子育てスタイル

すくパラ

Dish for JAPAN

野菜ソムリエになろう!!

  • 野菜ソムリエになるには、どうしたらいいの?野菜ソムリエの資格は、どこで申し込むの?という問い合わせをたくさん頂いております。その問い合わせにお答えさせて頂く為にバナーを設置致しました。興味のある方は、こちらからどうぞ!!こちらから申し込みも出来ますよ!!

Twiitter

置手紙

  • おきてがみ

Favorites Blog

お米

2010年6月21日 (月)

秋田県の新たな旗手となるか!!期待のお米「ゆめおばこ」

Photo

 秋田産の新しいお米「ゆめおばこ」について書きたいと思う。

 「ゆめおばこ」は、1995年に「岩南8号」を母、「秋田58号」を父とし人工交配し選抜固定を進めてきた系統である。

 2004年から「秋田89号」の名前を付して検討を重ね、2007年11月に種苗法に基づく品種登録の出願を受理された。

 2008年4月から秋田県の奨励品種に採用された。

 「あきたこまち」と食味においては差がなく、炊飯米は柔らかくふっくらとしている。

 秋田県は、農業生産高の6割をお米が占めている。その中でも「あきたこまち」の占める割合が多く、そのひとつの品種への偏りは以前から懸念されてきた。

 しかし、今回新たに現れた「ゆめおばこ」の販売状況によっては「あきたこまち」とのツートップでの牽引を期待できる。

 「ゆめおばこ」には、是非秋田県の新たな旗手となって頑張ってほしい。

 私も食べましたが、ふっくらとやわらかい食感は至福な時間を与えてくれます。

 興味を持たれた方は、是非「ゆめおばこ」を食べてみてください。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年5月19日 (水)

萌えみのり

Photo

 秋田県の「羽後町」のお米生産者の方が、有名な「イラストレーター」の方とコラボレーションして大成功をおさめた話しは記憶に新しい。

 今年の「FOODEX 2010」で、「羽後町」の生産者組合の方と名刺交換をさせて頂いたが、大変真摯な姿勢と真っ直ぐな目で世界中の人達が集まる1年に1回の大舞台で堂々とアピールしていた。イラストを見て、イタリア人やブラジル人の女性が目を輝かせていたのも印象的であった。

 お米のアピールの新形態として、このマーケティング手法は「秋田県」で、これからも広まっていくであろう。

 そんな事を思いながら、今回大仙市の「仙北こまちの会」さんが生産している「萌えみのり」を購入してみた。

 食べてみた感想であるが、米粒が大きく甘みが強い米であった。ほのかな香りが口に含むと鼻から抜け、素直に美味しいと思える米であった。

 私は、「あきたこまち」が好きなので、次回は「萌えこまち」も食べてみたいと思う。普段は、「シブヤ米」を食べているのだが、たまには違う米を食べてみるのも食を楽しむ上でも悪くない(少し浮気しちゃいました。ちょい悪百姓さん。大変申し訳ございません・・・。)

 今、アニメなどの日本文化を産業化しようという試みが盛んである。いま日本のアニメや漫画は、昔のアメリカ映画と同じ位置にあり、海外で大変注目を浴びている。ある漫画同人誌の即売会は56万人を集め、東京モーターショーの62万人に迫る勢いでなのである。

 「国や企業の競争力の源泉は創造性だ」と、米国の都市経済学者リチャード・フロリダ氏は分析している。

 今の時代、創造性が重きを置いて求められているのである。私は、「創造性」+「楽しみ方の提案」と「感動性」も重視している。

 これからの秋田県の「愛菜果」をアピールしていく上でも、この3つの要素は欠かせないと、私は考える。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年3月 1日 (月)

またまたシブヤ米

10

 こないだ、「大潟村」まで購入しに行った「シブヤ米」の話しである。

 先のブログでも書いたが、私は「シブヤ米」を購入する時には事前に電話を入れさせて頂き精米したての「シブヤ米」を御用意して頂く。

 また、この精米したての「シブヤ米」が上手いのなんのって、もともと「あきたこまち」が大好きな私には堪らない味である。

 これは、地元に住んでいる者にしか出来ないという事+「大潟村の方のホスピタリティ」によって成り立っている。特に後者の要素が大きい。

 こないだのブログでも書かせて頂きましたが、本当にいつもありがとうございます。

 心の底から感謝しております。

 日が明けて、今日から3月である。

 また、今年も「大潟村」で「シブヤ米」が栽培されるのである。

 今年は、是非実際に「シブヤ米」の栽培されているところを見に行ってみたいと思っている。

 やはり、自分の好きなお米の栽培されている田んぼというのは興味が惹かれる。

 もし、可能ならば現場を見てみたいと切に思う。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleftapple

