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郷土料理

2010年1月24日 (日)

山の芋鍋

Photo  今日は、田沢湖名物「山の芋鍋」の話である。地元では、「乳頭温泉」の「山の芋鍋」が有名である。

 「カミさんに、秋田の名物鍋を全部味わってもらう!!」と宣言してから、いろいろ料理してきたが、今日は、「山の芋鍋」を作った。

 「昆布だし」をベースに味噌で味付けをして、「ごぼう」、「まいたけ」、「ぶなしめじ」、「白菜」、「水菜」を入れて煮込み、最後にすりおろした「山の芋」を団子状にして入れた。

「鶏肉」を入れようかと思ったが、今日はあえてヘルシーに野菜だけで作ってみた。  

 地元の人に言わせると、そのときにある「野菜」と「鶏肉」を「味噌味」か「醤油味」で煮込んで「山の芋」をすりおろして煮込めば、「山の芋鍋」の完成だとの事である。

 そんな感じで作った「山の芋鍋」であるが、カミさんの評価は抜群であった。「秋田の郷土料理は本当に美味しいね。」との事であった。

 カミさんは、浜っ娘であるが、横浜育ちでは流石に「山の芋鍋」は食べた事はないだろう。秋田の美味しい料理を、またひとつ知ってもらい幸せな気持ちを味わってもらった。

 田沢湖名物「山の芋鍋」は、今が旬である。食べていて心までぽっかぽっかになる「山の芋鍋」を是非味わってほしい。

 秋田以外の地方でも、材料は手に入るので、是非チャレンジしてほしい。美味しくて幸せな気持ちになる事は、間違い無しである。

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2010年1月 7日 (木)

角館納豆謹製 納豆汁の素

Photo  秋田の郷土料理で「納豆汁」という美味しい汁物がある。この「納豆汁」を手軽に作れる「納豆汁の素」が各社から出ているが、私のお気に入りの納豆屋「角館納豆さん」でも出していると聞いて、前から探していた。

 こないだ、ある場所に出向いた時に見事に発見し迷わずに購入した。見つけた時には思わずガッツポーズを取ってしまった。ちなみに、一緒に私の大好きな納豆であり、以前に、このブログでも紹介した「角館納豆」もガッツリと購入した。

 この「角館納豆謹製 納豆汁の素」は、「角館納豆」をすりつぶし特選味噌を混ぜ合わせ、納豆の香味を損なわないように特殊加工したものである。

 普通の納豆でも美味しい「納豆汁」を作る事が出来るが、この「角館納豆謹製 納豆汁の素」を使うと更に美味しい「納豆汁」を作る事が出来る。今の時期には、ポカポカと体が温まり最高の一品である。

 なかなか売っていないので見かけたら、迷わずに購入する事をオススメします。

2010年1月 5日 (火)

安亀商店のハタハタ寿司

     Photo_2                       前Photo回のブログで、「道の駅 しょうわ」で「安亀商店のハタハタ寿司」を購入した話しを書いたが、その「ハタハタ寿司」についての話である。

 「安亀商店のハタハタ寿司」は、地元の女性が手作りしており無添加の寿司である。しかも、味が円やかで美味しいので、私のお気に入りの「ハタハタ寿司」である。「秋田市民市場」にもお店があり、そちらで購入される方の方も多い。

 「ハタハタ寿司」は、「飯ずし」の一種で12月に自家製の寿司を作り、正月に食べる家庭も多い。「ハタハタ寿司」は秋田ならではの寿司であり、糀の発酵文化と秋田の県魚である「ハタハタ」を融合した素晴らしい寿司である。

 「安亀商店のハタハタ寿司」は、味も良く無添加なので自信を持ってオススメ出来る一品である。もし、見かけたら是非食べてみてほしい。

2010年1月 3日 (日)

大根の山ブドウ漬け(レシピ)

Photo  コメントで、「大根の山ブドウ漬け」のレシピを載せてほしいと御要望を頂きましたので書かせて頂きます。

 

