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2010年5月

2010年5月31日 (月)

野菜ソムリエコニュニティあきた学習会~野菜料理のコツ~

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 昨日の午前中に山本郡三種町で「じゅんさい摘み」を楽しんだ後に、急いで秋田市に戻り「野菜ソムリエコミュニティあきた」の学習会に参加した。

 10分ほど遅れて会場に到着し、講師の松崎先生の前に並んでいる食材(卵とパイナップル)とホワイトボードを見て先生が教えようとしている事が直ぐに理解できた。

 何故かというと、私もレストランで働いて勉強していた時期があり料理人と接する期間が長かった為に、料理人の心意気と大切にしているコダワリというのが分かるからである。

 先生が、昔はよく怒っていたが最近は仏顔で仕事をしていると笑いながらおっしゃっていたが、私は、料理人が気合が入っており檄を飛ばしながら仕事をしていた時期の最後の時期を知っている人間だけに先生のおっしゃっている話しは懐かしく聞かせて頂いた。

 約4年前に「バンビーノ」というレストランを舞台にしたドラマが放映されて佐藤 隆太さんの演じる料理人が傍若無人だと批判の対象になっていたが、料理人というのは只闇雲に怒っているのではなく、コダワリがあるから怒っているのである。

 それを、どのように取るかは人それぞれであるが、私は社会人としての一歩をレストランでスタートし料理人の方々に素材に関するこだわりや想いというのを叩き込まれて成長してきているので、先生のお話は昔の自分の事を思い出させて頂き原点回帰をさせて頂いた。

 先生は、「料理は温度が大切です。その為には、食卓に並べる料理には段取り力が重視されます。いかに手際よく料理するかというのも腕の見せ所ですよ。」とおっしゃっていたが、その一言に昨日の学習会で先生のおっしゃっていた「料理へのこだわり」の全てが集約されていると思う。

 何事も基本が大切なのである。基本をおろそかにすると全ての応用が安っぽくなってしまうのである。

 「卵」を使った料理というのは、料理の基本を学ぶには一番分かりやすいと思う。先生のおっしゃっていた通りで少しの時間で「卵」の状態が変わってしまうからだ。

 すなわち、料理を作っている人間のこだわりや心が料理に反映されてしまうのである。すなわち誤魔化しが効かないのである。

 私達、野菜ソムリエに置き換えてみれば「ジュニア野菜ソムリエ」のカリキュラム(授業)、特に一番最初の「コミュニケーション」の授業を如何に理解出来るか、その授業やテキスト内容からどれくらいの事を感じ取り学びとれるかという事になってくる。

 そこで、ただ何となく授業を聞いていただけであったり、後になってから、その重要性に気付き意味を考え抜かなかった人では、基本がおろそかになっている為に「野菜ソムリエ」の本質が理解出来ず、厚みのない「野菜ソムリエ」となってしまう。

 全ての事柄には、意味があり、必然性がある。「ジュニア野菜ソムリエ」の授業で「コミュニケーション」を一番初めに学ぶことにも確固たる理由が存在するのである。

 先生が、学習会の中でおっしゃっていた「出汁やドレッシングに関しても一度は本物を作ってみましょう。それをやらないと、市販されているドレッシングの味の良し悪しや本質が見えてきませんよ。」という言葉にも深い意味が隠されている。

 一度は、自分自身で基本を学び経験しないと的確な応用が聞かないという事である。

 「野菜ソムリエ」に例えれば、トマトの味の説明は本を読めば分かる。最近は、野菜に関する本も増えてきたので雑誌のトマト特集号などを読めば味の説明が出来てしまう。

 しかし、そこで実際にいろいろな種類のトマトを食べた事があり人に伝える人と、本の知識だけで伝える人と、どちらの人の方が本質を伝えられるであろうかという事に繋がる。

 すなわち楽しみと感動を伝えられる力という部分で差がついてくるのである。

 私は、今回の学習会に参加し講師の松崎先生から多くの事を学ばせて頂いた。私にとって、この2時間は濃密な時間であった。

 今後もコミュニティの学習会には積極的に参加し、いろいろな事を学び自分自身の更なるレベルアップに繋げていきたい。

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初夏の風物詩「じゅんさい摘み」に行ってきました

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 昨日の午前中に、秋田の伝統野菜のひとつ「じゅんさい」を積みに山本郡三種町志戸橋にある「阿部農園」さんに行ってきた。

 初夏の風物詞「じゅんさい」は、別名「なぬわ」とも呼ばれ、夏の季語としても使われてきた「じゅんさい」は、「角助沼」などの地元の天然沼から採取される特産品として古くから広く知られてきた。昭和45年から始まった米の転作政策を契機に水田転作作物として作付けが拡大し、現在、栽培面積200haを超える日本一の産地を誇っている。ゼリー状の透明な粘液に包まれた若芽の独特のぬめりとツルリとしたのどごしは、初夏の味覚として静かなブームとなっている。

 生産状況と将来性だが、輸入じゅんさいの増加や、採り子の高齢化、後継者不足などにより、栽培面積は漸減傾向にある。食用以外の利用分野として、ぬめりの保水性に注目した研究も進められ、大手化粧品メーカーから化粧水などの商品が出されている。

 初めて「じゅんさい摘み」を行ったが、天気が良かったという事もあり寒い思いをせずに伸び伸びと摘むことが出来た。寒い日に摘むと手が冷たくて辛かったりするのだが、昨日は問題なしであった。

 摘んでいる時の独特のぬめりと感触は、他の野菜を摘む時には味わえない独特な感触であった。

 「じゅんさい」は、98.6%が水分で「歯応えのある水」を飲んでいる状態と考えていい。当然、含まれている栄養素量もきわめて少ない。

 特筆すべきは、特有のつるんとした舌触りとのど越し。食欲をそそり、同じお膳にある他の食材の栄養価値を高めることは間違いないところである。

 ゼリー状の粘膜は多糖類(食物繊維)の一種であるため、生活習慣病を改善する作用がある。

 「じゅんさい摘み」のシーズンは、始まったばかりである。今年は、頻繁に摘みにいきたいと考えている。

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2010年5月29日 (土)

彩菜館にて(5月29日)

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 今日も、例の如く「彩菜館」に買い物に出かけた。

 毎月29日は、「肉(29)の日」なので、「太平ポーク」が普段より安くてお買い得なのである。

 「太平ポーク」が大好きな私の楽しみにしている日なのである。

 自分の家で食べる分と実家に持っていく分を買おうと思って足を運んだが、土曜日であったので「売り切れていそうだなぁ・・・」と思いながら足を運んだ。

 しかし、「太平ポーク」は残っており自分が欲しかったお肉を買う事が出来たので良かった。最近は、売り切れてしまう事もあるので嬉しかった。

 他に、「ローズマリー」と「さやえんどう」、「にんにく」、「華ちゃんの寄せ豆腐」、「華ちゃんのおから」、「人参」、「水菜」、「きゅうり」、「サラダ小松菜」を購入した。

 「太平ポーク」が好きな方は、毎月29日はお買い得なので「彩菜館」に足を運んでみる事をオススメする。

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栄養素を逃さず摂る!? 秋田県産山うどの炒め煮(天然うどの炒め煮)

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 「うど」というと、一般的にあく抜きをして食べるのが一般的である。

 「うど」のあくの成分は抗酸化物質のポリフェノール化合物であり、これには抗酸化作用が認められているので、老化を遅くしたり、がんを予防したりする効果が見込まれる。

 そのために、一般的には「うど」から抗酸化物質を栄養素として採るのは難しいと思われている。

 また、独特な食味があるので苦手な人は多い。

 しかし、「山うど」の調理法によっては抗酸化物質を摂取可能であるし、独特な食味を無くし食べやすくする事が可能なのである。

 一言で言うと時間を掛けて炒め煮にすれば良いのである。

 油を多く使って、弱火でじっくりと炒めてあくを旨みに変えていくのである。そうすれば、あくの強い穂先まで丸ごと食べることができる。

 「山うど」に限らず、それほど強くないあくならば、あく抜きせずに、油でじっくりと炒めることで、あくが旨みに変わる。油は「胡麻油」や「菜種油」を使用するとより香ばしくなる。

 うちのカミさんは、「山うど」が苦手であるが美味しいと言って御飯をお替わりしていた。この料理の事を説明すると、あく抜きをしていないという事に驚いていた。

 この料理は、美味しいうえに「山うど」の栄養素をふんだんに採れるのでオススメである。美味しい「うど」が手に入ったら是非作ってみてほしい。

 参考までにレシピを記載しますので、もし宜しかったら参考にしてください。

 ≪山うどの炒め煮≫

 材料(4人分)・・・・・

 山うど・・・160g

 醤油・・・大さじ1

 胡麻油・・・大さじ2

 炒り胡麻(白)・・・適宜

 作り方・・・・・

 ①山うどは皮つきのまま、斜め切りにする。

 ②鍋に胡麻油を入れて火にかけ、①の山うどを弱火でじっくりと炒める。炒める音が小さく聞こえる程度の火加減で炒める。青が鮮やかになったあと、透明になり、このあと茶色にくすんでくる。ここまでよく炒める。炒める時間は20分が目安です。こうして弱火で時間をかけて炒めることで、あくが旨みに変わる。

③醤油を数回に分けて入れて、汁気がなくなるまで炒め合わせる。仕上げに炒り胡麻をふる。

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秋田県産山うど(天然山採りうど)

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 「彩菜館」で購入した秋田県産「山うど」の話である。

 「山うど」は、別名「緑化うど」とも呼ばれている。

 「山うど」というと野生と思いがちであるが、実は軟白しないで育てる露地盛土物である。丈が30cmと短い。芽先が緑色で皮が厚いのが特徴である。

 しかし、今回「彩菜館」で購入してきた「山うど」は山採りされたものとのことである。

 なかなか山採りされた「うど」には、お目にかかれないので、秋田県はやはり「山菜大国」なのだと強く感じた。

 「うど」は、数少ない日本原産の野菜である。

 山採りされた「うど」は、自然に揉まれているので茎も太く逞しい。

 こういう美味しい野菜を、山採りしてきてくれる方々に日々感謝の気持ちを忘れてはいけないと強く思う。

 この「山うど」に限らず、全ての食べ物を頂くときには感謝の気持ち「いただきます」という言葉を決して忘れてはならない。

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心に響く言葉③

「なすべきことをなそうと決心せよ 決心した事は必ず実行に移せ」

 これは、フランクリンが述べた言葉である。

 人間というのは、大きな志を持って大きな事に挑もうという気持ちを持っているが周りの事が気になったり優柔不断になってしまい、自分自身と向き合って物事を具体的に考える事から逃げがちである。

 「なすべき事をなそうと決心する事」が中々出来ない。

 また、それを実行する事が出来ず心が折れてしまいそうになる。

 私は、自分自身と向き合って物事を考える時には、このフランクリンの言葉を思い出すようにしている。

 やはり、自分自身としっかりと向き合い、決心した事は必ず成し遂げられるような人間になりたいと常に自分自身と格闘している。

 この名言には、固い意志を持ってやりぬく強さを持つ事の大切さを考えさせられる。

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秋田県の直売所 2009年度販売額 過去最高!!