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年2月12日 (金)

味比べセット(お米)

Photo_2

 近所のスーパーで、「外旭川(秋田市)産こだわり米 味比べセット」という4種類のお米が1kgずつ入っている興味がそそられるお米があったので購入してみた。

中身はというと・・・・・

「ササニシキ」・・・あっさりとした食感と飽きのこないおいしさ。ほのかな甘みが特徴。

「コシヒカリ」・・・・モチモチした食感にしっかりとした甘み。バランス抜群なのが特徴。

「ヒカリ新世紀」・・・モチモチとした食感に甘み。コシヒカリに匹敵する美味しさが特徴。

「ミルキークイーン」・・・粘りが強くモッチモチ。光沢が良く甘みが強いのが特徴。

との事である。

食べ比べてみて随時ブログで報告していきたいと思う。

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年2月10日 (水)

秋田産黒米

Photo

 今日は、妊婦の味方「黒米」の話である。

 中国では、「黒米」の事を月米と読んでいる。お産が軽く、お乳の出がよくなるように妊産婦は必ず黒米のお粥を食べるそうである。

 我が家でも、「秋田産黒米」を購入してきて、御飯を炊く際に混ぜて食べている。カミさんが妊娠してからは、特に頻繁に食べている。

 「黒米」は、黒くてやや細いもち米種である。米に少量(3%~4%)混ぜて炊くと、赤飯のようなピンク色の粘りのある御飯が炊ける。少し粒が固いので、精白米よりも玄米に混ぜて圧力をかけて炊いた方が良い。しかし、固めの御飯が好きな人であれば精白米で炊いても大丈夫である。

 ちなみに、我が家は、固い御飯には抵抗がないので精白米と一緒に炊いて食べている。

 お米や野菜は、色が濃いモノほど栄養素(抗酸化物質)が多く含まれており、野菜では、特に赤、緑、黄色の3色が鮮やかなものが抗酸化物質が多い。お米は本来の原産物に近い「黒米」の方が栄養的にも優れている。

 つまり野菜の場合は、「緑黄色野菜」、お米の場合は「黒米」という事になる。

 以前ブログにも書き、講演会を行う際にも頻繁にお話しをするが、「洋服」で、いろいろな色を組み合わせておしゃれをするように、「野菜や果物」、「お米」でも色々な色を組み合わせて食卓を彩ってほしいと私は考えており、常々言い続けている。

 理由は、洋服も食卓もお洒落をした方が楽しいし、ハッピーな気持ちになるからである。

 初めはめんどくさいと思うかもしれないが、一回実行してしまえば楽しい気持ちになり、次からは苦にならなくなる。

 なぜなら、「めんどくさい」という気持ちは「楽しい」という気持ちには絶対に勝てないからである。

 そういう訳で、私は、いつも「食育」の話しをする時は「食楽育」・・・・「食べる事を楽しんで育てる」というのが大事だという話しをする。

 そういう話しを講演会ですると、必ず「黒米」と「緑黄色野菜」の話しになる。

 そんな訳で、私は食卓を彩りお洒落をしてほしいと常々言い続けているのである。楽しい気持ちを味わう為には「黒米」と「緑黄色野菜」は、特に欠かせない大切なパートナー達なのである。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleftapple

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年1月16日 (土)

シブヤ米にまつわるエトセトラ

Photo_6    Photo_7

  前回のブログで、「シブヤ米」欲しさに「道の駅 おおがた(潟の店)」に行った話しを書いたが、ここでお店の人のホスピタリティに感動させられた。

 私は、以前のブログでも書いたが「シブヤ米」を食べて大ファンになってしまった。もともと「あきたこまち」という品種が好きという事もあるが、丹精込めて作られている生産者の思いがひしひしと伝わってくるというところが大変気にいった。私は、カミさんの実家(横浜)が農家という事や農家さんの知り合いから野菜や果物を頂く事が多く、生産者さんの気持ちが入った農産物には敏感である。けっして「シブヤ米」のPRが多いからという面だけではなく、純粋に「シブヤ米」が気にいった。私は、上手い「お米」は、おかずなしでも単体で食べられると思っており、「シブヤ米」は、おかずなしでも十分満足できる最高の「お米」だと思っている。

