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2010年6月

2010年6月30日 (水)

フランス鴨のしゃぶしゃぶ

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 「道の駅 東由利」の名物と言えば「フランス鴨」である。

 東由利で育てられている「フランス鴨」は、「バルバリー種」という品種である。

 「バルバリー種」は、野鴨を自然の状態で育成し数十年にわたり改良を重ねて生まれた品種である。合鴨や野鴨にみられる特有の臭みやクセは一切なく、まろやかなコクが自慢の柔らかい肉質は、従来にはない料理の多様性を生み出している。

 とても美味しい「バルバリー種」は、フランスで絶賛されている。

 そんな美味しい「バルバリー種」の鴨肉」を「道の駅 東由利」で購入してきたという事で「しゃぶしゃぶ」を作った。

 秋田県産の「長ネギ」と「しめじ」、「えりんぎ」、お気に入りの「華ちゃん豆腐」を使い作った。

 今の時期は、梅雨時であるが、さっぱりとした味付けを施した「しゃぶしゃぶ」ならば美味しく頂くことが出来る。

 アツアツの鍋も工夫を凝らせば美味しく食べる事が出来るのである。

 特製の「ピリ辛ごまだれ」を作り、いざ食べてみたら、「鴨肉」の美味しさに驚いた。

 「なるほど、これは確かに美味しい。」

 とても、満足のできる味であった。一緒に料理した「野菜」と「華ちゃん豆腐」も最高の味わいであった。

 「東由利」に行った際には、また「バルバリー種の鴨肉」を購入してきたいと思う。

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娘の御食い初め

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 娘が、無事に生後100日を迎えた。

 その御祝いである「御食い初め」を、実家の両親とカミさん、娘と一緒に祝った。

 お食い初めは日本古来の伝統的な儀式である。子供が無事成長したことを喜び、食べることに不自由のないようにという願いをこめたお祝いごとである。
一汁三菜の御料理と尾頭付きの鯛(または海老)を用意してとり行う。

 今回は、「赤飯」と「お吸い物」、「尾頭付きの鯛」、「梅干し」、「歯固めの石」はオフクロが用意してくれた。

 可愛い孫娘の為に、オフクロが心がこもった料理を拵えてくれた。勿論、全部愛情がこもった手作りである。

 私は、「酢のもの」と「煮物」を用意した。勿論可愛い愛娘の為に手作り料理を作った。

 「御食い初め」というのは、形式だけとはいえ、初めて娘に食べてもらう料理である。オフクロも私も張りきって料理を行った。

 そんな私が作ったのは、「じゅんさいの酢のもの」と「根曲がり筍の煮物」である。

 「じゅんさいの酢のもの」は、旬の「じゅんさい」の上に「れんこん」と「白玉」、「梅肉」をあしらった。今の季節は、「じゅんさい」が美味しい。その「じゅんさい」の上に縁起の良い「れんこん」と紅白になるように「白玉」と「梅肉」をあしらったのである。

 この「酢のもの」は好評であった。

 「根曲がり筍の煮物」は、「仙台麩」と「人参」、「絹さや」と「根曲がり筍」を上品に煮た。これも格別に美味しいのである。

 ちなみに、今回の「御食い初め」の料理は「れんこん」と「仙台麩」、「出汁をとった昆布」以外は、全て秋田県産の食材を使った。

 「御食い初め」は、両親とカミさん、私が愛情を込めて行ったので娘も大喜びであった。

 娘は、周りの大人達の嬉しそうな雰囲気を察したのか上機嫌であった。終始「満面の笑み」を浮かべていた。

 娘がスクスクと大きくなり、自分の口から私の料理が食べれるようになるのが本当に今から楽しみである。

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野菜ソムリエになる為の勉強方法(私は好きな表現ではないが、いわゆる受かるコツ)

 私は、自他共に認める「野菜ソムリエ育成」の達人である。今までアドバイスさせて頂いた方は数多い。

 先日、知り合いの「野菜ソムリエ」の方からある相談を受けた。

 「自分の知り合いに教えているのですが、何回教えても受かりません。ある方に聞いたらぼんじょるのさんに聞いてみたらと言われて連絡先を教えて頂きました。もし宜しかったら試験に受かるコツを教えてください。」

 その方には、はっきりと申し上げたのだが、私は「試験に受かるコツ」という言いかたは嫌いである。試験に受かる為の勉強だったらしない方が良いと思う。

 それを言うならば、「野菜ソムリエになる為の勉強方法を教えてください。」という方が良いのではないかと思う。

 しかし、私のつたない知識を頼ってこられた方の力にはなりたいと思い、アドバイスをさせて頂いた。

 そうしたら、その方に言われた・・・・。

 「ぼんじょるのさん、もし宜しかったらブログに載せて頂けませんか。私以外の方にも知って頂きたいです。」

 そういうわけで要望に答えさせて頂こうと思う。

 野菜ソムリエの勉強方法には3つのポイントがある。

 ①効率良い頭の活用

 ②有意義な時間の活用

 ③効果的なテキストの活用

 ひとつずつ説明すると・・・・

 ①効率的な頭の活用は、常に生活の中でイメージを膨らませていく事である。日々の生活の中で野菜を見る度に「原産地」、「栄養素」、「連作障害を起こしやすいか」等の項目を思いだしていくのである。例えば、「じゃがいも」を見た時に「アンデスチチカカ湖原産」、「エリザベス女王がソラニン中毒を起こした」というように思いだしていくのである。

 その際に、イメージするのは言葉ではなく絵である。「じゃがいも」という言葉ではなく、「でこぼこしたじゃがいも」をイメージするのである。

 日本人は、言葉で頭に叩き込もうとするが、アメリカ人のように絵で覚えたほうが脳みそにはインプットしやすいのである。

 この野菜を見る度に復習する習慣をつけると恐ろしいくらい力が付く。ちなみに、私は、周りに野菜がない場合は、色から連想して復習を行っていた。

 赤ならば、「トマト」や「人参」を思いだし復習を行っていた。

 ②有意義な時間の活用であるが、試験までに自分で活用できる予想時間を紙に書いておき、その横に実際に勉強した時間を書くようにしていく。そうすると、自分の予定と実際の時間の格差を把握することが出来る。

 仕事や家庭の用事などで、思うどおりに行かない事もあるかもしれないが、殆んどは自分の甘えから来る時間のロスになると思う。

 紙に時間を書くことにより、時間の配分も分かりやすくなるし、自分にも厳しくしやすいので効果てきめんである。

 ③効果的なテキストの活用であるが、これは、各科目の内容をリンクさせて覚えていくという事である。「品目」ならば「品目」だけで覚えるのではなく、「生産」や「マーケティング」等の他の科目も一緒に覚えていくのである。「トマト」の事を覚えたなら、「トマト」を頭に浮かべて「どういう媒体で売り込もうか」、「トマトを売り込む売場を作ろう。その際にビジュアルQを設定しよう。」と考えながら頭にインプットしていくのである。

 賛否両論分かれると思うが、私は、この勉強方法を「野菜ソムリエ」を目指している方にオススメしてきた。

 そして、合格した方が多く出た。

 簡略化して書いてあるので、分かりづらいかもしれないが、質問があればお答えさせて頂きたいと思うので遠慮なくコメントを頂きたい。

 これを参考に「野菜ソムリエ」の勉強に励んで頂き、一人でも多くの方が素敵な野菜ソムリエになって頂ければ、これほどの喜びはないと思う。

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2010年6月29日 (火)

ラタトウィユ

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 先日作った「ラタトウィユ」の話である。

 「ラタトウィユ」は、言わずと知れた「地中海料理」である。

 我が家では、旬の野菜を使った「ラタトウィユ」をよく作る。

 いろいろな野菜を入れて作るのであるが、我が家では一般的な「ラタトウィユ」を作る時には入れない食材を入れる。

 それは「豆類」である。

 我が家では、カミさんが「豆類」が大好物なので「旬の豆類」や美味しい「乾燥豆」を丁寧に戻して投入する。

 先日は、「ひよこ豆」を「ラタトウィユ」の食材として使った。

 豆を入れると、食感が良くなり味が引き立つ。また、トマト味の豆は美味しいので食もススム。

 「ラタトウィユ」は、野菜をたくさん満喫できるので、野菜をたくさん摂りたい方には大変オススメである。

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2010年6月28日 (月)

ズッキーニのチーズグリル

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 先日作った「ズッキーニのチーズグリル」の話である。

 私は、こよなく「イエローズッキーニ」を愛している。夏になると「イエローズッキーニ」を食べない日はないのではないかというくらいである。

 そんな訳で、「ズッキーニ」を使った料理を作り続けているうちにレパートリーも自然と増えてくる。

 先日も思いつきで、グラタン皿に「ズッキーニ」を敷き、その上に「トマトソース」、「スイートバジル」、「バルミジャーノ・レッジャーノ(チーズ)」、「モッツアレラチーズ」を順番に載せて焼き上げてみた。

 そうしたら美味しい「グリル」が出来上がった。

 写真では、上から撮っているので分からないが、カットして断面を見るとキレイな層になっている。

 ちなみに、写真で表面が黒いのは「スイートバジル」である。焦げている訳ではない。

 この思いつきで作った「ズッキーニのチーズグリル」であるが、とても美味しいのである。

 「ズッキーニ」の持つ甘みと、「トマトソーズ」と「チーズ」の持つ酸味、「スイートバジル」の持つ芳醇な味が三位一体となると、なんとも言えない美味しさを醸し出すのである。

 この料理は、カミさんにも大好評であった。

 まだ、夏は始まったばかりである。

 今年も、思う存分「ズッキーニ」で料理を楽しみたいと思う。

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2010年6月26日 (土)

ラベンダーソフトクリーム

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 「道の駅」には、期間限定のソフトクリームが存在する。

 「道の駅 雁の里せんなん」の「ラベンダーソフトクリーム」も、そのひとつである。

 私は、この時期が来るのを楽しみにしていたので、先日、十文字で「さくらんぼ」を購入した帰りに立ち寄って「ラベンダーソフトクリーム」の味を楽しんだ。

 「ラベンダーソフトクリーム」を食べると、味と香りがほのかに匂い立ち、ふわっと心地良い気持ちになる。

 梅雨の鬱陶しい気持ちをスパッと吹き飛ばしてくれるのである。

 「道の駅 雁の里せんなん」のある美郷町は「ラベンダー園」も楽しむ事が出来る。

 スカッとリフレッシュしたい方は、是非「ラベンダーソフトクリーム」を食べて気持ちを洗濯してほしい。

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2010年6月25日 (金)

十文字産 佐藤錦(さくらんぼ)

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 野崎十文字線(県道117号線)沿いは、「さくらんぼ農園」が並んでいる。

 その為に、今の時期になると「さくらんぼ」を求める人たちで賑わう。

 私も例にもれず、「道の駅 東由利」に寄ったあと野崎十文字線沿いの農家さんから「佐藤錦」を購入する為に車を走らせた。

 私が「佐藤錦」を購入した農家さんは、大変感じが良い方で「佐藤錦」に関する愛情が言葉の節節から感じられた。

 朝市に買い物に行っても感じることであるが、野菜や果物を育てている農家さんから直に購入すると、気持ちよく買い物が出来るし、それぞれの方のコダワリを肌で感じる事が出来るのでメリットが大きい。