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  5月24日の「秋田さきがけ新聞」の記事によると、秋田県内で農産物や加工品を販売する直売所の販売額が、2009年は過去最高の45億円となった事が県のまとめで分かったとの事である。

 一方、直売活動を行う団体は173団体で、2006年度の186団体をピークに減少傾向にあるらしい。

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 秋田県によると昨年、年間販売数が1億円を越えた直売所は15か所で、前年より4か所増えた。最も多いのは500万円未満の直売所で75か所に上るが、前年より6か所減っている。

 私も、「直売所」や「道の駅」は大好きなので頻繁に通っている(最近は、子供が生まれて育児を行っている影響で少ないが・・・・)。その際に、一番感じる事は「まだまだ売れる余地があるよなぁ」という事である。

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 私は、東京や横浜で仕事をしてきて、いろいろと勉強してきた為に、お店の売り上げを伸ばす秘策は心得ている。

 希望して頂ける「直売所」や「道の駅」があれば、いつでも駆けつけるつもりである。

 私も、未だ未熟者ゆえに修行中の身ではあるが、「お客様に楽しんで頂き、感動して頂く仕事」に関しては、かれこれ15年間は携わってきた。

 その際に、いろいろと学び検証を重ねてきた事もある。

 秋田県が元気になる為であったら、自分の力を最大限に発揮し秋田県を盛り上げていく原動力となっていく所存である。

 もし、このブログを読んでお力が必要と感じる方がいましたら、直ぐに連絡して駆けつけますので遠慮なくコメントを頂ければ幸いである。

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2010年5月28日 (金)

おからと野菜のブルーチーズソース仕立て

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 話すと、いつも驚かれるのであるが、実は「おから」と「ブルーチーズ」は相性が良い。

 私は、「おから」を「チーズ」と一緒に料理するのが好きである。勿論、野菜も一緒に炒める。

 今回は、「ミセラ」というデンマーク産のブルーチーズを使った。ミセラは、イタリアのゴルゴンゾーラチーズをまねて作られたチーズで、ブルーチーズの中でも塩味が弱くクリーミーなのが特徴である。

 最初に、「新玉ねぎ」と「人参」を弱火で炒めて甘みを引き出す。その後に「おから」を入れて水分を飛ばしサラサラの状態にする。

 「おから」がサラサラになったら、「豆乳」と「生クリーム」を入れて炒める。最後に「ブルーチーズ」を入れて溶かし絡めて、上に「パセリ」のみじん切りを散らして完成である。

 これが、堪らなく美味しくて食べていて手が止まらなくなる。

 特に、「ブルーチーズ」が好きな人には堪らない味である。

 料理に使った「おから」は、勿論「華ちゃん豆腐工房のおから」である。

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太平ポークとたくさん野菜のチム煮

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 今日の夕飯は、「太平ポークの薄切りと豚トロ」と、「春キャベツ」、「アスパラガス」、「新人参」、「新玉ねぎ」、「生しいたけ」を使って韓国料理のチム煮を作った。

 この料理は、よく、このブログでも紹介しているが野菜の栄養をたくさん摂れるという事と、素材の味が美味しく味わえるという理由で、我が家の定番料理である。

 お肉を特製のタレで絡めて漬けこんでおき、野菜と一緒に鍋で蒸すだけというシンプルな調理法なのだが、これが堪らなく美味しい。

 特に、今回は「太平ポークの豚トロ」と「春キャベツ」と「生シイタケ」、「アスパラガス」が美味しかった。

 ちなみに、全部秋田産である。

 こういう美味しい野菜料理は、食べる人を幸せにしてくれるので最高である。

 うちのカミさんも食べた後に「幸せだなlovely」と一言つぶやいていた。

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太平ポークとアスパラガス&フローレンス・フェンネルのカルボナーラ仕立て

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 昨日の夕飯で作った「太平ポークとアスパラガスのカルボナーラ仕立て」の話である。

 最近、「彩菜館」に行くと「太平ポーク」を購入するのが楽しみのひとつとなっているが、いつも頭に浮かんでくるレシピを試すのが最近は特に楽しみとなっている。

 昨日の夕飯では、「秋田市産アスパラガス」と「秋田市産フローレンス・フェンネル」を使ってイタリアンを作ろうと思いたち、そこに「太平ポーク」を絡めてレシピを組んでみた。

 「太平ポーク」は薄切り肉を使ったので、湯通しして「しゃぶしゃぶ」のように余分な油を抜いて、野菜を使ったカルボナーラソースを作り肉と絡めた。

 出来上がったらボリューム満点の料理となり、インパクトの強い料理となった。

 味の方はというと、「太平ポーク」の淡白で上品な味を想定して「カルボナーラソース」を濃いめにしたのだが、とてもさっぱりとした春らしい一品に仕上がった。

 カミさんからの評判も良く、「フローレンスフェンネル」の茎と葉が別の野菜みたいで面白いと言われた。

 ハーブが苦手な人は、食べづらく感じるかもしれないが大丈夫な人だったら、この鼻を抜ける爽快感とトロッとした食感は病みつきになりそうである。

 ハーブが好きな方には、是非試してみてほしい一品である。

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2010年5月27日 (木)

春きゃべつの花型スープ煮

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 先の記事でも書いたが、今日は「彩菜館」で「春きゃべつ」と「太平ポーク」を購入したくて出かけた。

 目的は、「春きゃべつの花型スープ煮」を作る為である。

 私は、「台湾料理」が大好きで新婚旅行も「台湾」に行った程である。

 その為に「台湾家庭料理」もよく作る。この「花型スープ煮」は、「台湾家庭料理」では定番の一品である。

 「きゃべつ」を横から切り、下の部分を使うのだが、間に豚肉の薄切りを挟み味が薄い上品なスープで煮込んでいく。

 特に「春きゃべつ」を使うと上品で美味しくなるのだが、今回は美味しい豚肉「太平ポーク」を挟んだ事により、より美味しい味が醸し出された。

 煮込み終わったら別茹でにした、「にんじん」と「絹さやえんどう」を飾り完成である。

 「春きゃべつ」と「太平ポーク」を上品な味の薄味のスープで煮込んだ味は格別な味であった。

 やはり、素材そのものの味を活かした料理は美味しい。

 カミさんも「美味しい!!」を連発していた!!

 久しぶりに作ったが、「台湾家庭料理」は美味しい。素材の味を活かした料理法は、「秋田料理」と通じる部分がある。

 だから、親近感が湧くのであろう。

 参考までにレシピを記載しますので、もし宜しかったら参考にして頂ければ幸いです。

 ≪春きゃべつの花型スープ煮≫

 材料・・・

 春きゃべつ(下部分。茎の硬い部分はくり抜く)・・・1/2

 豚肉の薄切り・・・180g(今回は、太平ポークを使用しました。)

 桂皮・・・ひとかけ

 塩・胡椒・・・適宜

 人参(千切りにして茹でる)・・・4cm

 絹さやえんどう(千切りにして茹でる)・・・8個

 作り方・・・

 ①春きゃべつの葉の各すき間に豚肉を挟み込んでいきます。

 ②深い鍋に①と桂皮を入れて、きゃべつがかぶるまで水を入れます。

 ③塩・胡椒で薄めに味をつけて、きゃべつが柔らかくなるまで中火で20分くらい煮込みます。あくが出たら、その都度すくいます。

 ④最後に、人参と絹さやえんどうを飾って完成です。

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秋田市産春きゃべつ

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 今日、「彩菜館」で購入してきた「秋田市産春きゃべつ」の話である。

 「春キャベツ」は、早春から初夏にかけて出回る。巻きがゆるく外葉の緑色が鮮やかなものが新鮮である。

 とうが立ちやすく、頭がとがっているものはとうが立っているので避けるのが賢明である。

 やわらかいのが特徴で、生食が最適であるが、強火でさっと炒めたり、美味しいだしをとって「スープ煮」にしてもおいしい。

 いまの時期は、やはり「春きゃべつ」を使って春の息吹を感じながら料理をするのが幸せを感じる。

 冬のきゃべつも甘くて美味しいが、「春きゃべつ」には、「春きゃべつ」しか持ちえない味があり、そこがまた魅力的である。

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彩菜館にて(5月26日)

