾山に登れば、雄物川や雄和町近郊の伸びやかな景色が望まれ、いにしえの旅人の足跡を、わずかに偲ぶことが出来そうである。

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