 そこの部分が、大変重要なのである。

 つまり、楽しみと感動が存在するのである。

 野菜ソムリエというのは、常に農家さんの思いというのを肌で感じて、自分自身を磨くことが求められている。

 今回購入した「佐藤錦」は、味が大変良かった。美味しい「佐藤錦」を食べた事により、夏が始まったと体のスイッチが切り替わった。

 「さくらんぼ」は、水分が少なく、糖質が高い為にエネルギーが高い果物である。ナトリウムを排泄して血圧を下げる働きをするカリウムを豊富に含んでいる。

 胎児の健康な育成を育むという事で、妊娠中の女性に欠かせない葉酸も多めに含んでいる。

 魅力的な色は、カロテンの黄色とアントシアニンの紫である。

 「国産のさくらんぼ」は、抗酸化機能があるカロテンがやや多めだが、輸入物(アメリカンチェリー)にはカロテンは殆んど含まれておらず、アントシアニンが多い。

 アントシアニンは光の刺激を目から脳に伝える機能を高めたり、抗酸化作用を発揮して動脈硬化を防いだりする作用が知られている。

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道の駅 東由利(6月24日)

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 西目で用事を済ませた後に、久しぶりに「道の駅 東由利」を覗いてみる事にした。

 「道の駅 東由利」は、のぞかな場所にあり、山道を車で走っていくと爽快感満載である。

 日々の嫌な事も忘れてしまい気分転換が出来るのである。

 今回は、「東由利産きゅうり」と「フランス鴨の肉」、「フランス鴨の卵」を購入した。

 「フランス鴨」は、東由利の名物なのである。

 次回は、時間に余裕がある時に訪れて、ゆっくりと温泉につかりたい。

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2010年6月24日 (木)

ハーブワールドAKITA

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 「道の駅 にしめ」の傍に「ハーブワールドAKITA」がある。

 「ハーブワールドAKITA」は、いろいろなハーブが購入できる素敵な場所である。

 秋田にUターンしてきて「ハーブ」が手に入らなく困る事が多くなった。その為に、よく使う「ハーブ」は実家に置かせて貰っている。

 今日も、欲しい「ハーブ」があるので寄る事にした。

 今は、「ラベンダー」のシーズンという事もあり園内は「ラベンダー一色」であった。

 今日は、「オレガノ」と「ラベンダー」を購入した。私は、「ラベンダー」の香りが好きで10代の頃から「ラベンダー畑」に、よく足を運んでいた。

 いろいろなところに旅行に行った際に、「ラベンダー畑」があると必ず立ち寄る。

 イメージと合わないので、この事は滅多に口にはしないが・・・・・。

 次回来る時は、カミさんと娘を連れて来て散歩をしたいと思う。

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道の駅 にしめ(6月24日)

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 「道の駅 岩城」を後にして西目方面に車を走らせた。

 せっかく、西目方面に来たのだからと思い「道の駅 にしめ」に立ち寄った。

 「道の駅 にしめ」は、自然に囲まれており、その恵まれた環境の中に自分を置くと大変気持ちをリラックスさせる事が出来る。

 大変、気持ちが落ち着く「道の駅」のひとつである。

 今回は、「赤玉ねぎ」と「おかひじき」を購入した。

 西目一帯は、夏に楽しめる場所が多い。次回は、カミさんと娘を連れてきて家族で散歩をしたいと思う。

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道の駅 岩城(6月24日)

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 今日は、西目方面に用があり昼間に西目方面に向かった。

 その際に、「道の駅 岩城」に立ち寄った。

 「道の駅 岩城」に着いた時間帯は、天気が良かったのだが、空に雨雲が立ち込めており海岸の景色は淀んでいた。鳥海山や男鹿半島は、残念ながら見えなかった。

 「道の駅 岩城」のトイレには、「ここは東から人がきます ここは西から人がきます ここは南から人がきます だから北なくしないでください」と書かれている。

 名文句だと、いつも感心してしまう。

 今日は、「岩城産キタアカリ」、「岩城産アスパラガス」、「岩城産根曲がり筍」、「岩城産つるむらさき」を購入した。

 次回は、美味しい「岩ガキ」に味がのる頃に立ち寄りたいと思う。

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自家製リコッタチーズは最高!!

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 先日、美味しい「チーズ」を食べたいと思い「自家製リコッタチーズ」を作った。

 この「自家製リコッタチーズ」は、温かくても冷たくても美味しい。

 「自家製のフルーツ・ソース」で食べると特に最高である。

 作りたての温かい「フレッシュチーズ」は、なかなか食べる機会が少ないので、自分で作って食べる事が多い。

 温かいチーズは、食感もふんわりとしていて美味しい。何よりも出来たてというのが堪らない。

 この「自家製リコッタチーズ」であるが、実は30分くらいで簡単に出来てしまう。材料も「牛乳」と「レモン果汁」だけであるからシンプルである。

 熟成させるチーズは、ともかく、「フレッシュチーズ」であれば自家製で美味しいチーズが作れるのである。

 これに自分のお好みの「フルーツソース」をかければ至福な時間が過ぎていくのは確実である。

 興味を持たれた方は、是非作ってみてほしい。マジで美味しいです!!

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2010年6月23日 (水)

切り干し大根のきんぴら

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 先日、「協和産の切り干し大根」で「きんぴら」を作った。

 私は、「きんぴら」が大好物で、美味しい野菜が手に入ると頻繁に作る。

 「乾燥野菜」を使った「きんぴら」も美味しいので作る事が多いのであるが、今回は「切り干し大根」で作る事にした。

 この「協和産の切り干し大根」は、とても美味しいので「道の駅 きょうわ」で見かけた際には必ず購入している。特に「きんぴら」にするのが好きである。

 たっぷりの水で、しっかりと時間をかけて戻し、弱火で丁寧に煮込んでいくのだが、醤油で徐々にキレイな琥珀色に染まっていく姿は、どこか懐かしい感じがしてノスタルジックな気持ちになってくる。

 そして、これがまた美味しいのである。これだけで御飯がどんどんススム。

 我が家の常備菜のひとつである「切り干し大根のきんぴら」であるが興味を持たれた方は是非作ってみてほしい。

素朴な美味しさに幸せを感じるはずである。

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秋田県産野菜で作る台湾風おでん

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 先日、作った「台湾風おでん」の話である。

 私は、夏に台湾に行った際に食べた「台湾のおでん」の美味しさが忘れられない。

 暑い中で汗をかきながら食べた「おでん」が最高に美味しかったのである。

 その為に、夏には「台湾風おでん」を頻繁に作る。これが本当に美味しいのである。

 今は、秋田県に住んでいるので「秋田県産」の食材を使って作る。また、秋田は美味しい食材が多いので、本当に美味しい「おでん」が出来るのである。

 今回は、「太平ポーク(豚トロ)」、「秘伝(乾燥枝豆)」、「乾燥シイタケ」、「長ネギ」、「たまご」を使って料理を行った。勿論全て秋田県産である。

 この「おでん」は、台湾風なので味付けも勿論台湾の調味料を使って作る。しっかりと「八角」を効かせて味にコクをつけるのである。

 しょうゆをベースにした薄味の出汁で煮込むのであるが、夏に食べてもさっぱりとしているので夏の暑い盛りでも美味しくて箸が止まらなくなる。

 「たまご」は、「道の駅 岩城」で購入してきた「地鶏のたまご」を使ったのだが味が濃厚で美味しかった。

 「秘伝」と「しいたけ」も滋味深く濃厚な味がして「秋田産乾燥野菜」の質の高さを感じる事が出来た。

 これから、夏本番になってくるが今年も美味しい「台湾風おでん」を満喫したいと思う。

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とまとのポタージュ

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 昨日、「道の駅 てんのう」で美味しい「地場産とまと」を購入したので、夕飯で「トマトのポタージュ」を作る事にした。

 「旬の野菜のポタージュ」は、東京に住んでいた時に、友達の家のパーティで顔見知りになったフランス人の女の子に教えて貰った事もあり、美味しい野菜が手に入れば作る事が多い。

 今の時期は、「とまと」が旬なので「とまとのポタージュ」という訳である。

 梅雨の時期は、蒸し暑くて食欲が減退気味である。それをカバーする為に、酸味を利かせて食欲が湧いてくるように料理を行った。

 まずは、「とまと」を湯むきする。そしてざく切りにする。

 鍋に、バターを入れて温まったらみじん切りした「たまねぎ」を入れて透明な色になるまで炒める。その後に小麦粉を入れて飴色になるまで炒める。ここが重要なポイントである。

 その後、鍋に「とまと」を入れて「玉ねぎ」とよく混ぜて全体に火が回ったら「野菜のブロード(ベースとなるスープ)」を入れて煮込んでいく。

 仕上げに、調味料で味を調えて完成である。

 この「とまとのポタージュ」は、何ともいえないさっぱりとした味が堪らない。

 「とまと」は、熟し具合で味が変化するので自分の好みの熟し方にして食べる事が出来るのが面白い。これに嵌まると本当にキリがない。

 今回のポタージュは、完熟した「とまと」を使って美味しい味を紡ぎだした。

 今年は、「秋田県産とまと」を思う存分味わいたいと思う。

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2010年6月22日 (火)

長寿の泉

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 先の記事で「道の駅」を回った話を書いたが、「道の駅 ことおか」に行く前に琴丘町にある名水「長寿の泉」に寄る事にした。

 ここの名水は、何年か前に東京から帰省した際に行った事があった。友達に付き合わされて水を汲みに行ったのである。

 ほのかな甘みを感じさせてくれるまろやかな水で、素晴らしい水であった。

 しかし、一方でもう一つ記憶の片隅にぼんやりと残っている情報があった。

 内容は、何年か前に帰省した際に新聞で読んだ「八郎潟近辺の名水が高速道路工事の影響で出なくなった・・・・。」というものである。

 正に「長寿の泉」は、八郎潟近辺である。

 「まさかなぁ・・・・」と思いながら、いざ現場に行ってみると、あるべきはずの「水が流れ出ている竹筒」がない・・・・・。

 「やはり、ここかぁ・・・・・。」と思い、役場に電話して確認してみたたら、やはりそうであった。

 役場の方は、さすがに「長寿の泉は、高速道路のせいで水脈を断ってしまいました。」とはおっしゃっていなかったが、「水脈が変わったので左側から出ています。」とおっしゃっていた。

 「これは、左側から汲むのですね。」と、確認して「いざ、汲もう!!」と思ってみてみたら、汲むのが難義する場所に申し訳程度に筒が出ていた。

 「ここの名水は、干ばつの時も枯れず多くの人を助けてきたんだよね。水脈変わってしまったで済めばいいけど、これはマズイのではないであろうか・・・・・」

 と、心配をしてしまった。

 とりあえず、水の味を確かめたら美味しい水であったので「長寿の水」には変わりないと思われた。

 しかし、昔に飲んだ「長寿の泉」とあきらかに同じという保証はないので家に持ち帰ったら煮沸して飲む事にした。

 「長寿の泉」とは、琴丘町鯉川地区に古くから湧きだす清水である。鯉川地区に長寿の人が多く住む事から、この水は長命をもたらす霊泉と噂されるようになり、いつしか「長寿の水」と呼ばれるようになったとの事である。

 また、過去のどんな干ばつの年にも水勢は変わることがなかったというのも、どこか霊泉めいたエピソードである。

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道の駅 五城目(6月21日)

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 「道の駅 ことおか」を後にして、最後に「道の駅 五城目」に向かった。