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 今日も夕飯の買い物は、手始めに「彩菜館」に出かけた。

 今日は、小雨がパラついていたという事もあり思ったよりも混みあっていなかったので、ゆっくりと買い物が出来た。

 今日は、「春きゃべつ」と「太平ポーク」目当てで買い物に出かけたが、両方とも購入する事が出来たので良かった。

 特に、「太平ポーク」は、いろいろな種類の部位が購入出来たのが嬉しかった。特に「豚トロ」が購入出来たのが嬉しかった。

 他に「山ウド」と、「おから(華ちゃん豆腐工房)」も購入した。

 しかし、今回も「太平ポーク」の「スペアリブ」は購入できず残念であった。

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2010年5月26日 (水)

FANCLの山ブドウビネガージュース

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 「イオンショッピングセンター」に行くと「FANCL」のジューススタンドに足が向いてしまう。

 この日も、自然と足が向いてしまい「山ブドウビネガージュース」を飲んだ。

 この日は、娘の1ヵ月検診の後で、娘を横抱きにしたままジューススタンドに行った。カミさんは、赤ちゃんコーナーで買い物をしていた為に一人である。

 コワモテのお兄さんが、赤ちゃんを連れて「FANCLのジューススタンド」でジュースを購入。異様な光景である・・・・。

 「山ブドウビネガージュース」大変飲みやすく美味しく飲む事が出来た。

 適度なビネガーと山ブドウの甘みとのバランスが良く素晴らしいジュースであった。

 あとひとつで、全メニューを制覇である・・・・・・・。

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おからと野菜の煮物

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 昨日の記事で書いた「華ちゃん豆腐工房」で作られた栄養満点の「おから」と「冷蔵庫」に入っていた野菜を使って煮物を作ってみた。

 我が家では、美味しい「おから(丸大豆から作られている栄養満点のおから)」が手に入ると、必ず野菜と一緒に煮物にする。

 入れる野菜は、何でも良い。「冷蔵庫」の中の余っている野菜でOKである。

 我が家では、旬の野菜を入れて作る事が多い。そうすると、季節感が感じられ食卓が華やかになるからである。

 味付けもシンプルで食べ飽きないので、弁当のおかずにも持ってこいである。

 参考までにレシピをのせておきますので、もし宜しかったら活用してみてください。

 ≪おからと野菜の煮物≫

 材料(4人分)・・・

 おから・・・80g

 長ネギ・・・1/4本

 人参・・・30g

 唐筍(真筍)・・・6本

 新玉ねぎ・・・1/2個

 ※野菜は、自分の好みで選んでみてください。参考までに今回の我が家の材料をのせておきます。

 胡麻油・・・大さじ2

 だし(昆布ベースのだし)・・・360cc

 醤油・・・大さじ1

 塩・・・少々

 絹さやえんどう・・・4枚

 作り方・・・

 ①長ネギは1cmの斜め切りにします。

 ②人参は、皮をむいてイチョウ切りにします(有機野菜でしたら皮ごと切っても良いです。)

 ③新玉ねぎは、イチョウ切りにする。

 ④唐筍(真筍)は、穂先を切り落として縦に薄く包丁を入れて皮をむきます。そして食べやすい大きさに切ります。

 ⑤鍋にごま油大さじ1をひいて、おからをよく炒めます。最初は強火で、おからが熱くなったら弱火にして、水分が抜け、かたまったおからがさらさらになるまで炒めます。

 ⑥別の鍋に胡麻油大さじ1を入れて熱し、野菜を炒めます絹さやえんどう以外)。だしに醤油と塩で味をつけて加えて煮ます。

 ⑦火が通ったら⑤のおからを入れて仕上げます。

 ⑧器に盛り、熱湯でさっとゆでた絹さやえんどうを斜め切りにして、天に盛ります。

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根曲がり筍のボイル

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 今は、「秋田県定番の筍 根曲がり筍」のシーズン真っ最中である。

 「彩菜館」に買い物に行くと、必ずと言っていいほど並んでいる。定期的に購入して食べているのだが、シンプルに料理できる上に味も良いので素晴らしい。

 採れてから日数が経ってしまっているものは「あく抜き」をしなければならないが、採れてから2日間くらいのものであれば、そのまま料理して食べる事が出来る。

 そんな訳で、今日は我が家の定番である「根曲がり筍のボイル」を紹介したいと思う。

 この料理は、「根曲がり筍」の穂先を斜めに切り落として「アルミホイル」で包み直火で焼くだけのシンプルな料理であるが、素材の味が思う存分に味わえる最高の料理である。

 焼きたてを「しょっつるマヨネーズ」で食べると、堪らなく美味しい!!

 今のシーズンしか味わえないので、「根曲がり筍」を見かけたら、是非その美味しさを堪能してほしい。

参考までにレシピをのせますので、参考にして頂ければ幸いです。

≪根曲がり筍」のボイル≫

材料(4人分)・・・・・

根曲がり筍・・・16本

しょっつるマヨネーズ・・・

マヨネーズ・・・80g

しょっつる・・・大さじ2

作り方・・・

①「根曲がり筍は、さっと水洗いして水気を切り、穂先を斜めに切り落とします。

②①をアルミホイルで包んでグリルで焼きます。強火で15分くらい焼けば良いです。

③しょっつるマヨネーズの材料を合わせて、「しょっつるマヨネーズ」を作ります。

④大皿に「根曲がり筍のボイル」を盛り込み、「しょっつるマヨネーズを添えます。

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2010年5月25日 (火)

秋田市産フローレンス・フェンネル

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 先日、「彩菜館」で購入した「フローレンス・フェンネル」の話である。

 「フローレンス・フェンネル」は、地中海沿岸原産である。

 葉柄が肥厚する一年草である。株が十分に育ち、葉柄基部が玉ねぎのように生長したものを利用する。

 ハーブや香辛料として使われる「フェンネル」の変種である。

 煮込むとトロリとし、独特な強い香りがするのが特徴である。

 栄養と効能面では、食欲増進、消化不良、健胃作用があると言われている。主な芳香成分のアネトールは、女性ホルモンと似た働きをするとされている。

 味わいと主な調理法であるが、「フェンネル」のような強い辛みはない。スライスしてサラダにしたり、茹でてマリネにするほか、煮込むとトロリと軟らかくなり、アニスやセロリに似た味がする。

 白いものが新鮮なので購入する際には、白いものを選ぶようにしてほしい。

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雄和産絹さやえんどう

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 「彩菜館」で購入した「雄和産絹さやえんどう」の話である。

 「絹さやえんどう」とは、品種名ではなく、さやの長さが5~6cmのうちに若採りする「えんどう豆」の総称である。

 日本料理だけではなく、シチューやパスタなどの青みにも重宝する野菜である。

 「絹さやえんどう」は、しゃきっとした歯触りが身上である。

 栄養と効能面であるが、未熟実(グリーンピース)とは栄養価が異なる。「グリーンピース」よりも、たんぱく質が、糖質、食物繊維は少ないが、カロテン(ビタミンA)やビタミンCは、かなり多い。カロテンや ビタミンCの含有量は、ほぼ「ピーマン」に匹敵し、「緑黄色野菜」に分類されている。

 「緑黄色野菜」であるにもかかわらず、アミノ酸の一種であるグルタミン酸(うまみ成分)をたくさん含み為、食べた時に旨みや甘みを感ずる。

 くたくたに煮るとビタミンCなどが壊れるので、さっと加熱して食べるか、カロテンを効率良くとるために、油と一緒に調理するのがオススメである。

 「絹さやえんどう」が出てくるという事は、秋田にも初夏も風が吹き始めているという事である。早いモノで春も終わりに近づいている・・・・・。

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秋田市産唐竹(真竹)

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 「彩菜館」で購入した「秋田市産唐竹(真竹)」の話である。

 「唐竹(真竹)」は、皮に斑点があるもので、肉質が締まり、あくがやや強いが風味が強いのが特徴である。

 主に竹材用で、遅い時期に出てきた竹材にならない竹の子が食用として収穫される。「孟宗竹」や「淡竹」より出回るのが遅い。

 味は、やや苦みがあるが、かなり伸びても食べられ、歯応えがあって風味が良い。

 仕込み方は、「根曲がり竹」と同様で採りたてのものは基本的にあく抜きをしなくても食べられるが、採ってから時間の立っているモノは「あく抜き」が必要である。

 どの種類の「竹の子」にも言える事であるが、手に入ったら風味を失わないように直ぐに料理するのが大事である。

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秋田市産パセリ

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 「彩菜館」で購入した「秋田市産パセリ」の話しである。

 パセリは、ビタミンA・C、カロテンやカルシウム、鉄分などのミネラルを豊富に含むので、体調を整える効果が大きい。独特の香りの主成分であるアピオールは食欲を刺激する。

 この「パセリ」は、我が家では欠かせない野菜(ハーブ)で、「オムレツ」や「スープ」を作る際には大いに活用している。

 また、細かく刻んでサラダにしても美味しく。工夫次第では大いに活用できるので、便利な野菜である。

 また、冷凍保存し使いたい時に使う事も可能なので使い勝手も良い。

 ようは、使い方次第で大いに役立ち栄養面での効果も期待できる野菜(ハーブ)と言える。

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華ちゃん豆腐工房のおから

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 「彩菜館」に行くと、「華ちゃん豆腐」を始めとした「華ちゃんシリーズ」を購入するのを楽しみにしているが、その中でたまにしか購入できない「おから」について書きたいと思う。

 「おから」とは、「豆腐作り」の副産物である。「おから」にはミネラルやビタミンが多く含まれている。

 「華ちゃん豆腐工房」では、丸大豆をそのまま使って美味しい豆腐を作っている為に「華ちゃん豆腐工房」の「おから」は栄養満点である。

 「彩菜館」で、「華ちゃん豆腐工房」の「おから」を見つけたら購入して料理する事をオススメしたい。

 「丸大豆」から「豆腐」を作っている「豆腐屋さん」の「おから」は栄養満点な上に最高の味がするからである。

 それと、「華ちゃん豆腐工房」のそばにある農家レストラン「地張庵」のランチもオススメである。

 本物の「豆腐の味」を味わいたければ行ってみるのをオススメする!!