 話しを戻すが、実は今回「シブヤ米5kg」を買いにいく2日前に「14日に買いに行きたいのですがありますか?」と電話で確認をしてから買いに行った。

 しかし実際に買いに行ったら精米日が古い「お米」が倉庫にあるだけであった。

 どうやら、私の電話の内容が上手く伝わっていなかったらしい・・・。

 「さすがに、それは買いたくない。」と思っていたら、お店の方に「お時間を頂けませんか?お時間を頂ければ本日精米した美味しい「シブヤ米」を御用意致します。」と言われた。

 私は、時間に余裕があったのでお願いする事にした。副店長さんがお米屋さんまで足を運んでくれて20分程で用意してもらった。

 その際に対応して頂いた女性の方の「本当に美味しいお米を食べて頂きたくてお時間を頂戴いたしました。お時間を頂きましてありがとうございます。」という一言に感動してしまった・・・・。

 私も10年弱サービス業に携わっており「ホスピタリティ」に関しては自分の仕事においても重視しているし、自分自身も「ホスピタリティあるサービスマン」でありたいと強く思っている。その私が心から感動させられた。

 生産者の熱い思いを理解していなければ、絶対に取れないサービス行動である。私は、その意識の高さに深く感動した。

 この出来事で、ますます「大潟村」が好きになったし「シブヤ米」の大ファンになった。

 熱い思いで作った美味しい農産物を生活者に届けるには、本当の意味で関わる一人一人の「ホスピタリティ」が大事なのだと深く感じ勉強させて頂いた。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleftapple

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年1月 8日 (金)

シブヤ米

Photo_5  

  こないだ、美味しい野菜と果物を探しに出かけた時に美味しそうな「お米」を見つけてしまった。

 渋谷の藤田 志穂さんが率いる「ノギャル」さん達が生産した「シブヤ米」である。初めは、大きい袋でドカーンと購入しようと思ったが、ペットボトルのセンスに魅了されて「ペットボトル」の「シブヤ米」を購入した。

 私は、渋谷のレストランで働いていた事もあり、「ギャル」と呼ばれていた若い女の子とも接点が多かった為に、この「シブヤ米」には興味津津であった。また、作る「お米」が「あきたこまち」で、作る場所が「大潟村」とくれば私の好奇心が書きたてられないはずはない。

 この「シブヤ米」の事が話題になった時は、いろいろと穿った見方をされて気苦労をされたという話を聞いたが、私の見方は違っていた。私は、レストラン時代の経験上「情熱を燃やした時の若い女性(ギャル)」の底しれないパワーと根性を知っていたからである。

 私は、面接でバリバリのギャルメイクで来た女の子に「見かけで判断しないでください!!他の人には絶対負けません!!」と啖呵を切られて、その意気込みを評価して採用して一人前のサービスウーマンに育てた事がある。若い女の子のパワーというのは、とてつもない爆発力がある。

 実際に食べてみたが、とても美味しかった。もともと「あきたこまち」という品種が好きという事もあるが、何よりも人間が汗水たらして一生懸命育てたお米は美味しい。

 「あきたこまち」という「お米」は冷めても美味しいのが特徴であるが、刻んだ「いぶりがっこ」を包んだ「おにぎり」を拵えて弁当として持っていって食べたが格別の美味しさであった。

 また、ひとつ美味しい「お米」と出会えて幸せな気持ちになった。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleftapple

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

その他のカテゴリー

100皿カレー | 100皿シチュー | Bloom`n onion(ブルーミンオニオン) | CAFE | お米 | お茶 | かあちゃんの野菜畑 彩菜館 | がっこ(漬物) | たまねぎ食堂 | ウェブログ・ココログ関連 | グルメ・クッキング | ゲーム | セミナー告知 | ソフトクリーム | ソフトドリンク | チーズ | ティラミス | ハーブ | パン | フォーマックさんのお料理教室 | ベジフルコミュニティあきた | 冬の果物 | 冬の海の幸 | 冬野菜 | 夏の果物 | 夏の海の幸 | 夏祭り | 夏野菜 | 川魚 | 弁当 | 心に響く言葉(人生の名言) | 愛菜果 | 料理に関する一考察 | 料理(レシピ) | 日記・コラム・つぶやき | 春の果物 | 春の海の幸 | 春野菜 | 朝市 | 果実のお酒 | 梅酒 | 海の幸 | 玉子 | 直売所 | 秋の果物 | 秋田のイベント | 秋田の名水 | 秋田の心和む風景 | 秋田の銘菓 | 秋田市民市場 | 秋野菜 | 米粉 | 納豆 | 緊急連絡 | 美容・コスメ | 肉料理 | 調味料 | 豆腐 | 農家レストラン | 道の駅 | 道の駅 あきた港(ポートタワーセリオン) | 道の駅 あに(マタギの里) | 道の駅 おおうち(は~とぽ~と大内) | 道の駅 おおがた | 道の駅 おがち(小町の郷) | 道の駅 かづの(花輪ばやしの里あんとらあ) | 道の駅 かみおか(茶屋っこ一里塚) | 道の駅 かみこあに(秋田杉とコアニチドリの里) | 道の駅 こさか七滝(ハートランドこさか) | 道の駅 ことおか(土笛の里) | 道の駅 さんない(ウッディらんど) | 道の駅 しょうわ(ブルーメッセ・あきた) | 道の駅 たかのす(大太鼓の里) | 道の駅 てんのう(夢と神話の里) | 道の駅 なかせん(ドンパン節の里) | 道の駅 にしめ(はまなすの里) | 道の駅 はちもり(お殿水) | 道の駅 ひない(比内鶏の里) | 道の駅 ふたつい(きみまちの里) | 道の駅 みねはま(ポンポコ101) | 道の駅 やたて峠(天然杉といで湯の里) | 道の駅 五城目(悠紀の国 五城目) | 道の駅 十文字(まめでらが~) | 道の駅 協和(四季の森) | 道の駅 大館能代空港 | 道の駅 岩城(島式漁港公園岩城アイランドパーク) | 道の駅 東由利(黄桜の里) | 道の駅 清水の里 鳥海郷(ほっといん鳥海) | 道の駅 象潟(ねむの丘) | 道の駅 雁の里せんなん(雁太郎) | 郷土料理 | 酒蔵 | 野菜と果物について思うところ・・・ | 野菜と果物に関する一考察 | 野菜と果物のヘルシーパワー | 野菜と果物を楽しむ心 | 野菜ソムリエになる為の勉強方法 | 野菜ソムリエの野菜教室(秋田) | 野菜ソムリエコミュニティあきた(旧ベジフルコミュニティあきた) | 野菜作り | 鍋料理 | 魚醤 | 麺文化

フォト

お仕事の御依頼は、こちらからお願い致します。

  • お仕事(講演、レシピ開発、コラムの執筆、野菜や果物の教室等)の御依頼は、こちらからお願い致します。 ブログを読んでの御感想や御質問もこちらからお受けいたします。 宜しくお願い致します。

毎週火曜日のお料理教室を行なっております!!

  • 毎週火曜日の午前11:30から「フォーマック秋田泉店」さんでお料理教室を行なっております。 興味のある方は是非いらしてくださいませ。 お申し込みは、「フォーマック秋田泉店」さんへ直接お願いいたします。

☆野菜ソムリエぼんじょるの☆の食楽育倶楽部

野菜と果物を楽しむ心.

あきた文化保険センターで開催の講座に空きがあります。

  • 野菜ソムリエの野菜教室あきた 10月から第3期が始まっています!!
    私が講師を務めます「野菜ソムリエの野菜教室あきた」ですが10月17日(月曜夜コース)と10月5日(水曜午後コース)からあきた文化保険センターで第3期が開講されています。受講される方を募集しております。毎週月曜日の18:30〜20:00、水曜日の13:30~15:00(3ヶ月11回コース)です。受講料は1,1500円(教材費は毎回500円)です。これからの時期に美味しくなる野菜や果物をたくさん御紹介致します。普段お目にかかれない美味しいお野菜や果物も楽しんで頂きます。お野菜や果物を心から楽しみたい方は是非御参加ください。
  • とっぴんぱらりのぷ~: 野菜ソムリエの野菜教室(秋田)
    野菜ソムリエの野菜教室あきたのレポートは、こちらからどうぞ。

地震災害への支援です

  • 節電バナープロジェクト

ブログのお友達 やまがたんさんからのお知らせです

  • 地震被災地への支援について
    南三陸町へ支援を行っている山形県庄内町 では義援金を受け付けています。 皆様からの温かいご支援を宜しくお願いいたします。 ※クレジットカード払いは対応していません。 振込みや現金書留などにについての対応はご確認うえ宜しくお願いします。

☆ぼんじょるのオススメの100皿シチュー☆

2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

良き笑いは、家庭の太陽である

無料ブログはココログ

最近のトラックバック

カテゴリー