 「道の駅 五城目」は、いつも「五城目朝市」の後に立ち寄る事が多いので久しぶりに夕方に足を運んだ。

 ここは、いつ来ても感心するのだが売場のバランスが良く「五城目」という町が上手く体現されている。

 ここに来ると「五城目」の魅力を感じる事が出来る。

 この日は、「さんしょうの実」と「米粉クッキー」、「光新堂の鯛もろこし」を購入した。

 「鯛もろこし」は、生後3ヶ月を迎えた娘のお祝いを兼ねて購入した。

 いつも、朝の顔を見てばかりであったが、夕方に仰ぎ見る「道の駅 五城目」も素敵であった。

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道の駅 ことおか(6月21日)

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 「道の駅 しょうわ」を後にして、次は「道の駅 ことおか」に向かった。

 「道の駅 ことおか」は、私が高く評価している「道の駅」のひとつである。ここのは、いつ来ても接客応対が気持ち良いので和やかな気持ちで買い物が出来る。

 また、名物である「こはぢゃのソフトクリーム」と「なまはげクレープ」が美味しいのも最高である。

 「なまはげクレープ」を始めとする美味しいクレープを販売している「ぴんきい号」もチャーミングで愛嬌がある。

 今日も「ソフトクリーム」を食べようと思い、閉店間際にレストランの前にいた女性の店員さんに「ソフトクリームを食べたいのですが、閉店間際ですが購入出来ますか?」と聞いた。

 そしたら気持ち良い笑顔で「勿論です。中へどうぞ!!」という気持ち良い答えが返ってきた。こういう受け答えを笑顔で出来るのは素晴らしい事である。たいていの場合は、愛想がなくてがっかりする事が多い・・・・・。

 直売所コーナーでは、「パイナッツプルミント」、「八竜メロン(サンキュー)」、「武田豆腐店の厚揚げ」、「比内地鶏のくんせい」を購入した。

 直売所コーナーでも聞きたい事があり質問をさせて頂いたが、とても感じが良く好印象であった。

 外の「ぴんきい号」で、「なまはげクレープ」を2つ購入した。家に帰ってカミさんと食べる為である。

 私が勉強する時間を作ってくれるカミさんへの感謝の気持ちを忘れてはならない。そういう感謝の気持ちをお互いに持つ事が大事であると私は強く思っている。

 もう少し経つと、「ことおかの梅」が出回り始める。今度は、梅が出回り始めた頃に足を運びたい。

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道の駅 しょうわ(6月21日)

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 「道の駅 てんのう」を後にして、次は「道の駅 しょうわ」に向かった。

 「道の駅 しょうわ」は、観賞温室である「ブルーメッセ」が隣接しておりキレイな花を見る事が出来る。

 「道の駅」裏の庭では、四季折々の花が咲きほこる。晴れている日に庭が花で埋め尽くされる光景をみると心が癒される。

 残念ながら、今日は雨が降っていた為に庭を散歩する事が出来なかった。

 直売所コーナーでは、「ほたるいかの干物」、「鯛の和菓子」、「昭和産きゅうり」、「昭和産乾燥しいたけ」を購入した。

 ここの「道の駅」は、野菜や果物も豊富であるが、塩干やお菓子も豊富である。その為に親子連れできても思う存分楽しむ事が出来る。

 もうしばらくすると、「メロン」も出回り始めるので楽しみである。

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道の駅 てんのう(6月21日)

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 今日は、天候が持ちこたえそうであったので、勉強と青果物の流れを分析する為に「道の駅」を回る事にした。

 先週から風邪をひいていたのだが、今日は体調が良くなっていたので出かける事にした。カミさんに頼まれた買い物を済ますのを条件にカミさんにも了承を貰った。

 愛する娘の頭を撫でて、いざ「道の駅」へと向かった。

 今日は、秋田市より北にある「道の駅」を見て回る事にした。

 手始めに「道の駅 てんのう」に向かった。もし、天候が持つようであったら公園を見て回りたかったが雨が大降りになって来た為にあきらめた。

 直売所コーナーで、「新たまねぎ」と「とまと」を購入した。両方とも「天王町産」である。

 「道の駅 てんのう」は、散歩が出来るゆったりとしたスペースがあり、そこが魅力的である。残念な事に今日は散歩が出来なかった。

 次回は、天候が良い時にカミさんと娘を連れて来て家族で散歩をしたいと思う。

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彩菜館にて(6月21日)

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 本日は、久しぶりに昼間に「彩菜館」に買い物に出かける事ができた。

 昼間に買い物に出かけると、夕方に買い物に出かけるのとは、また違った気づきがあり楽しい。

 「彩菜館」は、いつ買い物に来ても楽しめるので素晴らしい直売所である。本当に、いつ買い物にきても飽きない。

 定番商品と季節商品のバランスが良いのである。

 本日は、「秋田市産キャベツ」、「秋田市産レタス」、「秋田市産にんにく」、「秋田市産スナックエンドウ」、「秋田市産いんげん」、「稲庭ベーグル」、「太平ポーク」、「豆乳つるりん」を購入した。

 まもなく「肉の日」である。今月も29日は、「彩菜館」に買い物に出かけたいと思う。

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2010年6月21日 (月)

秋田県の新たな旗手となるか!!期待のお米「ゆめおばこ」

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 秋田産の新しいお米「ゆめおばこ」について書きたいと思う。

 「ゆめおばこ」は、1995年に「岩南8号」を母、「秋田58号」を父とし人工交配し選抜固定を進めてきた系統である。

 2004年から「秋田89号」の名前を付して検討を重ね、2007年11月に種苗法に基づく品種登録の出願を受理された。

 2008年4月から秋田県の奨励品種に採用された。

 「あきたこまち」と食味においては差がなく、炊飯米は柔らかくふっくらとしている。

 秋田県は、農業生産高の6割をお米が占めている。その中でも「あきたこまち」の占める割合が多く、そのひとつの品種への偏りは以前から懸念されてきた。

 しかし、今回新たに現れた「ゆめおばこ」の販売状況によっては「あきたこまち」とのツートップでの牽引を期待できる。

 「ゆめおばこ」には、是非秋田県の新たな旗手となって頑張ってほしい。

 私も食べましたが、ふっくらとやわらかい食感は至福な時間を与えてくれます。

 興味を持たれた方は、是非「ゆめおばこ」を食べてみてください。

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2010年6月20日 (日)

心に響く言葉④

小学生から、野菜と果物に関するメールを頂くことが多く、時々ブログで取り上げて記事に書いているが、そんな小学生の一人から悩み相談のメールを頂いた。

以下、メールの抜粋である。

「アニキ、僕は頭が悪くて、いつも失敗ばかりしています。学校の先生も両親も、「おまえは、失敗ばかりしているので頭が悪い」と言ってるので僕は本当に頭が悪いのかもしれません。最近は、どうしたらいいのか悩んでいます。何をやっても面白くありません。頭は、努力して良くなるものでしょうか?アニキは、どう思いますか?」

 結論から言うと、頭は努力して良くなります。特に、小学生というのはまだまだ頭が良くなる可能性を持っています。

 そんな、悩める君に「心に響く言葉」を教えたいと思います。

 「成功はその結果ではなく、費やした努力の総計で計るべきもの」

 この言葉は、世紀の発明家である「トーマス・エジソン」の発言した言葉です。「エジソン」は、子供の頃に「おちこぼれで頭が悪い」決めつけられて小学校をクビにされました。

 しかし、彼はコツコツと努力を重ねる事に情熱を燃やし、失敗しても心が折れないという前向きな姿勢を貫き、やがて世界一の発明王となるのです。

 そんな彼が、成功について聞かれた時に答えたのが先に述べた言葉です。

 人生において、無駄な努力というのは存在しません。本当にコツコツと努力を重ねた人間というのは必ず何かを得ます。

 まずは、頭が悪いといっている大人の言葉を受け止めるのではなく頭が良くなるように努力して頑張ってみませんか。

 それと、頭が悪いと決めつける大人の言葉に騙されてはいけません。こういう事をいうのは失礼なのですが、君の学校の先生とエジソンは、どちらの方が凄い大人ですか?どちらの大人の言葉が信用できますか?

 「頭が悪い」という先生の言葉を信じるか、エジソンの言った上の言葉を信じるかは君の判断に任せますが、僕だったらエジソンの言葉を信じます。

 もし、まだ悩むようでしたら、またメールをください。いつでも相談にのります。

 本を読むのが好きでしたら、「エジソン」、「アインシュタイン」、「坂本 龍馬」の伝記を読んでみてください。3人とも子供の頃に周りの大人に「頭が悪い」と決め付けられながら大人になった時に大人物になった人達です。

 きっと君の心を勇気づけてくれると思いますよ。

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2010年6月19日 (土)

梅雨を「ダッカルビ」でぶっ飛ばせ!!

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 本日の夕飯で、「韓国料理」である「ダッカルビ」を作った。

 「鶏肉」と「キャベツ」、「長ネギ」は秋田県産の食材を使った。

 秋田の美味しい食材を使って作る「ダッカルビ」は、とても美味しく心がまったりする滋味深い味であった。

 「ダッカルビ」は、美味しいお肉と美味しいお野菜を鉄板で焼き、「コチュジャン」ベースのたれで炒め和える「韓国料理」である。

 梅雨入りした、今の時期にはピリッとした辛みが気持ちをさっぱりさせてくれるので持って来いである。

 これから熱くなってくるが、そんな時こそ「ダッカルビ」を食べて心を燃やしたい思う。

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雪の下茸

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 先日「五城目朝市」で購入してきた「雪の下茸」の話である。

 「雪の下茸」は、名前の通り旬は冬である。通常ならば6月頭には、収穫出来ない「きのこ」である。

 しかし、寒い日が続いていた為に収穫できる期間が延びているとの事である。

 今年は、もう食べられないと思っていたので幸運であった。

 家に帰ってから、蒸し煮にして食べたが格別の味わいであった。「美味しい天然物のきのこ」を食べると秋田に生まれて良かったと、つくづく思う。

 「雪の下茸」は、学名は「キヌメリガサ」といいカラマツ林に生える代表的なキノコで雪が降っても生えているという、ありがたい「きのこ」である。ちなみに、形は似ても似つかないが「天然のエノキ茸」である。
 もし、冬に見かける機会があったら必ず購入してほしい野菜のひとつである。
 鍋に入れて食べると、その美味しさにタメ息がもれる事間違い無しである。
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コールラビのグラタン

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 先の記事で書いた「十文字産コールラビ」を使い「グラタン」を作ってみた。 

 「コールラビ」を蒸して、中身をくり抜き「特製イタリアンソース」と和えて中に戻し、上から「モッツアレラチーズ」をのせて、「バジル」と「オリーブオイル」、「バルサミコ酢」をふり掛けてオーブンで焼き上げて完成である。

 これが驚くほど美味しいのである。

 淡白な味の「コールラビ」を自己主張の強い個性的なソースで和え、上品なトッピングを施し焼き上げるというシンプル極まりない料理なのだが、心をグイッと惹きつけられるのである。

 「コールラビ」のようなお洒落な野菜には、やはり「いなせな料理法」が向いているようである。

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十文字産コールラビ

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 先日、「道の駅 十文字」で購入した「コールラビ」の話しである。

 「コールラビ」は、地中海北岸の原産といわれるが明らかではない。茎の基部がカブのように、径5cm~8cmくらいに肥大し、この皮をむいて食用とする。利用方法は「サラダ」や「ピクルスの」ほか、「かぶ」に準ずる。

 ビタミンA、ビタミンCは「キャベツ」より多い

 ヨーロッパ型には外皮が淡緑色の系統(ホワイト・ベンナ)と紫色の系統(パープル・ベンナ)があり、これをもとに日本でも淡緑色のサンバード、マインボールが育成されているが栽培は徐々に増えてきている。

