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秋田の心和む風景

2010年11月21日 (日)

仁賀保高原 土田牧場

Cimg0722

 「道の駅 おおうち」を後にして、「土田牧場」に向かって車を走らせていった。

 日本海東北自動車道も終点に近づいてくると、右手に海が見えてきた。

 この日は、天気が良かったので、とてもキレイな海を見る事ができた。

 妹も、キレイな海を見る事が出来て満足そうであった。

 日本海東北自動車道を出て、2つめの信号を左手に曲がり仁賀保高原に向かって山道を登っていくと、てっぺんの辺りで放牧されている牛が見えてきた。

 牛が見えてきてから間もなくすると、「土田牧場」の看板が見えてきた。

  「土田牧場」は、にかほ市(旧 由利郡仁賀保町)の標高500メートルの仁賀保高原にある。
 南には山形県境にそびえる鳥海山、西には日本海を間近に望むことができる。
 仁賀保高原は、冬の間、日本海から雪混じりの強風が吹きつける厳しい自然にみまわれる反面、春から秋にかけては、新緑から紅葉まで豊かな表情を楽しむ事が出来る。

 この日は残念ながら、鳥海山のてっぺんは雲に覆われており見る事が出来なかった。

 到着するころには、正午は過ぎていたので、お昼ごはんを食べる事にした。

 お昼ごはんは、「ジンギスカン」を食べる事にした。

Cimg0714

 ここで食べる事の出来る「ラム肉」と「もやし」は、とても美味しい。

 農場主さんがこだわりを持っているだけあって、味がずば抜けている。

 この味のクオリティで、この値段は安いのでお得感満載である。

 4人で、「美味しい!!」を連発し、お腹が一杯になるまで食べた。

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 「ジンギスカン」と並んで美味しかったのが、「チーズトースト」と「牛乳」である。

 この「チーズトースト」と「牛乳」の相性が抜群なのである。

 こちらも美味しかったので、心もお腹も満足であった。

Cimg0717

 お昼ごはんを食べてお腹が一杯になった後は、動物舎に行って動物とふれあった。

 動物舎には、セントバーナードとうさぎとふれあう事が出来た。

 セントバーナードの赤ちゃんが生まれたばかりとの事で、7匹の赤ちゃんを見る事が出来た。

 見ていて、とても可愛いので思わず笑顔になってしまった。

 動物とのふれあいは、子供の情操教育に良い。

 姪も大喜びであった。

 牛と馬は、口蹄疫の問題がある為にふれあう事が出来なかった。

 それだけが、とても残念で心残りであった。

Cimg0764

 動物舎を見た後は、おみやげを購入した。

 留守番をしているカミさんの為に、「ハムステーキ」と「ジャージーヨーグルト」、「ウインナー」を購入した。 

 おふくろと妹も、それぞれ買物を楽しんでいた。

 妹と姪は、大喜びであった。

 連れてきた甲斐があり、私も嬉しかった。

 「土田牧場」は、とても心が和む空間である。

 次回は、カミさんと娘を連れて訪れたいと思う。

いつもコメントを頂きありがとうございます。とても嬉しいです。皆様のコメントのひとつひとつが励みになっております。

コメントは、皆様のブログに訪問させて頂き、返させて頂いております。

ブログをお持ちで無い方は、こちらでコメントを返させて頂きますので宜しくお願い致します。

お料理の質問に関しましては、喜んでお答えさせて頂きますので遠慮なくコメントに書き込んで頂ければと思います。

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2010年10月 4日 (月)

和みの庭園「水心苑」

Photo

 先日、カミさんと娘を連れて「水心苑」に散歩に出かけた。

 「水心苑」は、小泉潟公園の中にある心が和む素敵な庭園である。

 「水心苑」は、昭和54年4月に開園した秋田県で初めての本格的な林泉廻遊式日本庭園である。

 ゆっくりと散策が楽しめるように設計されており、皇太子・同妃殿下(今上天皇・同皇后様)のお手植えの松や水芭蕉園、池、滝、眺望台など、時空の変換の中で変わりゆく庭を楽しむ事ができる。