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2010年5月24日 (月)

小学生の質問に関するブログ記事について

 最近、小学生からの質問を答えている記事を何軒か書いたが、「内容が難しいのではないか。」、「栄養素を並びたてているだけで、小学生に分かりやすい説明ではないのではないか。」と苦言を頂戴した。

 確かに、私の食育教室を受けた事がない方からしてみたら、もっともな御意見だと思うし、逆の立場であったなら同じことを思うであろう。

 私は、「食育教室」の場では、勿論子供たちが分かりやすいように噛み砕いて説明しているし、子供たちが納得するまで説明もさせて頂いている。

 しかし、その際に子供たちに2つの事を強調して教えている。

 ①いろいろな事に好奇心を持って楽しもう。???と思った事は直ぐに調べよう。

 ②分からない事は、すぐ大人に質問しても良いが、まずは自分で辞書や図鑑、インターネットで調べてから質問しよう。自分で調べてから質問をした方が、より詳しい知識を得る事が出来るよ。

 と、いう事である。

 何でもかんでも大人に聞くのは悪い事ではないが、それが癖になると自分で調べる習慣が身に付かなくなり、自分の知識として糧とならない。

 人間は、やはり自分で調べて苦労して身につけた方が頭でしっかりと覚えるものである。興味を持って調べないと、その場限りの知識となり身に付かなくなる。子供たちの為にならない。

 その為に、私は子供たちが調べる余地を残した。???が続く記事を書いているのである。

 そういう私の考えを理解している為に、子供たちからは質問のメールが頻繁にくる。勿論、質問には理解してもらうまで丁寧に何遍も答えさせて頂いている。

 しかし、子供に納得してもらうまで説明をするというのは、実は奥が深いし難しい。子供というのは大人が当たり前と思っている事を、当然のように聞いてくるからである。

 実は、その大人が当たり前と思っている部分を、大人自身が完璧に理解しておらず説明できない事が多いのである。

 子供たちに教えていると、自分が本当に理解していなかった部分というのが露わになってくる。本当に深く理解していないと子供たちの質問には答えられないのである。

 「週刊こどもニュース」で有名な池上 彰氏も著書で述べているが、子供へ物事を教えるという事は、教える側である大人を大いに成長させてくれる。

 「食育教室」という名目で自分が教えに行っているが、実は子供たちから学ぶことの方が圧倒的に多いのである。

 子供に「食育教室」を開いて、自分が困るような質問が返ってこないという時は、子供たちが実は真剣に聞いていなかったりする事が多い。

 私も自分自身が分からない事を質問されて、自分自身が理解しているつもりであった知識が実は理解出来ていなかった事に気づき、質問を持ちかえらせて頂いて調べて返答した事が何度もある。

 子供への「食育教室」は、実は「野菜ソムリエ」を大いに育ててくれるのである。

 そういう事もあって、私は小学生に対する「食育教室」が大好きである。自分自身を成長させて貰えるからである。

 毎日、私は子供たちからの質問にメールで答える事により「野菜ソムリエ」として、また「一人の大人」として一歩一歩成長していっている。

 ちなみに、最近生まれた娘からも日々学ぶ事が多く、私は娘に教えられる事が多い。

 昔、楓さんにコメント頂いたとおりであった。

 娘は、親である私たち夫婦を日々親として成長させてくれている。

 今、私の膝の上で眠っている娘をみながら毎日「ありがとう。今日も勉強になったよ。」と話しかけている。

 子どもというのは、本当に大人にとって自分を成長させてくれる、ありがたい存在である。

 最近は、特に強く実感している。

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美味い野菜料理で、たまには親父を喜ばせそう~♪

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 最近は、時間があると家族三人で実家に出かけて、両親と5人で夕飯を食べる機会が多い。

 生まれたばかりの娘を親父が抱っこするのを見ていると、何か心が和む。

 子供の頃に厳格で怖かった親父が孫である私の娘を抱っこしてニコニコしている姿は微笑ましい。

 そんな親父が、昨日会った時に「明日は、何か美味い野菜料理を作ってくれ。たまには、俺の為に料理してくれても良いだろう。」と言ってきた。

 それならば、親父が喜びそうな野菜料理を作ろうと思い、「中華風のわらびのたたき」を作って食卓に並べた。

 昨日の夜に、「わらびのあく抜き」を行い。その「わらび」を実家に持っていって料理を行った。

 親父は、辛い料理が好きなので「豆板醤」を使って辛い味付けにした。勿論、愛用の「琴丘産まごころ豆板醤」を使った。合わせて「甜面醤」も使った。

 赤味噌の代わりに、2つの中華調味料を使うだけで、「わらびのたたき」が中華料理に早変わりである。

 親父も御満悦で、「御飯にかけて食べた方が美味しいな。」と言っていた。

 昨日、作った「豆腐と野菜のオイスター煮込み」も持っていき食べて貰ったが、こっちの料理は、オフクロが喜んで食べていた。

 「たまには、両親の為に料理をするのも悪くないなぁ。」と感慨深くなった夕飯の時間であった。

 また、美味しい野菜料理を作って両親を喜ばせたいと思った一日であった。

 参考までにレシピを書いておきますので、もし宜しかったら活用してみてください。

 ≪中華風わらびのたたき≫

 ①あく抜きした「わらび」をよく水洗いする。かたい場合は少し茹でて軟らかくする。

 ②まな板に「わらび」をのせてすりこぎで叩く。

 ③包丁で短めに切る。

 ④③に「豆板醤」と「甜面醤」を「1:3」の割合でのせて、包丁で混ぜながら細かくたたいていく。

 ⑤器に盛り、好みで砂糖や醤油を少しかけても美味しい。

 辛さは、お好みで「豆板醤」の量を調整してください。

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彩菜館にて(5月23日)

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 ここのところ日課となっている「彩菜館」の記事です。

 友人にも、「彩菜館の記事が続くね。子供が生まれてから本当に料理を頑張っているんだね。ぼんじょるのの記事を参考にして彩菜館に買い物に行くようになったよ。」と、言われている始末である。

 今日は、「根曲がり竹」と「唐竹」、「アスパラガス」、「絹さやえんどう」、「パセリ」、「むぎ巻き(和菓子)」を購入した。勿論、全部秋田県産である。

 買い物をする際には、料理のイメージがどんどん湧いてくるのだが、その湧いてくるイメージから発想を展開させていくのが楽しくて堪らない。

 本当に買い物をしていると、楽しくて気分転換になる。

 カミさんも、最近は私が夕飯を作る事が多く、自分自身が「子育て」に専念できるので助かると言ってくれている。

 私自身も買い物は楽しいので、喜んで行っている。

 最近は、娘が早く大きくなって一緒に買い物に行ければ良いのにと考えている。

 そんな風に未来の事を考えていると毎日が楽しくなってくる。

 ちなみに、今日も「太平ポークのスペアリブ」が買えなかった・・・・。

 ここまで、買えない日が続くと、さすがに悔しいの一言である。

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2010年5月23日 (日)

河辺産みずと男鹿産ひらめのたたき

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 新鮮な「みず(うわばみ草)」と「ひらめ」が手に入ったので「たたき」にして食べた。

 両方の食材をたたいて味噌で和えただけのシンプルな料理であるが最高に美味しい!!

 片方の食材をたたいて味噌で和えても美味しいのだが、味が淡白な「みず」と「ひらめ」を合わせる事により、相乗効果を生んで、より一層美味しくなるのである。

 今日は、普通に赤みそで和えたが、気分によっては「豆板醤」と「甜面醤」と和えても美味しい。更に言うとオリーブオイルとジェノベ・ペーストと和えても美味しい。

 調味料を変化させる事により、美味しさのバリエーションが広がっていく。

 そこに料理の楽しさの醍醐味がある。

 だから、野菜料理はやめられないのである。

 参考までにレシピを載せさせて頂きますので参考にして頂ければ幸いです。

 ≪みずとひらめのたたき≫

 材料・・・

 みず・・・500g

 ひらめ・・・300g

 味噌・・・大さじ4

 ①みずは葉を取ってざっと熱湯を通し、ビニール袋に入れ、その上からすりこぎでたたいてつぶす。

 ②ひらめは、おろして薄切りにする。そして細かく刻む。

 ③①のみずをまな板の上でねばりが出るまで包丁でたたく。

 ④②と③を合わせてたたき、これに味噌を和えながら叩き合わせていく。

 ⑤器に盛って完成です。

 ちなみに、「みずのたたき」には、根元の赤い「あかみず」が向いています。魚は、白身や青魚の淡白な味の魚でしたら何でも合います。

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華ちゃん豆腐と野菜のオイスターソース煮込み

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 先の記事で「彩菜館」で、「華ちゃん豆腐」を購入した話しを書いたが、その「華ちゃん豆腐」と「河辺産生しいたけ」、「能代産長ネギ」、「由利本荘市産の筍」、「パプリカ」を使って、「豆腐と野菜のオイスターソース煮込み」を作った。

 この料理のポイントは、豆腐をこんがりと焼くのとかたい食材から丁寧に炒めて味をつけていく事で美味しさを出していくところである。

 煮物は、炒め方と煮方に工夫をこらす事で味が信じられない程美味しくなる。

 昔、レストラン時代に可愛がって頂いた和食の職人から教えて頂いたコツである。ホールでお客様に上手く説明してこないと怒られたが、その分、料理方法やコツを伝授して頂いた。それが、今現在の自分の肥しとなっている。

 カミさんの評判も上々で、「カラフルなので杏仁豆腐みたい」と言われた。

 料理において、いろいろな色の野菜を使って食卓を彩るのは、食事を楽しくする為には重要である。

 私は、前に記事でも書いたが、料理に彩りを添える事にはコダワリを持っている。中には、色が地味な料理もあるが、基本は彩り豊かな料理を作る事が大切と考えて作る際には心掛けている。