 アジア型の球茎はヨーロッパ型より大きく、径10cm~15cmにもなり、緑色で、肉質はやや粗いのが特徴である。

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2010年6月18日 (金)

美味しい!!簡単!!栄養満点!! 七色に輝く野菜料理 チム

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 先日の夕飯で、我が家の定番料理である「チム(韓国料理の蒸し煮)」を作った。

 材料は、全て秋田県産という「地産地消料理」である。

 私は、「色とりどりの野菜を使った料理を、服をおしゃれする感覚で楽しもう!!」と常々ブログで書いており講演会でもお話させてもらっている。

 それを紹介する一例として、先日作った「チム」を紹介したいと思う。

 「チム」は、好きなお肉(今回は太平ポークを使いました)と美味しい野菜を、合わせ調味料で和えて、弱火で煮込むだけのシンプルな料理である。

 先日、料理で使った野菜は、「イエローズッキーニ(黄色)」、「新人参(赤色)」、「ちりめんケール(黒色)」、「長ネギ(白色)」、「ブロッコリー(緑色)」、「カリフラワー(白色)」、「生シイタケ(茶色)、「新たまねぎ(飴色)」である。

 色とりどりな野菜を料理に使うと食欲も増進されて健康に良い。また、この「チム」は下ごしらえした野菜を鍋で蒸すので「野菜の栄養素」を逃さずたっぷりと摂る事が出来る。

 特に女性の美肌に効果があるのでオススメである。

 この料理は、私の「七色に輝く野菜料理シリーズ」の中のほんの一例であるが、こういうカラフルな料理は身も心も癒してくれるので是非作ってみてほしい。

 間違いなく人生が変わりますよ!!

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2010年6月17日 (木)

秋田市産ちりめんケール

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 先日、「彩菜館」で「秋田市産ちりめんケール」を購入した。

 「ケール」は、「青汁」の材料として注目を集めた野菜である。

 「ケール」は、結球しない「キャベツ」の1種であり、「カーボネーロ」、「黒キャベツ」とも呼ばれる。

 生では少し固いので、煮込み料理にすると独特の甘みが出てくる。

 栄養素は、ビタミンA、ビタミンC,カルシウム分が豊富であり、そこが注目されて青汁の原料となった。

 オススメ料理は、「煮込み」と「スープ」だが、蒸して「温野菜サラダ」として食べても美味しい。

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秋田市産カリフラワー

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 先日、「彩菜館」で購入した「秋田市産カリフラワー」の話である。

 「カリフラワー」も「ブロッコリー」同様に冬野菜なので、本来ならば冬に食べた方が味が良いし栄養素も多く摂れる。

 しかし、この「カリフラワー」は、味が良いので驚いた。

 「カリフラワー」は、かたく締まっていてずしりと重く、変色や粉ふきがないものを選んだ方が良い。また、葉付きがよく茎が太いほうが柔らかくて甘い。

 それと、保存方法であるが、20℃以上のところに置いておくと、花蕾が開いてしまうので、ラップに包んで冷蔵する。鮮度が劣るものは、茹でてから冷蔵した方が良い。

 また、「彩菜館」で見かけたら購入したいと思う。

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秋田市産ブロッコリー

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 先日、「彩菜館」で購入してきた「秋田市産ブロッコリー」の話である。

 初夏に美味しい「秋田市産ブロッコリー」が食べれるとは思っていなかったので感激もひとしおであった。

 本来は、冬野菜なので冬に食べた方が美味しいし栄養素も多い。

 最近、この「ブロッコリー」が「彩菜館」のオススメスポットに並んでいる。

 この「ブロッコリー」は、オススメスポットに並んでいるだけあって味が良い。

 生産者さんも思い入れが強いらしく、POPにも力が入っている。

 「ブロッコリー」は、つぼみが小さく粒ぞろいで、こんもり盛りあがっているものが美味しい。緑色が濃く切り口がみずみずしく、スが入っていないものを選んだほうが良い。

 「ブロッコリー」は、栄養価が高い緑黄色野菜として注目されている。

 茎も糖分が多く、甘みがあり美味しいので茎も食べる事をオススメする。

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2010年6月16日 (水)

新玉ねぎのきんぴら

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 先日、「道の駅 岩城」で購入してきた「岩城産 新玉ねぎ」は「きんぴら」にして食べる事にした。

 「新玉ねぎのきんぴら」は、心もお腹も満たしてくれるオススメの一品である。

 この「きんぴら」は、「菜種油(私は、秋田県小坂町産を愛用している)」を鍋に入れて輪切りにした「玉ねぎ」を弱火で透き通るまで炒めて、ときどき少量の醤油を足しながら炒めていくというシンプルな料理である。

 「たまねぎ」の根は普通は切り落としてしまうものであるが、「たまねぎ」の中では一番大切な部位である。一物全体、食物全体を食べる事で、「玉ねぎ」の生命力を頂く事が出来るというのが「マクロビオティック」の考えである。

 この「きんぴら」を「新たまねぎ」で作ると美味しさは格別である。本当に最高の味わいである。

 この料理は、「マクロビオティック」では、「食養菜」に位置付けられており、「美容と健康」には大変良い。

 肌がきれいになりたい方や新陳代謝を促進したい方には、是非食べてみてほしい。

 定期的に食べると化粧のノリが変わってくると、美容関係の仕事をしている私の友人が言っていたので間違いはないであろう。

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太平ポークとレタスのオイスターソース炒め

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 「彩菜館」で購入してきた「太平ポーク」と「秋田市産レタス」を使って「オイスターソース炒め」を作った。

 この料理は、新鮮な「レタス」が手に入った時には持って来いである。

 これからの「レタスのシーズン」には美味しさと栄養価が高まり、この料理のクオリティがググッと上がる。

 肉の下味付けと、オイスターソースをベースにしたソース作りをしっかりと行っておき、手際良く炒めるのが、この料理のポイントとなる。

 以前にも書いたが、「レタスのヘルシーパワー」についても述べておきたい。

 レタスは、栄養的には「玉レタス」より「葉レタス」の方が多い。

 レタス類には、色が薄くて丸まっている「玉レタス」と、緑色をしていて葉がひらいている「葉レタス」に大別する事が出来る。

 栄養的には、この二つには、相当な違いがみられる。葉レタス類は緑黄色野菜で、カロテンやビタミンC・Eなどのビタミン類も、カリウムやカルシウムや鉄などのミネラル類も、圧倒的に多い。各栄養成分は、淡色野菜である玉レタスの2倍から、物によっては10倍も多く含んでいる。

 ビタミンEの多い「葉レタス」には抗がん作用が期待できると言われている。

 カリウムは高血圧の原因とされるナトリウムを排泄して血圧を下げる働きをする。鉄は、女性に多い鉄欠乏症貧血を予防する。骨を丈夫にするカルシウムは牛乳や小魚に多く含まれている事はよく知られているが、野菜類にも少なからず含まれている。

 葉レタス類にはビタミンEが豊富である。ビタミンEは体内の脂肪部分の酸化を予防し、老化を遅らせる働きをする。ビタミンA・Cとの共同作業で、細胞のがん化を防ぐといわれている。

 玉レタス類は、栄養成分が多いというわけではないが、何も調理しないでも簡単においしく食べられるという長所がある。いつでも、どこでも、すぐに口に入れる事が出来るというのは、食材として価値が高い。生食することが多いので、栄養成分の調理損失が少ない点も長所である。ただし、生で食べる量はそれほど多くはない。食物繊維などを期待する場合には、加熱して食べる工夫も必要である。

 これからのシーズンに持って来いなので興味を持たれた方は作ってみてほしい。

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2010年6月15日 (火)

彩菜館にて(6月15日)

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 今日の夕飯の買い物は、いつもの如く「彩菜館」に足を運んだ。

 夕方の閉店間際に行くと「太平ポーク」は売り切れている事が多い。しかし、本日は奇跡的に購入する事が出来たので最高に嬉しかった。

 やはり、美味しい野菜と「太平ポーク」が無ければ料理の腕も軽快にはならない。

 その為に、「彩菜館」で美味しい野菜と「太平ポーク」はを購入出来るかどうかというのは重要である。

 今日は。「ズッキーニ」と「華ちゃんの青大豆豆腐」、「稲庭ベーグル」、「たまごの樹のシューラスク」、「大福」、「太平ポーク(豚バラ肉、とんかつ用、ロース、ヒレカツ)」を購入した。

 残念ながら、今日も「太平ポークのスペアリブ」を購入出来なかった。

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岩城産 新玉ねぎ

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 先日、「道の駅 岩城」で購入してきた「岩城産 新玉ねぎ」の話である。

 私は、無類の「玉ねぎ」好きで毎日食べるといっても過言ではない。

 そんな私が胸を膨らませて訪れた「道の駅 岩城」の直売所コーナーに「岩城産 新玉ねぎ」が並んでいた。

 勿論、迷わずに購入である。

 「新玉ねぎ」は、水分が多く、肉質が柔らかいのが特徴である。

 私は、毎年「新玉ねぎ」が出るのを楽しみにしている。

 そして、その年の初の「新玉ねぎ」は必ず「きんぴら」にして食べる。

 「新玉ねぎ」で作る「きんぴら」は信じられないくらい美味しいのである。

 また、「道の駅 岩城」に「新玉ねぎ」を購入する為に出かけたいと思っている。

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竹野屋の「かりんとう饅頭」

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 こないだお会いした方に、「いつもブログ拝見しています。私、野菜や果物も好きなのですが和菓子も大好物です。もし、オススメの和菓子があればブログで紹介してくださると嬉しいです。」と、言われた。

 折角頂いた御要望なので、時々は「和菓子」の紹介もしたいと思う。

 そんな私の最近の一押しは、「竹野屋のかりんとう饅頭」である。

 先日、「道の駅 おがち」を訪れた際にカミさんへの御土産として購入してきたのだが、とても美味しい一品であった。

 大人気であるが、数量限定である。

 その為に見つけたら直ぐに購入する事をオススメしている。

 この「かりんとう饅頭」は、外は「かりんとう」のカリカリ感が香ばしく、中は心が安らぐしっとりとした「こしあん」が入っている。

 外と中の食感のギャップが心地良い「揚げ饅頭」なのである。

 美味しく頂いてもらえるように、販売日当日に揚げてあるというのだから素晴らしい!!

 「竹野屋のかりんとう饅頭」は、本当に美味しいので是非食べてみてほしい。

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メロンソフトクリーム

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 夏本番に向けて、「ソフトクリーム」の記事を書いてほしいという御要望を頂いたので、野菜と果物の記事の合間に書いていきたいと思う。

 今回は、八竜町の直売所「ドラゴンフレッシュセンター」の「メロンソフトクリーム」を紹介したいと思う。

 八竜町は、「メロン」の名産地である。私は毎年「八竜町のメロン」を楽しみにしている。

 ここの直売所の良いところのひとつに接客応対の良さがある。

 子供を連れて、ここの直売所を訪れた事がある人は特に分かって頂けると思うが、子供に対してもここの方々は本当に気持ち良く接してくれる。

 今年は、美味しい「メロン」が実り、ここの「直売所」が盛り上がってくれる事を大いに期待したい!!