 足引きの 山田に落ちて 行水の 心易くも 身はなりにけり

という、石川理紀之助翁が詠まれた一首から「水心苑」と名づけられている。

 これからの時期は、紅葉が見ごろになってくる。

 自分の心を休めたい方や、和みの空間を求めている方にはオススメの場所である。

 子供の頃から頻繁に来ているが、いつ来ても素敵な場所なので思わず足を運んでしまう。

 こういう素敵な空間があるというのは、秋田県の魅力のひとつである。

 可能ならば、ここで美味しい酒を飲んでみたいと思った・・・・・。

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2010年5月31日 (月)

初夏の風物詩「じゅんさい摘み」に行ってきました

Photo_2  

 昨日の午前中に、秋田の伝統野菜のひとつ「じゅんさい」を積みに山本郡三種町志戸橋にある「阿部農園」さんに行ってきた。

 初夏の風物詞「じゅんさい」は、別名「なぬわ」とも呼ばれ、夏の季語としても使われてきた「じゅんさい」は、「角助沼」などの地元の天然沼から採取される特産品として古くから広く知られてきた。昭和45年から始まった米の転作政策を契機に水田転作作物として作付けが拡大し、現在、栽培面積200haを超える日本一の産地を誇っている。ゼリー状の透明な粘液に包まれた若芽の独特のぬめりとツルリとしたのどごしは、初夏の味覚として静かなブームとなっている。

 生産状況と将来性だが、輸入じゅんさいの増加や、採り子の高齢化、後継者不足などにより、栽培面積は漸減傾向にある。食用以外の利用分野として、ぬめりの保水性に注目した研究も進められ、大手化粧品メーカーから化粧水などの商品が出されている。

 初めて「じゅんさい摘み」を行ったが、天気が良かったという事もあり寒い思いをせずに伸び伸びと摘むことが出来た。寒い日に摘むと手が冷たくて辛かったりするのだが、昨日は問題なしであった。

 摘んでいる時の独特のぬめりと感触は、他の野菜を摘む時には味わえない独特な感触であった。

 「じゅんさい」は、98.6%が水分で「歯応えのある水」を飲んでいる状態と考えていい。当然、含まれている栄養素量もきわめて少ない。

 特筆すべきは、特有のつるんとした舌触りとのど越し。食欲をそそり、同じお膳にある他の食材の栄養価値を高めることは間違いないところである。

 ゼリー状の粘膜は多糖類(食物繊維)の一種であるため、生活習慣病を改善する作用がある。

 「じゅんさい摘み」のシーズンは、始まったばかりである。今年は、頻繁に摘みにいきたいと考えている。

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2009年12月 3日 (木)

きみまち阪の紅葉

Photo  東京にいる友人から「食い意地の張ったブログばかり書いてないで秋田の心和む風景や名所の記事も書いてよ!!と御意見を頂いたので早速書こうと思う。

 大分前の話となってしまうが「きみまち阪公園」に紅葉を見に行った。紅葉の名所だけあり心が和む美しい光景を見る事が出来た。

 「きみまち阪公園」は秋田県能代市二ツ井町にある県立自然公園の名称である。秋田県有数の桜、ツツジ、紅葉の名所であり、時期ともなると県内はもとより県外からも観光客が訪れる。きみまち阪の下には米代川が流れ、対岸には七座山が鎮座する絶景となっている。

 1881年(明治14年)の明治天皇の東北巡幸のため、前年の1880年(明治13年)に山の先端を切り通して緩やかな坂道が作られた。翌年には藤琴川に橋が架けられ、明治天皇が渡り初めをした。巡幸の際に皇后は「大宮の うちにありても あつき日を いかなる山か 君はこゆらむ」という歌をしたためた手紙を出し、ここで天皇の到着を待ったと言い伝えられている。翌1882年(明治15年)、宮内省を通じて正式に「徯后阪(きみまちざか)」と明治天皇より命名された。

 山中には恋文神社があり恋人たちの聖地となっている。毎年開かれている恋文コンテストには日本全国から応募があり、きみまち阪公園の中にある記念館では過去に応募された秀逸な恋文を見てロマンティックな気持ちに浸れる。

 そんな「きみまち阪」に足を運んだらカミさんと出会った頃を思い出してしまった・・・・。

 「きみまち阪」の紅葉は10月20日あたりが見ごろである。今年見逃した方は、来年は是非足を運んでキレイな紅葉を満喫してほしい。

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