 参考までにレシピを載せますので、もし宜しかったら参考にして頂ければ幸いである。

 ≪豆腐と野菜のオイスター煮込み≫

 材料(2人分)

 豆腐(木綿)・・・1丁

 しいたけ・・・3枚

 たけのこ・・・60g

 長ネギ・・・1/2本

 パプリカ(赤・黄)・・・各1個

 菜種油(またはサラダ油)・・・適宜

 胡麻油(仕上げ用)・・・適宜

 ソース・・・・・

 オイスターソース・・・大さじ1

 紹興酒(料理酒)・・・大さじ1/2

 醤油・・・小さじ1/2

 砂糖・・・小さじ1(私は、きび砂糖を使いました。)

 スープ(自分の好きなスープ)・・・1.5カップ

 

 作り方・・・

 ①豆腐は、横に半分に切り、さらに好みの大きさ(1.5cm位)に切る。しいたけは石づきを取り食べやすい大きさに切る。たけのこは、好みの大きさ(私は、大きめにしました。)に切る。長ネギは幅1cmの斜め切り、パプリカは、ヘタと種を取り、幅1cm角に切る。

 ②鍋に菜種油を熱し、豆腐を入れて両面に焼き色がつくまで、しっかり焼いて取りだす。

 ③②の鍋に菜種油を熱し、①の長ネギを炒め香りが出たら、しいたけ、たけのこ、パプリカの順に炒め合わせる。

 ④ソースは、前もって合わせ調味用として混ぜておき③の鍋に加える。軽く煮込んで②のコンガリと焼いた豆腐を鍋に入れて中火で煮込む。豆腐が崩れないように鍋をゆすりながら煮る。仕上げにごま油を入れて混ぜて完成です。

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happy01私のお気に入り「華ちゃん豆腐」ですupwardleft

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彩菜館にて(5月22日)

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 最近、夕飯を作るのが日課となっているが「彩菜館」に買い物に行くのも日課と課している。

 今日は、「能代産長ネギ」、「河辺産朝採りわらび」、「華ちゃん豆腐」、「稲庭ベーグル(ショコラ)」を購入した。

 今日は、美味しい「華ちゃん豆腐」を使って美味しい煮込みを作るつもりであったので、お目当ての「華ちゃん豆腐」が3丁買えて良かった。

 時々、売り切れていてがっかりする事があるのでホッとした。

 ちなみに、残念な事に「太平ポークのスペアリブ」は、本日も購入出来なかった・・・・・。

 誠に残念である・・・・・。

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2010年5月22日 (土)

鶏肉ときのこ3種の梅肉和え蒸し

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 我が家の定番料理のひとつで「鶏肉」と「野菜」を「梅肉ソース」で和えて蒸すという「中華料理」がある。

 今日の夕飯で作ったのだが、やはり美味しいので箸が止まらない。

 東京、横浜に住んでいる時も作っていて美味しいと感じていたが、秋田に来てから強力な食材が手に入るようになり、この料理の味は更に磨きが掛った。

 その食材とは、「道の駅 ことおか」で購入できる「まごころ梅干し」である。

 以前のブログ記事でも紹介したが、琴丘は、梅の名産地であり、そこで採れる梅は最高に美味しい。

 梅が大好きな私にとっては、琴丘産の「梅干し」は無くてはならないものである。

 この「梅干し」で作ったソースで和えて蒸した「鶏肉」と「3種のきのこ」は格別な味となった。

 これからは、梅が美味しい季節である。今年の梅の味を味わうのが今から楽しみである。

 参考までにレシピを紹介致します。

 ≪鶏肉ときのこ3種の梅肉和え蒸し≫

 材料(2人分)

 鶏むね肉・・・180g(今回は秋田県産鶏肉を使用)

 生しいたけ・・・4個(今回は河辺産生シイタケを使用)

 エリンギ・・・3個(今回は中仙産エリンギを使用)

 しめじ・・・1pk(今回は追分産しめじを使用)

 生姜・・・3枚

 梅干し・・・大1個

 ソースの材料・・・

  赤みそ・・・大さじ1

  砂糖・・・小さじ1

  菜種油・・・大さじ1/2

  醤油・・・小さじ2/3

  胡椒・ごま油・・・適宜

作り方・・・

①鶏肉はそぎ切りにする。きのこは食べやすい大きさにカットする。生姜は千切りにする。

②梅干しは種を取ってたたき、ボウルに入れて「ソースの材料」とよく混ぜる。

③ボウルに①の鶏肉と②で作った梅肉ソースを入れてもみ込み、きのこと生姜を加えて、さらによく混ぜる。

④器に胡麻油を塗り、③を入れて平らにならす。よく蒸気の上がった蒸し器に入れて、中火で10~12分蒸して完成です。

※野菜は、その時のお好みで変えてください。ただし生姜はアクセントになるので外さないようにしてください。作り方はシンプルですが、とても美味しいですよ!!

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水ぶきと厚揚げの煮物

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 今日の夕飯は、昨日記事で紹介した「水ぶき」と「華ちゃんの厚揚げ」を使って煮物を作った。

 「厚揚げ」は、うちのカミさんの大好物のひとつである。日頃、家事や育児を頑張っているカミさんを喜ばせようと思い、カミさんの好きな「野菜と厚揚げの煮物」を作る事にした。

 うちのカミさんは、苦いのが苦手なので「水ぶき」のあくは丁寧に抜き味付けも「水ぶき」のえぐみを感じさせないように工夫した。

 カミさんの為に、愛情を込めて料理することは、母乳を飲んでいる娘に対する愛情にも通ずる。家族の為なら、面倒くさいと思ってしまう「水ぶき」の皮とすじを取る事など楽しい気持ちに変わってしまう。

 やはり、「楽しい」という気持ちには、「面倒くさい」という気持ちは勝てない。そこが「愛情を込めた料理」の分かれ道なのだと思う。

 夕飯で食べたカミさんの感想は、「こんなにふきが美味しく感じたのは初めてだよ。いつもながら私の苦手な食材を美味しく料理する知恵には驚かされるわ。」との事であった。

 カミさんの評判は、上々であった。

 本当に美味しいと家族に言ってもらえる自分は幸せだと、つくづく思った。

 また、素直に喜びを表現してくれるカミさんにも心の底から感謝している。

 料理というのは、不思議で奥が深いと改めて思った。

 

 参考までにレシピを載せておきますので、もし良かったら作ってみてください。

 ≪水ぶきと厚揚げの煮物≫

 材料(4人分)

 水ぶき(普通のふきでもよい)・・・4本

 厚揚げ・・・2枚

 鰹節・・・・適宜

 だし汁・・・2カップ

 砂糖・・・大さじ1

 みりん・・・大さじ1.5

 醤油・・・大さじ2

 塩・・・適宜

 作り方・・・・・

 ①ふきは鍋に入る長さに切り、塩を振ってまな板の上で両手を添えて、ゴロゴロところがし、熱湯に入れて色がさえるまで2~3分茹で、水にさらして皮をすじと共に剥き、水を変え  て10分ほどさらしてから食べやすい長さに切る(4~5cmくらい)。

②厚揚げはざるにのせて熱湯を回しかけ、油を抜いてから1枚を4個ずつの3角形に切る。

③鍋にだし汁、みりんと砂糖、醤油を入れて火にかけ、沸騰したら厚揚げを入れて10分ほど煮、あくをすくい取ってふきを加え、落としぶたをし、さらに10分ほど煮含める。

④厚揚げに味がしみ込んだら器に盛り、天に削りガツオをのせる。

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彩菜館にて(5月21日)

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 今日も時間の合間を縫って「彩菜館」に買い物に出かけた。

 私が「彩菜館」に行くパターンは、①仕事の帰りによる。②カミさんに買い物を頼まれると手始めに「彩菜館」で野菜を購入してからスーパーや八百屋さんに行く。という2パターンが圧倒的に多い。

 「今日も、何か美味しい野菜があるかなぁ・・・。」と、思い店内に入っていったら、「みず」が目に入った。まだ売場に並べられたばかりらしく、葉が青々としていた。

 こないだは、「みず」が購入出来なくて残念な思いをしたので、今日は迷わずに購入した。

 今日は、他に「華ちゃんの厚揚げ」、「太平ポークの薄切りとステーキ用肉、ひき肉」、「雄和産乾燥大豆」、「河辺産生シイタケ」、「秋田市産フェンネル」、「秋田市産青菜」を購入した。

 今日は、満足のいく買い物が出来たので良かった。

 しかし、「太平ポークのスペアリブ」がまたしても無く残念であった・・・・。

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2010年5月21日 (金)

秋田市産水ぶき

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 「彩菜館」で購入した「水ぶき」の話である。

 秋田というと大きな「秋田ふき」や「阿仁ふき」などが有名であるが、「水ぶき」も栽培されている。

 「水ぶき」は、小ぶりで色や香りがよく、やわらかく、苦みが少ないのが特徴である。

 元々は温かい地方に自生するふきから改良されたものである。関西で生産されているイメージが強い野菜である。

 明日の夕飯で煮物にしようか、お浸しにしようか検討中である。

 「水ぶき」は、とても軟らかく美味しい野菜である。その上品な味を活かした料理は正に和のイメージそのものである。

 それもそのはずで、「ふき」は、数少ない日本原産の野菜のひとつである。

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秋田音頭

 最近、東京の友人達に「秋田の名物を唄っている民謡があるけれど、あの唄の歌詞が凄い気になるんだよね。物産展でかかっているけれど、秋田弁で唄っているので聞き取れないから余計気になる。」と言われた。

 そんな訳で、歌詞を紹介したいと思う。ちなみに曲名は「秋田音頭」という。

 「ヤートセ コラ 秋田音頭です キタカサッサ コイサッサ コイナ」

 ♪コラ いずれこれより 御免こうむり 音頭の無駄を云う

  (アーソレソレ)