 そんな「ドラゴンフレッシュセンター」の名物が、「メロンソフトクリーム」である。

 ここの「ソフトクリーム」は、「メロン」の味が濃厚で本当に美味しい。果物を使った「ソフトクリーム」は、基本的にはハズレは少ないが、ここの「ソフトクリーム」は大当たりである。

 「ソフトクリーム」というのは、どこで美味しさの差が出るのかというと、日々の素材(ソフトクリーム)の適正管理と、マシーンのメンテナンスである。

 雑な管理を行っている場所で食べる「ソフトクリーム」は、すこぶる味が落ちる。

 「ソフトクリーム」を食べようと思った時は、店の中を見て掃除がいき届いているか見てから購入した方が良い。

 掃除がキレイにされているお店は、基本的に「ソフトクリームマシーン」の管理も行き届いているので美味しい事が多い。

 「ソフトクリーム」も「ビール」同様に日々のメンテナンスがモノをいう。

 また、「ドラゴンフレッシュセンター」を訪れた際には、「メロンソフトクリーム」を食べたい。

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2010年6月13日 (日)

彩菜館にて(6月13日)

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 今日の夕飯の買い物は、「彩菜館」に足を運んだ。

 実は、日曜日というのは穴場で美味しい野菜が手に入る事が多い。

 「日曜日というと混みあっているから美味しい野菜が売り切れてそう・・・」という先入観を持ちそうになるが、実は在庫が豊富で美味しい野菜が購入できる事が多い。

 そんな訳で、今日も美味しい野菜を購入した。

 今日は、「秋田市産レタス」、「秋田市産ブロッコリー」、「秋田市産カリフラワー」、「秋田市産ズッキーニ」、「秋田市産ちりめんケール」、「太平ポーク(肩ロース)」、「スイートバジルの苗」、「稲庭ベーグル」、「華ちゃん豆腐のおから」を購入した。

 美味しい野菜が「彩菜館」で購入できるとテンションが上がり、料理を行う手も軽快になってくる。

 しかし、残念ながら「太平ポークのスペアリブ」は購入出来なかった・・・・・。

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湯沢産モロヘイヤ

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 先日、「道の駅 おがち」で購入してきた「湯沢産モロヘイヤ」の話である。

 先に書いたブログで「フリッタータ」に料理して食べたと書いた「モロヘイヤ」であるが、この「モロヘイヤ」も好きな野菜のひとつである。

 だが残念な事に、この「モロヘイヤ」は子供には認知度が低かったりする。きっと子供たちのお母さんが料理に使う事が少ないのだと思われる。

 その為か、食育教室を行う時に子供たちに食べさせると、皆が興味津津である。

 そんな「モロヘイヤ」であるが、カロテン量が抜群に多い。なんと、あの人参よりカロテン量が多い(驚くなかれ100g中10,000㎍である!!)

 カロテンだけではなく、植物性食品が持っている全ての栄養素を圧倒的に多く含んでいる「栄養素の塊」である。

 普通、このような野菜は、特殊な匂いや味がして大量に食べられない事が多いが、「モロヘイヤ」は殆んどクセがなく、たくさん食べる事が出来る。そういう意味も含めて「野菜の王様」と言える。

 今年は、秋田産の美味しい「モロヘイヤ」をたくさん食べて栄養をたくさん摂りたいと思う。

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じゅんさいそうめん

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 先日、摘んできた「じゅんさい」は色々な料理にして食べたが、その中からひとつ紹介したいと思う。

 これは、「じゅんさい」が好きな方なら美味しそうと思ってくれると思うが「じゅんさいそうめん」である。

 暑くて食欲がない時には、喉越しがツルッとしているので食が進む。

 東京にいた時にも時々作っていたが、秋田に戻ってきて新鮮な「じゅんさい」を料理して作ってみると美味しさが全然違う。

 やはり、摘みたての「生じゅんさい」を料理して食べる方が格別に美味しい!!

 ちなみに、これは「そうめん」の上に「じゅんさい」をのっけるのではなくて、「じゅんさい」を麺の代わりにして食べるのである。

 濃いめの出汁をとり、「じゅんさい」を入れて薬味をのせるだけのシンプルな料理であるが食感と風味が堪らない。

 興味を持たれた方は、是非試してみてほしい。

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2010年6月12日 (土)

石巻の清水

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 先日、訪れた雄和町の名水「石巻の清水」の話である。

 「石巻の清水」は、雄和町のシンボルともいえる標高382mの高尾山を湧水源として、雄物川の岸辺近くにたっぷりと湧きだしている。

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 水汲み場に引かれた水はいったん背後のコンクリート槽に貯めてから流されている。

 この清水以外にもさらに二ヶ所、水が湧いているところがあり、水の豊かさを実感させてくれる。

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 近くには雄物川の舟運が盛んだった頃の船着き場や、対岸へ人や物資を渡す川崎渡船場などもあった。

 藩政時代には舟運とも連動して多くの人々が行き来した街道で、この清水で喉を潤した旅人も多かったであろう。

 高尾山に登れば、雄物川や雄和町近郊の伸びやかな景色が望まれ、いにしえの旅人の足跡を、わずかに偲ぶことが出来そうである。

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名もなき「いちご」のうた

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 「道の駅 おおうち」で購入してきた「名もなきいちご(品種名が不明)」の話である。

 秋田では、今の時期でも美味しい「いちご」を食べる事が出来る。

 山間にある「道の駅」や「直売所」に足を運んで覗いてみると美味しそうな「いちご」が並んでいるのである。

 「道の駅 おおうち」に行く時も「いちごがあるだろう。」と思い覗いてみたら並んでおり購入する事が出来た。

 家に帰って食べてみたのだが、甘みと酸味のバランスが大変良く抜群の味であった。    「品種名」が分からないのが残念であるが驚くくらい味のバランスが良かった。

 「いちご」は、果物の中でもとくにビタミンCが豊富で、中サイズ10個で1日分の必要量を満たす。その他、食物繊維であるペクチンには、血中コレステロールを下げ、善玉コレステロールを増やす働きがあり、ビタミンCとともに、生活習慣病に効果的である。

 ちなみに「いちご」は、先端部分に「甘み」が凝縮されている。へたの方から食べた方が甘みを最大限に楽しむことが出来る。

 もう少し「いちご」の味が楽しめるシーズンが続くので、また購入してきて食べたい。

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イエローズッキーニのスカベーチェ(イタリアン・オリーブオイル漬け)

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 我が家の定番料理「イエローズッキーニのスカベーチェ」の話しである。

 この料理は、私の代名詞のような料理で夏に料理を作る機会があると必ず作る。

 東京の野菜ソムリエ仲間は、「イエローズッキーニ」を見れば「あぁ、ぼんじょるのが好きな野菜だ!!」と言い、食育教室を行った横浜の小学生も「アニキが、作ってくれた料理で使っていた野菜だ!!」と言う。

 その「イエローズッキーニ」が大好きな私が良く作るのが「パスタ」と、今回紹介する「スカベーチェ(イタリアン・オリーブオイル漬け)」である。 

 この料理は、適度に水分を抜いた「イエローズッキーニ」をグリルして「エキストラ・ヴァージ゙ン・オリーブオイル」をベースにしたソースに漬け込むだけのシンプルな料理なのだが信じられないくらい美味しい!!

 シンプルで、かつ美味しい料理という素晴らしい料理である。

 「スカベーチェ」は、作りたてが美味しいが、一晩寝かせて翌日に「ベーグル」や「サンドイッチ」に挟んでも美味しいし、「シーザーサラダ」や「コブサラダ」を盛る際に彩りをキレイにする為に飾っても見栄えがする。

 ちなみに、普通の緑の「ズッキーニ」で作っても美味しいし、「茄子」で作っても美味しい。

 バーベキューの際にも手軽に作れるのでオススメである。

 興味を持たれた方は、是非作ってみてほしい!!

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天然水 戸島清水

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 先日、水を汲みに訪れた河辺町の「天然水 戸島清水」の話である。

 「戸島清水」は、秋田空港の近く、雄和サイクリングターミナルやエフエム椿台の裏手にある。雄和サイクリングターミナル前の十字路を七曲工業団地方面に車を走らせれば右側に見えてくる。

 杉林の傾斜地に昔から湧いていたが、土地の所有者が私費で整備を続け、誰もが水を汲めるようになった。自然石や庭木を配した日本庭園風の造りで、二本の竹筒から流れ落ちている。

 すっきり雑味のない美味しい水で、夏場は多少湧水量が減少する傾向があるが、通年涸れることはない。

 ここは、秋田市からも近い為に大変人気が高い。イオンショッピングセンターで買い物をした帰りに寄る方も多い。

 ここの水は、本当に飲みやすいので興味のある方は行ってみる事をオススメする。

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由利本荘市産イエローズッキーニ

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 先日、「道の駅 おおうち」で購入した「由利本荘市産イエローズッキーニ」の話である。

 私は、夏に「ズッキーニ」を食べるのを楽しみにしている。その中でも特に「イエローズッキーニ」が大好物である。

 これを食べないと私の夏が来ないと思っている。

 そんな私が「道の駅 おおうち」で「イエローズッキーニ」と遭遇してしまった・・・・・。

 「初夏にイエローズッキーニと遭遇・・・・・。今年は、何か良い事があるなぁ。」

 と、思い「おしっ!!」とガッツポーズをしてしまった。

 「ズッキーニ」の果肉は、「茄子」に似た肉質で、ほのかな苦みがある。食べごろは15cm~20cmになったころで。熟すにつれ風味が低下する。

 形は太めの「きゅうり」を思わせるが、分類的にはカボチャ属に含まれる。「ペポかぼちゃ」の仲間である。

 「南瓜(かぼちゃ)」が完熟した果実を食用とするのに対し、「ズッキーニ」は未熟な果実を若採りして利用する。

 イタリアで、若採りした美味しい「南瓜」の中から、選抜して育成されたのが「ズッキーニ」である。

 濃い緑色の品種が一般的であるが、今回紹介した「イエローズッキーニ」のように色が鮮やかな黄色の品種もあるのである。

 ちなみに、開花直前の幼果は、「花ズッキーニ」として出荷される。

 今年も美味しい「イエローズッキーニ」を思う存分に満喫したいと思う。

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2010年6月11日 (金)

道の駅 おおうち(6月10日)

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 「道の駅 岩城」に寄った後に用事を済ませて、その後に「道の駅 おおうち」を覗いてみた。

 直売所の入り口には、「皆様のおかげで10周年を迎えました。」と書かれていた。

 ここの直売所は、「ひまわり会」という名前なのだが直売所のお母さん方が本当に笑顔が素敵で真心のこもった接客応対をしている。

 本当に笑顔が「ひまわり」のようで素晴らしい。

 ここの最大の強みは、愛情のこもった野菜や果物だけに止まらず、愛情のこもった手作りの「和菓子」や「パン」、「惣菜」があるところである。

 手作りの「よもぎ大福」や「パン」、佐々木商店の「油揚げ」は、私のお気入りであり訪れる度に購入している。

 今回は、「由利本荘市産いちご(品種名は書いておらず)」、「手作りよもぎ大福&梅しそ大福」、「佐々木商店の油揚げ」、「由利本荘市産イエローズッキーニ」、「由利本荘市産キャベツ」、「手作りの切りもち」、「さつきのぴちタマ(卵)」を購入した。

 ここの「道の駅」は、雰囲気がとても良く気持ちが大変落ち着くリラックスした空間である。この「ゆったりとした心地良さ」は、秋田県の道の駅の中でも随一であろう。

 「道の駅」を巡っていると「大切な何かを忘れてしまっているなぁ・・・・・。」と感じる事があるが、「ゆったりとした心地良さ」が感じられる「道の駅 おおうち」は、そういう大切な部分が大事にされている事がひしひしと伝わってくる。