≪大根の山ブドウ漬け≫

材料・・・・・

大根・・・40kg

塩・・・1.5kg

砂糖・・・2kg

山ブドウ・・・22kg

※この分量は、あくまで沢山作る場合の分量です。作る際には各自の作りやすい分量で作ってみてください。

作り方・・・・・

①大根に分量の塩をすり込み樽に漬ける。

②重石をして2日くらいしたら上下を交換し、1週間くらい下漬けを行う。

③大根は、ザルにあげ、下漬けの漬け汁はとっておく。

④山ブドウは、皮のままよく潰す。

⑤潰した山ブドウと砂糖を合わせて、大根、山ブドウの順に漬けて、あらかじめとっておいた漬け汁を上からかけ重しをする。

⑥1か月くらいで食べられるようになる。

※手作りで作ると、個性的で深みのある味になるので興味を持たれた方は作ってみてほしい。

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2010年1月 2日 (土)

大根の山ぶどう漬け

Photo  両親が年末に、男鹿に出かけたという事で「御土産」を何品か貰った。その中に「大根の山ぶどう漬け」があった。今日は、その記事である。

 大晦日に、実家に行った際にも食べたが、初めて食べた「がっこ(漬物)」であった為に期待感があった。食べてみると予想以上の美味しさにびっくりした。全然クセがなく上品な味わいであった。食感もパリッと程良い感じで食べやすかった。秋田は、美味しい「大根のがっこ」が多いが「男鹿のがっこ」のひとつである「大根の山ぶどう漬け」も噂に違わぬ素晴らしい味であった。

 次回、男鹿に行った際には購入してきて味を楽しみたい。

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2009年12月28日 (月)

だまこ鍋

 今日は、「だまこ鍋」の話である。

 「だまこ鍋」は、「きりたんぽ」と並んで、県北地方で盛んに食されている郷土食である。

 「だまこ」とは、御飯をついて丸めたもので、「団子状のきりたんぽ」といったところである。お手玉を意味する方言「だまこ」から、その名がついたと言われている。

 つるんとした舌触りと、もっちりとした食感が特徴である。御飯をついて丸めた「だまこ」は、お餅と御飯の中間のような味で、お米本来の甘みがしっかりと感じられる。

 「だまこ鍋」のダシや具材は、「きりたんぽ鍋」とほぼ同じであるが味噌仕立てにする事もある。

 こちらの方が手軽なので、「だまこ鍋」の方が好きという人も多い。

 「きりたんぽ鍋」だけに飽き足らず、是非「だまこ鍋」も食べてみてほしい。

2009年12月25日 (金)

きりたんぽ鍋

 この時期になると「鍋料理」が欠かせないが、やはり秋田の鍋料理と言えば「きりたんぽ鍋」であろう。

 「きりたんぽ鍋」は、言わずと知れた秋田名物「きりたんぽ」が主役の鍋である。

 「きりたんぽ」は、県北の大館地方や鹿角地方で食べられており、もともとは「マタギ料理」に由来すると言われている。山での食事用に持参した御飯を美味しく食べる為に、御飯を練ってたき火で焼いたり、味噌を塗って食べたりしたのが始まりといわれており、後に「鍋料理」の具材として定着していったと言われている。

 「きりたんぽ鍋」は、しょうゆ味の鶏ガラスープで食べる。ダシには「比内地鶏」が用いられる事が多く、淡白で滋味深い豊かな味は、「きりたんぽ」と相性が抜群である。ここに「まいたけ」と「ごぼう」、「せり」が加わり更に味わい深くなり最高の味となる。

 季節を問わず食べられている鍋であるが、旬は新米が収穫される秋である。新米で作った「きりたんぽ」は堪らなく美味しい。県北では、秋に新米で作った「きりたんぽ」で「たんぽ会」を開く程である。