 当たりさわりも あろうけれども さっさとだしかける

             (ハイ キタカサッサ コイサッサ コイナ)

 ♪秋田名物八森 はたはた 男鹿で男鹿ブリコ 

         能代春慶 桧山納豆 大館 まげわっぱ

 ♪秋田の国では雨が降ってもカラ傘などいらぬ

         手頃の蕗の葉 さらりとさしかけ さっさと出て行がえ

 ♪秋田よいとこ名物沢山 東北一番だ

         金山 木山に 花咲く公園 美人は 舞い踊る

 ♪秋田のおなご(女) なして きれだど 聞くだけ 野暮だんす

        小野の小町の生まれ在所 おめはん 知らねアのぎやア

 ♪山コで見渡しや 金コに 杉コ 湧きだす油コだ

        里の姉こは 奇麗なつらコ(顔)で 炭コを 売りにきた

 以上が歌詞である。

 この唄の歌詞を久しぶりに見て感じたが、今は廃れた名物もあるのが気になる・・・・。

 そろそろ新しい「秋田音頭」を作ってみても良いのではと個人的には思ってしまう。

 それにしても、東京の友人達が歌詞が気になるという事は、「秋田音頭」は、よほど耳に残りインパクトがあるのであろう。

 それは、良い事とプラスに捉えて良いのではないだろうかと思う。

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わらびのたたき

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 昨日、「彩菜館」で購入して「あくぬき」をした「わらび」は、いろいろ悩んだあげく「わらびのたたき」にして食べる事にした。

 「さお煮」や「胡麻和え」、「お浸し」など「わらび」の美味しい食べ方は、たくさんあるが新鮮な「わらび」が手に入った時は、「たたき」が一番である。

 掘りたての「筍」を刺身で食べるように、朝採りして直ぐにあくを抜いた「わらび」は、「たたき」にして素材の味をシンプルに楽しむのが一番である。

 秋田の料理は、素材の新鮮さが半端でないくらい良いのでシンプルな料理が多い。そこの良さが理解できる粋な人達には、秋田の料理は最高の御馳走に感じると思う。

 東京・横浜時代に、料理人の方と話す機会が多数あったが、皆が口を揃えておっしゃっていた言葉は、「素材が良ければ良いほど、シンプルな料理がベストである。」という言葉である。

 上京したての頃は、「秋田の料理は、素材が良いからシンプルで素朴さがあって素晴らしい」と、ある著名な料理人の方が講演でおっしゃっていた時は、「田舎料理と言って遠まわしに良くないとおっしゃっているのかな。」と思っていたが、横で聞いていた人が「秋田の素材は、そんなに良いのか。一度研究してみよう。」とつぶやいていた。

 正直、その時には若造という事もあり意味が分からなかったが、今ならばハッキリと意味が理解できる。秋田の野菜と果物(愛菜果)を始めとする産物は、本当に素材が良くて素晴らしいのである。その事は、自信を持って言える。

 話しが少しそれたが、「わらびのたたき」の味であるが最高に美味しかった。やはり、朝採りした野菜の味は格別である。

 すりこぎで叩いて、包丁で細かく刻んで味噌を和えただけであるが「わらび」自体の味が最高に良い為に信じられないくらい美味しかった。

 もし、「採れたてのわらび」が手に入る機会があったら「たたき」で食べてみてほしい。その美味しさに感動するはずである。

 参考までにレシピを書いておきますので、もし宜しかったら活用してみてください。

 ≪わらびのたたき≫

 ①あく抜きした「わらび」をよく水洗いする。かたい場合は少し茹でて軟らかくする。

 ②まな板に「わらび」をのせてすりこぎで叩く。

 ③包丁で短めに切る。

 ④③に味噌をのせて、包丁で混ぜながら細かくたたいていく。

 ⑤器に盛り、好みで砂糖や醤油を少しかけても美味しい。

 もし、良かったら新鮮な「わらび」で作ってみてください。本当に美味しいです!!

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2010年5月20日 (木)

長いものそぼろ煮

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 「長いものそぼろ煮」は、我が家の定番料理である。

 先日、カミさんが「彩菜館」で購入してきた「長いも」が冷蔵庫にあったので久しぶりに作った。

 「長いも」というと摩り下ろして食べるイメージが強いと思うのだが、煮て食べても美味しい。特に冬で田沢湖近辺で採れる「田沢湖長いも」で作ったそぼろ煮は最高の味である。

 「生姜」を利かせて「ひき肉」を炒めて、「特製の出汁」を入れて乱切りにした「長いも」を入れて調味料で味付けをして落としぶたをして煮込み、とろみをつけるだけのシンプルな料理であるが、「長いも」の味が存分に感じられて美味しい。

 そんなシンプルで美味しい料理だからこそ、我が家の定番料理のひとつなのである。

 興味を持たれた方は試しに作ってみてほしい。煮込んだ「長いも」も味には驚きと感動がある。

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金浦産八の字がに(ワタリガニ)の卵とじ

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 今日の夕飯の買い物で新鮮な「八の字がに(ワタリガニ)」が手に入ったので購入してきて「卵とじ」にして食べた。

 ただ、「卵とじ」にするだけでは面白みにかけるので茹でた「稲庭うどん」に載せて「パスタサラダ風」にアレンジしてみた。

 この「八の字がにの卵とじ」であるが、「かに」のエラをとってぶつ切りにして、「新玉ねぎ」と、薄切りにした「生姜」と「かにみそ」を炒めて「卵」でとじるだけのシンプルな料理なのだが、とても美味しい。

 「八の字がに」は、小さいので捌くのも簡単だし「かにみそ」も美味しいのでオススメの食材である。

 特に、今の時期の「新玉ねぎ」との相性が抜群に良く美味しい味となる。

 「稲庭うどん」との相性も抜群で食べていて幸せな気持ちになった。

 やはり、金浦産の海の幸は最高である。

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わらびのあく抜きの方法

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 参考までに「わらび」の「あく抜き」のやり方を紹介したいと思う。

 「わらび」は、わら灰やいろりの灰、重曹、タンサンを使うと灰汁がほどよく抜け、緑色がさえ、粘り気を含んだ独特の味となる。塩漬けにすれば1年保存できる。

 もし、丸の「わらび」が入る容器がなければ上の写真のように半分に切っても大丈夫である。

 ①すぐに茎の根元に灰(重曹やタンサン)をまぶしておくと、かたくならない。

 ②「わらび」全体に灰(重曹やタンサン)をふりかける。

 ③沸かした湯を「わらび」が浸るまで注ぎ、落としブタをして一晩おく。

 ④朝なら夕方まで置けば大丈夫。あとは、水洗いをして料理すればOKである。

 朝採りわらびは、格別に美味しいので、もし手に入ったら上記の方法で食べてみてほしい。実際にやってみると案外簡単で拍子抜けをする。

 味の良さが全然違うので、面倒臭がらずに是非チャレンジしてみてほしい。

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河辺産の朝採りわらび

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 先の記事でも書いた「河辺産の朝採りわらび」の話である。

 今日、「彩菜館」に足を運んだら新鮮な「朝採りわらび」が並んでいたので迷わず購入した。

 私は、「灰汁抜き」は、あまり苦にならないので迷わず購入するが、中には面倒くさがって購入しない人もいそうである。

 「五城目朝市」で、販売している方々と話していると、「わらび」は「灰汁抜き」をしてからでないと売れないと言っていたのを思い出した。

 私は、そこが料理の楽しいところで醍醐味であると思うのだが、時代の流れでは手間が掛らない山菜の方が売れていくという現実はある。

 私は、売り手側が「灰汁抜き」の仕方のPOPをつけるなどの工夫をすれば、もっと売れるのにと思ってしまう。

 なんだかんだ言っても、「朝市」で売っている山菜は売れている。それは、昔ながらの売り手と買い手のコミュニケーションが、そこに存在しているからであろう。

 そういうコミニケーションが楽しくて、「朝市」にはついつい通ってしまう。

 「わらび」は、ワラビ科ワラビ属で、指先が黒になるほど灰汁が強い。灰汁抜きしてお浸しや和え物にすると美味しい。

 採れたての「わらび」は、「灰汁抜き」をすると鮮やかな緑色になる。弾むような歯ごたえと、とろとろしたぬめりが格別に美味しい。

 今日は、「灰汁抜き」を行い。明日美味しく料理して食べたいと思う。

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彩菜館にて(5月19日)

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 今日も時間に余裕がある時をみはからかって「彩菜館」に足を運んだ。

 この時期になると「彩菜館」の店頭は、色とりどりの「野菜の苗」や「花の苗」が並び「春」という季節を強く感じる。

 そんな中、今日は「河辺産の朝どりわらび」と「秋田市産の水ふき」、彩菜館の名物となっている「メロンパン」を購入した。

 店の中の「山菜類」も徐々に減ってきており、季節は、少しずつ夏に近づいてきているのを感じた。

 ただひとつ、今日の買い物で残念だったのは「太平ポークのスペアリブ」が購入出来なかったことである・・・・・・。

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2010年5月19日 (水)

おふくろの作った山菜の煮物の話し(食卓の幸せ)

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 昨年の2月に10年ぶりに秋田にUターンしてから、実家に御飯を時々食べにいっている。最近は、娘が生まれた事もあり、夕飯を食べに行く事も多い。

 そんな時に、必ずおふくろが煮物を作るのだが、それが、とても美味しく感じる。20代の頃は帰省する度に「カレー」が食べたいとお願いして作って貰っていたが、最近は、「煮物」がお気に入りである。

 写真は、3月に「五城目朝市」で私が購入してきた「山菜」である「にお(にょろき)」を使って料理した煮物である。それが格別に美味しかった。

 「食卓の幸せ」という言葉があるが、実家に行った時に、私が一番「食卓の幸せ」を感じるのは「おふくろの作った煮物」をつつきながらおやじと他愛のない話しをしている時だ。