 「道の駅 おおうち」は、訪れた人々の心を癒してくれる桃源郷のような場所である。

 次回は、温泉に入って心と体を癒しに来たいと思う。

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道の駅 岩城(6月10日)

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 先日、大内方面に用があった為に近くの「道の駅」を覗いて見る事にした。

 そんな訳で、「道の駅 岩城」に行ってみた。

 今の時期は、早ければ「岩ガキ」が出ているシーズンである。もし出ていれば親父が好きなので購入して帰ろうと思いながら車を海岸線沿いに走らせて行くと「道の駅 岩城」が見えてみた。

 この日は、天気が良かった為に「鳥海山」や「男鹿半島」が海岸からキレイに見えた。

 「道の駅 岩城」では、「岩ガキ」、「岩城産勝三農園のアスパラガス」、「岩城産地鶏の卵」、「由利本荘市産の孟宗筍」、「岩城産新たまねぎ」を購入した。

 岩城に来たら、これを食べなくては始まらないと思い「プラムのソフトクリーム」を食べて暑い体をクールダウンした。

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 クールダウンしすぎて、頭がキンキン痛くなってしまったが、そんな痛みも海岸から見える美しい景色が吹っ飛ばしてくれた。

 今度は、もっと大きな「岩ガキ」が採れる頃に来たいと思う。

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朝採り孟宗筍のステーキ

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 先日、「道の駅 清水の里・鳥海郷」で購入してきた「朝採り孟宗筍」を使いステーキを作った。

 あく抜きをしてみて皮をむいてみたら、身がギッシリと詰まっており味が抜群であった。

 「この味の良さだったらステーキにして食べよう!!」と、思い料理を始めた。

 ステーキにする際には、下の部分を使う。普通の「孟宗筍」の場合下の部分は固くて食べづらいものなのだが、今回は朝採りしてきた「孟宗筍」を直ぐにあく抜きした為に先から根元まで柔らかい状態であった。

 その柔らかい状態の「孟宗筍」の下の部分を2種類に切り分ける。

 1つは、節の真ん中を切って中に薄い筍の板がある状態。もう1つは丸くて真中が空洞になるように切るのである。

 後は、小麦粉と米粉をブレンドした粉を塗して火が通るまで焼いていく。

 今回は、味が良かったのでミディアムレアの状態に焼き上げた。

 その後に、「孟宗筍」の先の部分をカットして同じくブレンドした粉で焼き上げた。いわゆる「クルトン」を筍の柔らかい先の部分で作り、味と食感を楽しむのである。

 ソースは、にんにくを菜種油で炒めて香りが出たらベーコンを炒める。適度に油が出てきたら醤油と日本酒を入れて煮詰める。

 そうするとステーキに合う美味しいソースが完成する。

 盛り付ける際には、真中に板が付いている筍(お皿状になっている)にソースを注ぐ。

 食べるときに、ここの部分のソースに「孟宗筍のステーキ」をつけて食べるのである。

 久しぶりに作ってみたが、最高の味わいで思わず笑みがこぼれた。

 「秋田県の孟宗筍」も美味しさでは、他の産地に負けないのである。

 「やはり、美味しい孟宗筍が手に入った時はステーキにするのが良いなぁ」と改めて思った。

 この「孟宗筍のステーキ」は、信じられないくらい美味しいので興味のある方は、是非試してみてほしい。

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2010年6月10日 (木)

パープルアスパラガスとモロヘイヤのフリッタータ

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 先日、「道の駅 おがち」で購入してきた「湯沢産パープルアスパラガス」と「湯沢産モロヘイヤ」を使って「フリッタータ(イタリアンの卵焼き)」を作った。

 「パープルアスパラガス」は、甘みが強いのが特徴なので、素材の甘みを活かした料理を作ってみた。

 「フリッタータ」は、私の大好物のイタリアンで旬の野菜を使ってよく作る。

 美味しい卵と美味しい野菜が手に入った時に作ると最高の味わいとなる。

 作り方も、本場のイタリア人に教えて貰ったので本物のマンマの味である。

 作り方であるが、まずは「玉ねぎ」をトロトロになるまで炒めて甘みを引き出す。今の時期は、「新玉ねぎ」が手に入るので極上の甘みが出る。

 「モロヘイヤ」は、葉を茹でて水分をきり、粘りが出るまで細かくたたく。

 その後に卵を割って、お好みのチーズ(今回は、パルミジャーノ・レッジャーノを使用)を混ぜて、輪切りにした「アスパラガス」と「玉ねぎ」、「モロヘイヤ」を混ぜる。

 後は、好みのかたさに焼いて上に丸の「アスパラガス」をのせて、オーブンで焼き上げて完成である。

 先日のブログ記事の「アスパラガスのヘルシーパワー」でも書いたが、焼いたり炒めた方が栄養素をより多く摂りこめるのでヘルシーである。

 「パープルアスパラガス」は、上品な甘みがあるので卵との相性が抜群である。その為に「フリッタータ」にして食べると美味しく食べる事が出来る。

 それにしても「秋田産のアスパラガス」は美味しい。

 次は、「秋田産ホワイトアスパラガス」を見つけたいと思っている。

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笹子名水(じねごめいすい)

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 先日行ってきた「笹子名水(じねごめいすい)」の話である。

 「笹子名水」は、「道の駅 おがち」から「道の駅 清水の里・鳥海郷」に向かう際に通る108号線沿いにある。

 「笹子名水」のある鳥海町赤倉地区の国道108号松の木峠は、かつて一年の半分は通行止めとなる難所であった。

 この国道に新ルートとトンネルを作る改良工事が行われていた平成8年頃、路傍に突然水が湧きだし、工事に携わる人達は、皆この水でのどを潤す事が出来たという。

 そして工事を担当した建設会社は、水への感謝と地域住民へのサービスの意味を込めて、清水の周辺を整備しプレゼントした。これが「笹子名水」の始まりである。

 水場はコンクリートでドーム状に覆われ、風雨もしのげる頑丈な作りとなっている。水温10度という冷たい水がたっぷりと湧きだしている。

 地元の老人クラブの方々が掃除を行って大切に管理しており、ここを通るドライバーさんに感謝されている。

 水を飲んでのどをうるおしたが、冷たくてのどごしが良い為に暑い日が続いている今の時期にはちょうど良かった。

 また、鳥海町方面に行った際には立ち寄りたいと思う。

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湯沢産パープルアスパラガス

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 先日、「道の駅 おがち」で購入した「湯沢産パープルアスパラガス」の話である。

 「パープルアスパラガス」は、茹でると濃い緑色になる。「グリーンアスパラガス」より甘みが強いのが特徴である。

 「パープルアスパラガス」は、その甘みを活かして「フリッタータ(イタリアンの卵焼きです。)」にするのが美味しい。

 秋田県の中でも湯沢市と横手市は寒暖差が激しい為に美味しい野菜が育ちやすい。

 今の時期の「アスパラガス」の味は最高である。

 「アスパラガス」の購入の際には、時々、スーパーで根元を切り落として新鮮に見えるような小細工をすることもあるので、根元だけではなく、穂先と全体を必ず見て購入するのが大事である。

 保存方法は、1~2日ならラップに包んで冷蔵庫で保存。穂先を上にして立てておくとよい。長期保存するには、色が変わる程度にさっとゆでて冷凍すると良い。

 「グリーンアスパラガス」の記事でも書いたが、秋田県では、「アスパラガス」をメジャー3品目のひとつとして重点的に作付けを推進しており、これらを先導役として野菜生産全体の底上げを図っている。

 特に、「アスパラガス」は作付け面積で全国3位、出荷量でも6位という規模になっている。

 それだけ、「アスパラガス」は、秋田県でも重要な位置づけにある野菜という事を一人でも多くの秋田県民の皆様に認識して頂きたいと思う。

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道の駅 清水の里・鳥海郷の朝採り孟宗筍

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  先日、「道の駅 清水の里・鳥海郷」で購入してきた「朝採り孟宗筍」の話である。

 この「孟宗筍」は、とにかく大きかった。長さが60cm強である。

 料理を行う際に「あく抜き」を行い皮をむいてみたが、中までギッシリと身が詰まっていた。

 今年食べた「孟宗筍」の中では、文句なしに一番の大きさであった。

 秋田県では、「孟宗竹」は、鳥海山近辺しか生えておらず、この辺りが日本の「孟宗竹」栽培の北限ではという説が有力である。(ちなみに、「淡竹(はちく)」は、寒さに強いので北海道南部でも栽培されている。出回る時期は、「孟宗竹」の後です。)

 旬は、3月~5月で筍の中では一番早い。秋田県産は、北国なので出回る時期は関西や関東よりも遅くなる。

 原産は中国江南地方と言われ、1736年に琉球経由で、鹿児島に伝来されたと言われている。

 「てんぷら」や「サラダ」にしても美味しいが、私は煮物が好きなので「若竹煮」が一番好物である。

 竹の子も部位によって使いわけて食べると美味しく食べる事が出来る。繊維の軟らかい穂先は「吸い物」や「和え物」、中ほどは「煮物」、硬い根元はすりおろして「揚げ物」にするのも一興である。大きい「竹の子」が手に入った時は、色々な食べ方を試してみるのも楽しみのひとつである。

 そろそろ「秋田県」の「孟宗筍」も終了である。出回っているうちは味を楽しみたいと思っているが、今回の「孟宗筍」に勝てる上級品は、今年はもうお目にかかれないであろう。

 ちなみに高そうと思われるかもしれないが、250円とお買い得であった。

 東京や横浜の高級スーパーさんで販売されている「孟宗筍」より品質も味も上回っている。

 こういう美味しい野菜が採れる「秋田県」というのは、本当に恵まれているとつくづく思う。

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2010年6月 9日 (水)

野菜ソムリエコミュニティあきたの勉強会~米粉を使って美味しいパンを作る教室~

 先日、「野菜ソムリエコミュニティあきた」の勉強会に参加させて頂き、多くの事を学ばせて頂いた。

 ジュニア野菜ソムリエ講座の講師で天然酵母パンの会 主宰 田口美智子先生を講師にお迎えしての「米粉を使って美味しいパンを作る教室」である。

 私も、噂で聞いていたが先生の教室は、予想を遥かに上回っており、とても実りの多い教室であった。

 人間は、予想を上回ると感動するというが、先生の講座は本当に大感動であった。

 「パン教室」で、このような感動を生みだすことは極めて難しい。

 この事実は、東京でレストランに勤務していた時に、いやという程目の前で見てきている。

 パン教室の講師の方というのは、本当に勉強熱心な方が多い。

 名うての先生の教室には、向上心豊かなパン教室の講師が教え方の勉強に出向いて受講している事が多い。

 横浜の友人の奥様は、趣味でパン教室を営んでいたがレベルアップを図る為に教え方の名人やパン作りの名人の元に通って勉強を重ねていた。

 同じような話は、多くのお客様から聞いた。それだけ、パンを作るという事は奥が深いのである。

 昔、可愛がって頂いた料理人の方がおっしゃっていたが、

 「向上心のある料理人というのは、自分より優れている料理人や料理教室の先生の元に通って成長を成し遂げる。例えば、俺は和食の料理人だが、貪欲に知識とスキルを得たいから常にいろんな料理教室をハシゴして勉強しているよ。自分が餅屋だからと言って他の餅屋から何も吸収できない奴は、所詮その程度の奴なんだ!!お前も常に向上心を忘れるな!!常に自分が熱い心を持ち続ける為には、向上心を保ち続ける事が大事なんだ!!」