 勿論、これからの寒い時期に食べるのも美味しい。体が温まるし何よりも心が温まる。最近は、秋田県外でも美味しい「きりたんぽ鍋」を食べる事が出来る店が増えてきている。それほど、「きりたんぽ鍋」が全国的に有名になってきている。

 クリスマスに「きりたんぽ鍋」の記事もどうかと思うが、なんとなく書きたくなり書いてしまった・・・・・。

2009年12月 7日 (月)

ハタハタがたくさんだからしょっつる鍋を食べよう

Photo  先日、「ハタハタ」を4kgを500円で購入した話しを書いたが昨日の夕飯で豪快に「しょっつる鍋」を作って食べた。

 材料は、「彩菜館」で買ってきた「黄芯白菜」、「華ちゃん豆腐」、「下仁田ねぎ」、家にに蓄えていた秋田産の「人参」と「生シイタケ」を使った。入れる野菜は、何でも良いのである。美味しい野菜を煮込んだ鍋は何とも言えない美味しい味になる。

 ダシは丁寧に昆布でダシをとった。そのダシをベースに「酒」と「醤油」と「しょっつる」を入れて味を付ける。好みのダシに仕上がったら後は野菜と「ハタハタ」を入れてじっくりと煮込む。仕上げに「しょっつる」を回しかけて完成だ。グツグツと煮込んだ自分好みの野菜を入れた「しょっつる鍋」は堪らなく美味しい。カミさんと二人であまりの美味しさに思わず笑顔となった。「ハタハタ」も雄ばかりであったが、「白子」も味が濃厚で美味しかった。たまには雄だけで「しょっつる鍋」を作るのもオツなものである。先週、実家で御馳走になった時は「ブリコ」がしっかりついた雌の「ハタハタ」を満喫した。一般には雌の方が人気が高いが私は両方とも、それぞれの味わいがあるので大好きである。

 本当に旬の「ハタハタ」は最高である。これを食べていると秋田の初冬という感じがする。寒さも風流に感じてくる。

 秋田に戻ってきて郷土料理に舌鼓みを打っていると本当に秋田が地元で良かったと幸福感を感じる。

2009年8月22日 (土)

きゅうりの冷やし汁(きゅうりもみ)

 秋田には、食欲の出ない暑い夏に食事を食べやすくするために工夫された冷たいみそ汁で「冷やし汁」という料理がある。

 冷たいみそ汁に、「しそ」と「きゅうり」を入れただけなのだが暑い時期には食がすすむ。たまにボリュームを付けるために「豆腐」や「ほぐした干物」を入れたりする。

 それを、ごはんにぶっかけて食べると箸が止まらなくなる。九州の宮崎に行くと「冷汁」という料理があるが、とても似ている。やはり暑い時期には、どこも冷たい汁の方が食がすすむということであろう。

 この「冷やし汁」であるが、我が家ではバリエーションが豊富でありいろいろな具が入っている。その日その日で具が違うのである。しかし、「きゅうり」と「しそ」は絶対にはずさない。

 夏も終わりに近づいているが、「冷やし汁」を食べるのが終わりになる日が近づいているかと思うとさびしい気持ちになる。

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2009年8月21日 (金)

納豆汁

 我が家では、「納豆」が欠かせない。ほぼ毎日食卓に並ぶ。お気に入りの「納豆」も存在するが、色々な「納豆」を食べて味を楽しんでいたりする。

 そんな納豆好きな我が家では、秋田の郷土料理「納豆汁」も定番である。

 「納豆汁」は、地元で採れた山菜や野菜をふんだんに入れてつくる味噌汁で県南・県北の一部の地域ではお正月に鍋にたくさん作り、温め直しながら食べる習慣がある。

 「納豆汁」は、その風味が堪らない。野菜の旨みと納豆の旨みが織りなす絶品な味は言葉に言い表すのは難しい。ネバネバ感が緩和されるので納豆が苦手な方でも美味しく頂ける。

 もし、食べた事が無い方には、是非味わってほしい。

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