 自分の家庭では、自分の家庭の「食卓の幸せ」を感じるが、今、実家で「煮物」を食べながら感じられる「食卓の幸せ」というのは、10年間東京や横浜に住んでいて、Uターンしてきているからこそ感じられる幸せだと思う。

 最近、そんな事を考えながら実家に夕飯を食べに行っている・・・・・。

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萌えみのり

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 秋田県の「羽後町」のお米生産者の方が、有名な「イラストレーター」の方とコラボレーションして大成功をおさめた話しは記憶に新しい。

 今年の「FOODEX 2010」で、「羽後町」の生産者組合の方と名刺交換をさせて頂いたが、大変真摯な姿勢と真っ直ぐな目で世界中の人達が集まる1年に1回の大舞台で堂々とアピールしていた。イラストを見て、イタリア人やブラジル人の女性が目を輝かせていたのも印象的であった。

 お米のアピールの新形態として、このマーケティング手法は「秋田県」で、これからも広まっていくであろう。

 そんな事を思いながら、今回大仙市の「仙北こまちの会」さんが生産している「萌えみのり」を購入してみた。

 食べてみた感想であるが、米粒が大きく甘みが強い米であった。ほのかな香りが口に含むと鼻から抜け、素直に美味しいと思える米であった。

 私は、「あきたこまち」が好きなので、次回は「萌えこまち」も食べてみたいと思う。普段は、「シブヤ米」を食べているのだが、たまには違う米を食べてみるのも食を楽しむ上でも悪くない(少し浮気しちゃいました。ちょい悪百姓さん。大変申し訳ございません・・・。)

 今、アニメなどの日本文化を産業化しようという試みが盛んである。いま日本のアニメや漫画は、昔のアメリカ映画と同じ位置にあり、海外で大変注目を浴びている。ある漫画同人誌の即売会は56万人を集め、東京モーターショーの62万人に迫る勢いでなのである。

 「国や企業の競争力の源泉は創造性だ」と、米国の都市経済学者リチャード・フロリダ氏は分析している。

 今の時代、創造性が重きを置いて求められているのである。私は、「創造性」+「楽しみ方の提案」と「感動性」も重視している。

 これからの秋田県の「愛菜果」をアピールしていく上でも、この3つの要素は欠かせないと、私は考える。

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2010年5月18日 (火)

福碌寿酒造の酒粕でチーズを漬けると美味い

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 「五城目の朝市」に行くと必ず「福碌寿酒造の蔵元」さんから「仕込み水」を頂き「酒粕」を購入してくる。

 この「酒粕」であるが、意外と使い道があり料理をすると楽しい。「酒粕鍋」や「野菜の酒粕漬け」、「酒粕汁」などが一般的であるが、実は「チーズ」を漬け込んでも美味しい。

 私は、美味しい「味噌」や「酒粕」に「チーズ」を漬け込んで食べるのが好きで好んで漬け込む。中々、他では味わえない個性的な味になり病みつきになる。

 興味のある方は、是非試してみてほしい。

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必要型野菜ソムリエと体感型野菜ソムリエ

 私は、「野菜ソムリエ試験対策」の勉強会を開いたり、メールで相談にのらせて頂いて、色々な話をする事が多く。いろいろな質問を頂く。

 その時にお話しをする事の中で、皆がメモを取って熱心に聞いてくれる話しがいくつかあるのだが、その中から今日は、「必要型野菜ソムリエと体感型野菜ソムリエ」についての話しを書きたいと思う。

 このブログを読んで頂いている「野菜ソムリエ」の皆様は、この2つの「野菜ソムリエ」から、どんなイメージが湧いてくるであろうか?

 少し考えて頂きたい・・・・・。

 これは、私の持論であるので賛否両論分かれると思うが、こういう事である。

 「必要型野菜ソムリエ」は、ただ野菜や果物の説明を卒なく行い。ただロボットのように講演や料理教室、協会のイベントやコミュニティのイベントに参加する野菜ソムリエの方々である。当然、心が機械のように冷めているのでお金にならないイベントには参加しないし、いつも後ろ向きである。面と向かって意見を言ったりするわけでもなく、自分から行動する訳でもなく、批判ばかりしている「野菜と果物」の評論家もとい「野菜ソムリエ」の評論家みたいな人である。私は、こういう「野菜ソムリエ」の人達を悪いというつもりはない。「ただ、私とはタイプが違うなぁ」と思うだけである。

 一方、「体感型野菜ソムリエ」は、とにかく自分が野菜と果物が大好きで常に楽しんでおり感動し続けている「野菜ソムリエ」である。前の記事でも書いたし、私と実際話した事がある人達は理解してくれていると思うが、自分自身が日々野菜と果物に感動していない「野菜ソムリエ」は、自分の周りに人達に楽しみや感動を伝える事は絶対に出来ない。つまり自分が体感していない事は、周りの人達に体感して頂く事が出来ないのである。こういう「体感型野菜ソムリエ」の人というのは、楽しみや感動という熱い心が先だっているのでボランティアで「食育活動」を行っていたり、無償で「講演会」や「料理教室」を開いていたりする。私は、間違いなく「体感型野菜ソムリエ」である。自分自身が情熱を持って「野菜と果物の楽しみ方や感動を伝え続けたい」とt常に思い行動している。

 どちらが良いかは、個人の判断に任せますが、私自身は「体感型野菜ソムリエ」なので、「体感型野菜ソムリエ」の方をオススメしている。

 理由は、そちらの方が楽しいからである、単純明快な理由である。

 私の友人で有能な「必要型野菜ソムリエ」の方もいらっしゃるので、「必要型野菜ソムリエ」が悪いという意味ではないので誤解はしないで頂きたい。

 ちなみに、私が「体感型野菜ソムリエ」を心がけて実践した結果、損益面で元は取れているかというと大幅に黒字である。

 ついでにいうと、「ジュニア野菜ソムリエ」~「シニア野菜ソムリエ」の受講料と、私は何回か「野菜ソムリエ試験」で失敗している。黒字という事は、その費用の元は取っているという事である。それと高額な講演料は頂いていない。

 だから決して「体感型野菜ソムリエ」は、儲からない訳ではないので誤解はしないで頂きたい・・・・・。

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2010年5月17日 (月)

米粉を使った野菜たっぷりのチヂミ

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 我が家のカミさんは、韓国料理のチヂミが大好物である。特に「長ネギ」がたくさん入った「パチヂミ」が大好物である。

 今日の夕飯で、彩菜館で購入してきた「長ネギ」」と「にら」、「人参」を使って「チヂミ」を作った。せっかくなので「淡路製粉」さんの美味しい「米粉」を使って作ってみた。

 「米粉」は、秋田に来てから「彩菜館」で、よく購入して使い慣れているので生地の配合も迷わずに「パリパリ」に美味しく仕上げた。

 やはり、野菜がたっぷり入った「チヂミ」は、美味しい。

 「韓国料理」は、ヘルシーで野菜の良さを活かした料理が多いので勉強の為に横浜に住んでいる時は、頻繁に作っていた。

 また、久しぶりに「韓国料理熱」が上がりそうである。

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しょっつる風味のベトナム風豚角煮

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 最近は、私が夕飯当番である事が多いと以前の記事でも書いたが、今日は久しぶりに「豚の角煮」を作ってみた。

 東京にいるときに、歌舞伎町で、女友達とBarで飲んでいる時にベトナムのホーチミン出身の女の子と女友達が意気投合し、何回か家に遊びに行った事があり、その時に「ベトナム風の角煮」を御馳走になった。あまりにも美味しいので、その女の子にレシピを伝授してもらった事があった。

 その女の子の作る角煮は、「ニョクマム」を使っていたが、同じ「魚醤」という事で「秋田のしょっつる」でも美味しく作れるだろうと思い作ってみた。

 もちろん使った「しょっつる」は、諸井醸造所さんの「しょっつる はたはた100%」である。豚肉は、「美味豚」を使って料理した。

 始めに、「豚肉」をボールに入れて「みじんぎりのにんにく」と「しょっつる」、「きび砂糖」を入れて手でもみ込み寝かせておく。

 寝かせた後に、表面を焼いて鍋に入れる。そして「漬け汁」と「ゆでたまご(彩菜館で購入出来る「郷の卵を料理)」、「きび砂糖」と「しょっつるをキャラメリゼした特製のタレ」を入れて、「豚肉」が被るくらいの水を入れて煮込むのである。

 程良く「豚肉」に火が通ったら完成である。 

 食べてみた感想であるが、「しょっつる」の上品な味が効いており、とても美味しかった。

 同じ「魚醤」であるが、「しょっつる」の方が「ニョクマム」よりも味が柔らかく仕上がるのでソフトに感じた。

 カミさんも御満悦であった。

 私は、東京・横浜時代に、いろんな国の人と友達になり料理を御馳走になったり教えて頂いたりしたが、秋田に戻ってきてからも十分に、その経験が生きている。

 やはり、若い時の楽しい勉強というのは30代になってからも生きてくるようである。

 まだまだ、引き出しは多く持っているので、秋田の食材を使った多国籍料理を随時ブログで紹介していきたい。

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2010年5月16日 (日)

名代 そば処 安澄  元祖 冷やかけ納豆そば

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 私は、「そば茶」が大好物である。お茶は全般的に好きであるが「そば茶」には、特に目がない。