 「何か、この人・・・・北方 謙三さんみたいだなぁ・・・・。」と、その時は思ったが、久しぶりに、昔聞いた熱い言葉を思い出した。

 「この講座に、秋田県のパン教室の先生が出席したら恐ろしいくらい学べるんだろうなぁ・・・。」と、強く思った。

 先生の教室は、趣味で何年かに一回「パン作り」に挑戦してみようという方からプロフェッショナルな方まで幅広くの方が学べる要素がギッシリと詰まっていた。

 久しぶりに料理講座に通って感動させて頂いたので、最高の気持ちであった。

 (ちなみに、私は最近料理教室以外のとある講座に通って感動させて頂いた・・・・。)

 やはり、万里の道をみず ただ万里の天をみる為には積極的に勉強を重ねる事が大事なのである。それを再認識させて頂いた。

 次回、また田口先生の勉強会がある時には是非参加して多くの事を学びたい。

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道の駅 五城目(6月7日)

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 「五城目朝市」を後にして、「道の駅 五城目」に向かった。

 「朝市」に寄った後は、必ず「道の駅」にも寄る事にしている。五城目の熟練農家さんは、「朝市」があるときは自分で販売し、「朝市」がない時は朝早く「道の駅」に野菜を運んでいると聞いたからである。

 「朝市」と「道の駅」を同じ日にチェックすれば、マーケット分析がしやすいからである。この「朝市」と「道の駅」が連動しているところが間違いなく「五城目地区」の強みになっている。

 そういう訳で、「道の駅 五城目」に足を運べば「朝市」で意気投合した農家さんと会う事も少なくない。

 「五城目地区」のように昔からある食文化(朝市)と新しい食文化(道の駅)が融合しており、昔ながらの人間臭い温かみを感じさせてくれる地区というのは貴重である。

 そこには、若い方からお年を召された方まで幅広い客層を包み込む商売繁盛の大きな芽が眠っているのである。

 私は、そのような理由から「五城目地区」には注目している。同じ理由で「道の駅 ことおか」も商売繁盛の芽が眠っているので注目をしている。

 書くと長くなってしまうので割愛させて頂くが、「秋田県の道の駅や直売所」には、このような商売繁盛の芽が眠っている場所は多い。

 私は、頻繁に見て回らせて頂いているので「このように工夫すれば面白いのに・・・。」と考えており、要請があれば協力させて頂きたいと強く思っている。

 この日は、「朝市」が開催された日であったので「いなふく米菓のあられ(しょっつる味)」と「スナックエンドウ」を購入するにとどまった。

 我が家の冷蔵庫は、この時点では野菜がパンパンで入りきらなかった為である。

 また、梅雨に入った頃に足を運びたいと思う。

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五城目朝市(6月7日)

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 かねてからオフクロに「五城目朝市に行きたい。」と言われており、先日午前中に時間があったので連れていった。

 オフクロは、秋田に越してきてから約30年間一度も朝市に行った事がなかった為に興味が強くあったみたいである。

 朝早く起きて、車を飛ばして「五城目朝市」に向かった。

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 この日の「五城目朝市」は、混みあっており大変賑わっていた。

 手始めに行きつけの「魚屋さん」にいき、いつも通りオススメの魚を購入した。この日は、「カレイ」と「かど(ニシン)」を購入した。いつものごとく美味しい魚をオマケしてもらった。

 いろいろなお店を見ながら歩いていき気にいった野菜や魚を購入していった。

 この日は、「雪の下茸」、「白魚の佃煮」、「おやき」を購入した。

 6月に「雪の下茸」を購入できるというのは奇跡に近く、今年は例年より寒い日が続いており、その影響で美味しい「雪の下茸」が、まだ採れるとの事であった。

 こういう驚きがあるから「朝市」は最高に面白いのである。

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  最後に、「福碌寿蔵元」に行き「仕込み水」を分けて頂いた。

 「蔵元」の入り口には「金賞受賞」と堂々と看板が掲げられていた。

 私は、かねてから「福碌寿」さんの日本酒の美味さは評価していたので、当然と思い驚きはしなかった。

 「仕込み水」を頂くときに「蔵」の方々に「おめでとうございます。」と声をかけさせて頂いた。

 この日も「五城目朝市」を思う存分に楽しませて頂いた。オフクロも喜んでいたので良かった。

 今度は、「夏野菜」が出回り始める頃に伺いたいと思う。

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再び「じゅんさい摘み」に山本町へ

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 先日、友人と友人の娘4人と一緒に再び「じゅんさい」を積みに山本郡三種町志戸橋にある「阿部農園」さんに行ってきた。

 初夏の風物詞「じゅんさい」は、別名「なぬわ」とも呼ばれ、夏の季語としても使われてきた。

 「じゅんさい」は、「角助沼」などの地元の天然沼から採取される特産品として古くから広く知られてきた。昭和45年から始まった米の転作政策を契機に水田転作作物として作付けが拡大し、現在、栽培面積200haを超える日本一の産地を誇っている。ゼリー状の透明な粘液に包まれた若芽の独特のぬめりとツルリとしたのどごしは、初夏の味覚として静かなブームとなっている。

 生産状況と将来性だが、輸入じゅんさいの増加や、採り子の高齢化、後継者不足などにより、栽培面積は漸減傾向にある。食用以外の利用分野として、ぬめりの保水性に注目した研究も進められ、大手化粧品メーカーから化粧水などの商品が出されている。

 「じゅんさい」は、98.6%が水分で「歯応えのある水」を飲んでいる状態と考えていい。当然、含まれている栄養素量もきわめて少ない。

 特筆すべきは、特有のつるんとした舌触りとのど越し。食欲をそそり、同じお膳にある他の食材の栄養価値を高めることは間違いないところである。

 ゼリー状の粘膜は多糖類(食物繊維)の一種であるため、生活習慣病を改善する作用がある。

 この日は、快晴で温度が高く日が照っていた。その為に、日焼けをしてしまい後から大変な事になってしまった。

 総勢6名で行った訳であるが、2名ずつで船に乗り「じゅんさい摘み」を行った。

 今回は、気心の知れた友人と友人の娘たちと一緒だったので大変な盛り上がりをみせた。「じゅんさい」も大量であったが満足度も極めて高かった。

 子供達と一緒に「じゅんさい摘み」を行っていると、大人と摘みに行くのとは、また違い自分自身も子供の頃の無邪気な心を思い出し楽しむ事が出来た。

 お昼には、「志戸橋そば」を使った「じゅんさいそば」を食べたが美味しかった。太陽の下で楽しんだ後の昼飯は、格別に美味しい。

 それにしても「じゅんさい」を摘んでいる時の独特のぬめりと感触は、他の野菜を摘む時には味わえない独特な感触である。

  大量の「じゅんさい」は、友人宅で「じゅんさい鍋」を作り家族全員で食べた。家でお留守番をしていた友人のカミさんと五女、うちのカミさんとうちの長女も美味しいと喜んでくれたので最高であった。

 今回は、大量であったので実家の親父にも多めに分ける事が出来たので良かった。

 旬のじゅんさいは、最高に美味しいので病みつきになる。また、行きたいと思う。

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道の駅 協和(6月5日)

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 「道の駅 かみおか」を後にして、どしゃ降りの雨の中を「道の駅 協和」に向かった。

 もの凄い勢いで雨が降っていたが、「道の駅 協和」に到着した時には小降りになっていた。

 二の轍を踏まないようにと思い、今度は始めに写真を撮って中に入っていった。

 ここでは、「協和産の青しそ」と「協和産の山ウド」を購入した。

 「天然の山ウド」は、味がすこぶる良い。この間のブログでも書いたが、私はあく抜きをしないで弱火で時間をかけて炒めてあくを栄養分に転化させる。そうする事によって「山ウド」が甘くなり食べやすくなる上にヘルシーになるのである。

 「道の駅  協和」には、私が楽しみにしているものがひとつある。

 「黒豆のソフトクリーム」である。これは外せない。

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 これがお気に入りで「道の駅 協和」に来ると必ず食べるのである。

 私が、ここで「黒豆ソフトクリーム」を食べていると、あまりにも美味しそうに食べるので、周りに若い女の子がいると、必ずと言っていいほど購入する。

 私のような強面のお兄さんが食べていても美味しそうにみえるのだから不思議なものである。

 この日は、ここを最後に帰路についた。

 いろいろと勉強になった充実した一日であった。

 勿論、心も体も満腹になった。

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道の駅 かみおか(6月5日)

 「道の駅 なかせん」を後にして、次は「道の駅 かみおか」に向かった。

 この時点で、夕方になっており「雲行きも怪しいなぁ」と思っていたら空が真っ暗になってきた。

 この日は、「直売所」はお休みであった為に「野菜」を購入する事が出来ず残念であった。

 ここに来ると必ず購入する銘菓がある。「花みそ」である。

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 「花みそ」は、和菓子なのだが不思議なモッチリ感があり大変美味しい。そのうえ、いろいろな種類の味があるので飽きないのである。この日は、「紫米」と「梅しそ」を購入した。

 買い物をして表に出て「道の駅 かみおか」の写真を撮ろうと携帯を構えたら、急にどしゃぶりの雨が降ってきた。

 あまりにも凄い勢いで降りだしたので、急いで車に乗り込んだ。残念ながら写真を撮る事が出来なかった。

 悔しい思いを胸に、「道の駅 かみおか」を後にした。

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道の駅 なかせん(6月5日)

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 「道の駅 雁の里せんなん」を後にして、次は「道の駅 なかせん」に向かった。

 「道の駅 なかせん」には、私の大好きな「お米の資料館」があり、そこには「ジャンボうさぎの剥製」も飾ってある。

 ここの「道の駅」は、おかき工場が隣接しており、窓越しに中の様子を拝見する事が出来る。

 この日は、「切干大根」と「茶豆(ドライ)」を購入した。

 いつもなら、ここで名産品の「おかき」と「杜仲茶」を購入するのだが、まだ家に楽しむ分が残っているので今回は購入をしなかった。

 「お米の資料館」を見学し外に出ると、遠くに雨雲が広がっていた。

 「それにしても天気が変わりやすい日だなぁ・・・・・」と思いながら「道の駅 なかせん」を後にした。

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2010年6月 8日 (火)

道の駅 雁の里せんなん(6月5日)

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 「道の駅 さんない」を後にして、大仙市方面に車を走らせて13号線に入り、次は、「道の駅 雁の里せんなん」に向かった。

 天気は、快晴で気温も高かった。「同じ秋田県でも1日でこれだけ天気が違うと不思議な感じがするなぁ・・・。」と思いながら運転をしていたら、「道の駅 雁の里せんなん」が見えてきた。

 ここも大変賑わっていた。ここは、若いカップルからお年を召されたカップルまで幅広いカップルのお客様で賑わっていた。

 ここでは、「美郷町産ぶなしめじ」、「美郷町産えりんぎ」、「美郷町産にんにく」を購入した。

 ここの「道の駅」は、西瓜の名産地という事もあり、夏は大変な賑わいをみせる。もう少し待てば、待ちに待った「西瓜のシーズンの夏」が到来である。

 西瓜のシーズンが来たら、また足を運びたいと思う。

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道の駅 さんない(6月5日)

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 「道の駅 清水の里・鳥海郷」を後にして、途中「笹子名水(じねごめいすい)」に立ち寄り、その後は北上して帰る事にした。

 しかし、せっかく県南まで来たのだからと思い、帰る途中にある「道の駅」に立ち寄って帰る事にした。

 その手始めに「道の駅 さんない」に向かった。

 鳥海町方面は雨が降っていたが、湯沢に入る頃には雨がやんでいた。「道の駅 十文字」の前を通り、「道の駅 さんない」に到着するころにはお日様が照っており気温も上昇していた。

 「道の駅 さんない」では、「生シイタケ」と「いものこ(里いも)コンニャク」を購入した。

 ここの道の駅も親子連れで、大変賑わっていた。ここは木材や木のオブジェなどが多く、手作り工房も備えている。木のぬくもりが感じられる空間である。

 その為に、大変落ち着く空間になっている。

 次回は、「いものこ(里いも)」が出る頃に行きたいと思っている。

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2010年6月 7日 (月)

道の駅 清水の里・鳥海郷(6月5日)

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 「道の駅 おがち」を後にして、次は「道の駅 清水の里・鳥海郷」に向かった。ここの道の駅は、山菜が名物である。

「何か掘り出し物があるに違いない!!」と思いながら車を走らせていった。

 「道の駅 おがち」に着いた時には、空は曇り空であったが山に入った途端に道が濡れていた。どうやら鳥海山方面は雨が降っていたようである。

 ひたすら山道を車で走り抜けていくと「道の駅 清水の里・鳥海郷」が見えてきた。

 ここに来る時は、いつも雨が降っている。その為に、「雨が降っている道の駅」という印象が強い。

 直売所に足を運んでみたら、やはり掘り出し物があった。長さ60cm強の「孟宗筍」である。迷わずに購入した。値段も250円と破格であった。

 この「孟宗筍」は、私にとって今年最後の天然物となりそうである。美味しく料理して食べたい。

 直売所で買い物をした後は、「さくら味のジャージーソフトクリーム」を食べた。

 この「ソフトクリーム」は、後味が匂い立つように上品で食べていて幸福感を感じた。

 今度は、「筑陽茄子」や「日本一メロン」が並ぶ頃に出かけていきたいと考えている。

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2010年6月 6日 (日)

道の駅おがち(6月5日)

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 「道の駅 十文字」を出るときに迷ったのだが、折角だから久しぶりに湯沢方面に行こうと思い立ち「道の駅 おがち」に向かう事にした。

 今の時期は、県南の美味しい山菜も並んでいるだろうし、合わせて初夏の美味しい野菜も並んでいれば購入しようと思い車を走らせた。

 この日は、曇りのち雨という予報であったが天気は良かった。

 「道の駅 おがち」に到着してみたら予想以上の賑わいをみせていた。

 「道の駅 おがち」は県外の人からも人気が高く、山形ナンバーや岩手ナンバーの車がたくさん並んでいた。

 この日は、「湯沢産モロヘイヤ」、「湯沢産紫アスパラガス」、「かりんとう饅頭」、「はちみつ胡麻(黒胡麻)」を購入した。

 ここでは、「豆腐揚げ」と「鳥海高原花立牧場のジャージーソフトクリーム」を食べたが、どちらも美味しくて満足感があった。

 また、さくらんぼの出るシーズンに立ち寄りたいと思う。

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道の駅 十文字(6月5日)

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 「増田の朝市」を後にして、次は「道の駅 十文字」に行く事にした。

 「道の駅 十文字」も久しぶりである。

 店舗の入り口では、いろいろなお菓子や雑貨が売られており賑わっていた。駐車場も満杯で大変混みあっていた。

 店舗の中に入ると、直売所スペースが混みあっており大盛況であった。

 今回は、「十文字産アスパラガス」、「十文字産ズッキーニ」、「十文字産かぶかんらん」、「平鹿産茗荷だけ」、「米粉の焼きドーナッツ」、「野菜クッキー」を購入した。

 今回、購入した野菜は「イタリアン」にして食べようと思い、買い物をしながらメニューを組み立てていった。

 料理を考えながら買い物をするとイメージが膨らみ買い物が最高に楽しくなる。

 次回は、「さくらんぼ」のシーズンに来る事になりそうである。

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増田の朝市(6月5日)

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 3月に娘が生まれてから育児の為に、遠出が出来なかったのだが、そろそろいいだろうと思いカミさんに相談をしたら「行ってきてもいいよ。」と言われた。

 そんな訳で、久しぶりに「増田の朝市」に行こうと思い目覚ましをセットして寝た。

 しかし、起きたら予定の起床時刻より大幅に寝坊してしまった・・・・・。

 「今日は、無理かなぁ・・・」と朝飯を食べながらカミさんと話しをしていたら、「ギリギリ間に合うでしょう。久しぶりに農家の方と話をしてきたら。赤ちゃんは、私が面倒みているから大丈夫だよ。」と、言われたのでお言葉に甘えさせて頂く事にした。

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 「いざ増田へ!!」と思って車を飛ばしていったが、到着時刻は11時を回っていた。帰り支度をしている農家さんもおり閉店が近づいていた。

 時間は、朝の8時から12時までとなっているが実際は9時から11時がメインの時間なのである。

 一歩遅かった為に、仲の良い湯沢の農家さんとは会う事が出来ず残念であった。この時期は、農作業が忙しい為に撤収が早いとの事であった。

 いつも話しをするお婆ちゃんのお店で「有機栽培のほうれん草」と「二十日大根」を購入した。

 そして、乾物屋さんでは「乾燥小豆」を購入した。

 次回は、もう少し早めに出発して、いろいろなお店の方と話しをして勉強をしたいと思う。

 もう、寝坊はコリゴリである・・・・・。

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2010年6月 5日 (土)

浅舞婦人漬物研究会の秋田の田舎漬け「しめじ」

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 私の大好きな「浅舞婦人漬物研究会」のがっこ(漬物)の話である。

 今回は、「しめじの酢漬け」である。

 この秋田の田舎漬けシリーズは、地域農家との契約栽培により美しい水と空気で育てた野菜を使った手作りの漬けものである。

 その中でも、私は「しめじの酢漬け」が特に好きである。しめじの風味が生きており大変美味しいのである。

 「浅舞婦人漬物研究会」は、自然環境に恵まれたアヤメ咲く清水の里、平鹿町にある。
平鹿町の200戸の農家との契約栽培により、安全・安心な野菜を使用し、防腐剤を使用しない製品に仕上げてあるのが特徴である。
現在、味噌漬・粕漬を含めて24種類の漬物を作っているとのことである。
昭和42年の学習から始まり、浅舞婦人会・農業婦人部の共同研究・研修により、昭和45年に設立し現在に至っている。

 前回紹介した「ちょろぎの酢漬け」や「茄子の花ずし」も「浅舞婦人漬物研究会」で作られた漬けものである。

 とても美味しいので見かけたら是非購入して味を楽しんでほしい。

 漬物が好きな方には、特にオススメである。

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みずのたたき胡麻だれ和え

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 昨日、友人に「みず(うわばみそう)」を頂いた。友人の家の庭に生えている「みず」で、友人のお父様が植えたとの事である。

 今回は、「芝麻醤」をベースにした「胡麻だれ」を作り、たたいた「みず」と和えてみた。

 これが、とても美味しく御飯がススム。どうやら「みず」は、中華調味料との相性が抜群のようである。

 以前も書いたが、私は、調味料が好きでいろいろなソースを作る。その為にドレッシングやソースの類は買わない。作りたてのドレッシングやソースの方が断然美味しいからである。

 作りたてのソースで食べる「野菜料理」が堪らなく美味しいと感じてからは、一切買わなくなった。

 かれこれ15年程は「自家製」にこだわっている。

 大学時代にバイトをしていたホテルで、「自家製」の美味しさに気づいてしまったのである。

 これが、本当にハマルと楽しくて、いろいろ考える時間が楽しい。

 自分の好きな野菜に合うソースを考えて、実際に合わせてみて美味しかった時の感動はひとしおである。

 もし、興味を持たれた方は是非実践してみてほしい。

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2010年6月 4日 (金)

めばるの中華蒸し

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 先日、「男鹿産のめばる」が手に入ったので「中華蒸し」にして食べた。

 「めばる」は、「筍めばる」と言われている事からも分かる通り春が旬の魚である。

 私は、美味しい魚には目がなく男鹿や金浦で捕れた美味しい魚を見ると必ず手が伸びる。特に「蒸し魚」と「煮魚」が好物である。

 美味しい「長ネギ」と「生姜」と「豆豉」で蒸した「中華蒸し」は、我が家の定番料理のひとつである。

 美味しい野菜は、美味しい魚の味を最大限に引き出してくれる。

 ここ最近は、肉料理が続いていたので「美味しい魚料理」が久しぶりに食べたくなってきた。

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2010年6月 3日 (木)

野菜たっぷりの肉豆腐

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 我が家の定番料理「野菜たっぷりの肉豆腐」の話しである。

 我が家では、定番の料理がいくつかあるが「肉豆腐」は定番中の定番である。その日その日で冷蔵庫に残っている野菜や旬の美味しい野菜を使って料理するのである。

 これがシンプルなのだが、とても美味しい。自分のお気に入りの「豆腐」と「お肉」と何種類かの野菜を入れるだけなのだが、野菜の旨みが「豆腐」と「お肉」に染み込み格別な味わいとなる。

 最近は、「華ちゃん豆腐」と「太平ポーク」を組み合わせる事が多い。秋田は美味しいお野菜が多いので、「秋田県産の野菜」にこだわるだけで美味しい料理となる。

 私は、出汁もしっかりとって料理するのでより深い味となる。

 出汁も、いちいちとらなくても「水だし」や「鶏ガラ」等を活用すれば手間が掛らず美味しい出汁がとれる。

 この「野菜たっぷりの肉豆腐」は、シンプルで美味しいので是非作ってみてほしい。

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2010年6月 1日 (火)

旬のじゅんさいで作った「じゅんさい鶏鍋」は最高~☆☆☆

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 昨日のブログで、「じゅんさい摘み」の話しを書いたが、今日はその「じゅんさい」を使って「じゅんさい鶏鍋」を作った。

 出汁も、「鶏ガラ」と「長ネギ」と「生姜」を煮込み本格的に作った。私は、出汁をしっかりとって料理するのが好きなので手間を掛けるのは苦にならない。

 「じゅんさい」は、県内各地の沼に自生しているが、山本地区は日本一の産地として有名である。「鶏肉」と「じゅんさい」の相性は抜群であり、両方ともたっぷりと入れて食べるのが産地ならではの楽しみである。

 我が家では、鍋を作る際には野菜を大量に入れて滋味の溢れた鍋を作るのが定番である。今回の鍋も多分に洩れず野菜をたっぷりと入れて作った。

 野菜は、全て秋田県産の野菜を使った「地産地消鍋」である。

 それにしても「生のじゅんさい」は、信じられないくらい美味しい。摘んできた大量の「じゅんさい」を鍋にしてお腹いっぱい食べるというのは、地元の人間だけに許された特権であろう。

 「じゅんさい」が大好きな東京の友人達からは、口々に「うらやましい」、「贅沢だ」と電話で言われた。

 以前にブログで述べたが、秋田の郷土料理では、美味しい鍋料理は数多いが「じゅんさい鶏鍋」も最高の「鍋料理」のひとつである。これだけ野菜の美味しい「鍋料理」も珍しいであろう。

 何回も繰り返すが、この「じゅんさい鶏鍋」を味わわずして「野菜の美味しい鍋」を語れないと心から思わされる「鍋料理」のひとつである。

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