 「道の駅 てんのう」で購入してくる「名代 蕎麦処 安澄」の「元祖冷やかけそば茶」もお気に入りの「そば茶」である。

 この「そば茶」は、そばの実を煎じた香ばしいお茶であるが、添加物が一切しようされていないので体には大変良い。

 こういう美味しい「そば茶」を飲むと幸せな気持ちになる。

 「道の駅 てんのう」の隠れた名品である。

 「お茶」が好きな方は、是非その奥深い味を満喫してほしい。

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アスパラガスの茹で方

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 「アスパラガス」の茹で方であるが、美味しく茹でるコツが分からないという相談を友人から受けた。「レストラン」で食べた美味しい味を家でも再現したいと言われたので、私がいつもやっている茹で方をブログに書いておこうと思う。(正直なところ、栄養素を多く摂りたいので殆んど焼くか炒める方が多いのだが・・・・・)

①かたい根元は曲げて折れるところで折るか切り落とす。ピーラーなどで穂先を残して皮を薄く剥き、糸で束ねる(量が多い場合)

②塩少々を加えた湯に根元から立てて入れて、1分ほど茹でて放し、全体に火を通す。冷水に取って冷まし、水気を切る。

ポイント:むいた皮を入れて茹でると旨みが逃げない。また、茹で汁につけて冷ますと苦みが和らぐ。(特にホワイトアスパラガス)

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2010年5月15日 (土)

草木谷のしぶき

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 「道の駅 しょうわ」で販売されている「草木谷のしぶき」という限定1,000本の純米吟醸酒がある。

 3月に「道の駅 しょうわ」に行った際に購入してきた。私が購入した時点で残り682本であった。

 「聖農」と呼ばれた郷土の偉人、石川理紀之助が、かつて耕した田から穫れたお米で作られており、「秋田酒こまち」という品種のお米をおよそ半分削り、いいところのみを使って作られている。
 雑味がなくまろやかな仕上がりで、とにかく香りがいいのが特徴である。。

 今年の1月に絞った新酒で、絞った時点では若干の辛みがあるが、熟成されるとより滑らかな味に変わるようである。フルーティで甘みを強く感じられるため、日本酒が苦手な女性にもオススメの日本酒である。
 オススメの飲み方は、お酒の味がしっかりわかる常温か冷酒。一般的な日本酒より1~2、アルコール度が高いため、ロックにしても美味しい。水っぽくならず、より爽やかな飲み口になる。温める場合は、ぬる燗が良い。
 『草木谷のしぶき』の「草木谷」とは、石川翁が山居した場所で、「しぶき」はどぶろくが醗酵する様子をイメージしているとの事である。

 このお酒は、私が五城目の朝市の際に時々井戸水を頂きに行く酒蔵「福碌寿酒造」で仕込まれたお酒である。

 もう少し早めに記事にしようと思っていたのだが、書くのが遅くなってしまった・・・・・。

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ハネムーンサラダ

 「ハネムーンサラダ」という「レタス」を使ったサラダを御存じであろうか・・・・。

 「レタス」に塩をかけただけのサラダを英語圏では「ハネムーンサラダ」と呼ぶ。

 「レタスのみ」を意味する英語のフレーズと「二人だけにしてください」を意味する英語のフレーズが同音な事から呼ばれるようになったらしい。

 これが、また面白いモノで「美味しい塩」を「レタス」に適量かけるだけのシンプルなサラダなのだが、けっこういける。

 私は、「男鹿の焼き魚塩(青さ入り)」をかけるのが最近のお気に入りである。青さの味がレタスの淡白な味と相性が良くて美味しい。

 お気に入りの塩がある方は、一度試して欲しいサラダである。

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2010年5月14日 (金)

地張庵の豆乳ソフトクリーム

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 友人と、こないだ「最近、道の駅のソフトクリームが話題だよね。」という話しになった。

 私は、秋田県の道の駅を周り、すべての場所で「ソフトクリーム」を必ず食べるという事で友人に、「どこの道の駅のソフトクリームが美味しいの?」と良く聞かれる。

 そんな時に必ず言うのが、「農家レストランのソフトクリームも美味しいよ。」という話である。

 雄和の農家レストラン「地張庵」の「豆乳ソフトクリーム」は、美味しいので私は一押しである。ここは、「華ちゃん豆腐」という素晴らしい豆腐も作っている工房が横にあり、そんな美味しいこだわりの豆腐屋さんの作る「豆乳のソフトクリーム」は堪らないくらい美味しい。

 秋田県の「ソフトクリーム」を語るなら、「農家レストラン」を忘れてはダメである。「道の駅」の「ソフトクリーム」だけを視野に入れているだけでは、秋田県のソフトクリームは語れないと、私は思う。

 それを聞いた友人は、週末に早速家族で「地張庵」に行ってみるといっていた。

 こういう自分が知らない情報を仲間から仕入れて、あちこち探し求めて遊びにいくのが楽しいのである。

 いい年をして、「ソフトクリームかよ。」という友人もいるが、私は、別に悪い事だと思っていない。

 そういう食べる事を楽しむことが、私が提案する「食を楽しんで育んでいく(食楽育)」に繋がっていくのである。

 ちなみに「食を楽しんで育んでいく(食楽育)」は、上京したばかりの時に就職したレストランで書いたレポートに書いた「私のポリシー」というか「テーマ」である。11年経ったが、あの頃と食に対する考えはぶれてはいないのである。

 きっと、これから先も、この「テーマ」はぶれないであろう。11年間ぶれておらず言い続けているので一生のテーマである。

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米粉を衣に使った鮭のムニエルが美味しかった話し

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 我が家では、生まれたばかりの娘の授乳やお風呂を夕方から夜にかけてカミさんが行っているので、最近の我が家の夕飯隊長は、私である。

 今日の夕飯では、「鮭のムニエル」を作ったのだが衣に「米粉」を使った。我が家には、今現在、「淡路製粉さん」から頂いた「美味しい米粉」があり、料理に頻繁に活用させてもらっている。

 そんな中でも衣として使う比率は、けっこう高い。「米粉」で衣を作ると軟らかい上に、身にしっかりと纏ってくれるので美味しい「ムニエル」などの「フレンチ」料理には抜群に美味しさを発揮してくれる。

 また、そんな「米粉」の衣に合わせたソースを考えるのも楽しく。料理をする腕も軽快となる。

 今日は、「レモン」と「ケーパー」を使ったさっぱりとした春らしいソースを作り、「ムニエル」にかけた。普段ならばクルトンをレモンの皮やパンで作りのせるのだが、今回は「米粉」の衣とソースのシンプルな味のハーモニーを楽しむ為に、あえてシンプルに仕上げた。

 カミさんの評判も上々でシンプルに仕上げたのが良かったようである。

 3月の「FOODEX 2010」で、他の産地の「米粉」も味見をさせてもらったが「秋田産の米粉」のクオリティは群を抜いていた。

 美味しいコメどころという部分も関係しているのかもしれないが、味は抜群である。

 後は、どのように活用していくかが今後大事になっていくのであろうと思う。

 「米粉」の普及に微力ながら協力していきたいと思う。

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秋田産アスパラガスのフリッタータ

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 昨日記事で「秋田産のアスパラガス」について書いたが、その「アスパラガス」を使って「フリッタータ(いわゆるイタリアンの卵焼きです。)」を作った。

 前回、冬に「フリッタータ」を作った時は、旬の「ほうれん草」を使って半月型にして作ったが、今回は丸い形で作った。

 この「フリッタータ」は、私の大好物のイタリアンで旬の野菜を使ってよく作る。特に「卵」と美味しい野菜が手に入った時に作ると最高の味わいとなる。

 作り方も、本場のイタリア人に教えて貰ったので本物のマンマの味である。

 作り方であるが、まずは「玉ねぎ」をトロトロになるまで炒めて甘みを引き出す。今の時期は、「新玉ねぎ」が手に入るので極上の甘みが出る。

 その後に卵を割って、お好みのチーズ(今回は、パルミジャーノ・レッジャーノとドルチェのゴルゴンゾーラを使用)を混ぜて、輪切りにした「アスパラガス」と「玉ねぎ」を混ぜる。

 後は、好みのかたさに焼いて上に丸の「アスパラガス」をのせて、オーブンで焼き上げて完成である。

 昨日のブログ記事の「アスパラガスのヘルシーパワー」でも書いたが、焼いたり炒めた方が栄養素をより多く摂りこめるのでヘルシーである。

 「秋田産のアスパラガス」は、東京や横浜に住んでいた時も感じていたが、やはりクオリティが高い。今回作った「フリッタータ」も大変美味しく食べる事が出来た。

 まだ、「アスパラガス」は出始めなので、これから味が良いのが出てくれば、もっと美味しい「フリッタータ」が出来ると思う。(今年は、寒い日が続いているので不安ではあるが・・・・)

 この「アスパラガスのフリッタータ」は、美味しいのでオススメの1品である。レシピを、もっと詳しく知りたい方はコメントをいただれれば公開致しますので、遠慮なくコメントをお願い致します。

 こういう風に書くと、コメント欄には書かれず友人からメールが来て、友人には教えてもブログでは公開されない事が多い・・・・。こないだ、この件で友人と話しこんだが、レシピも載せるべきなのか、正直悩み中である。

 友人達は、自分達にだけこっそり美味しいレシピを教えてほしいという者が多数だからである。

 いったいどうすれば良いのか、悩む・・・・・・。

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2010年5月13日 (木)

秋田県のブランド作物

最近、秋田県のブランド作物について聞かれる事が多いので記載しておこうと思う。

これを読んで一人でも多くの秋田県の方々が認識頂ければ幸いである。

野菜・・・≪メジャー3品目≫アスパラガス、ねぎ、ほうれんそう

     ≪ブランド6品目≫きゅうり、トマト、スイカ、メロン、えだまめ、キャベツ

菌茸類・・・生しいたけ

果実・・・りんご、和なし、ぶどう

当面、次の13品目に該当することとされているので是非覚えていてほしい。

勿論、それぞれの作物ごとに厳しい選考基準があり、それを満たしていないと「ブランド作物」として認めてはもらえません。

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やっと出ました秋田産アスパラガス

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 今年の寒い気温の為、1週間遅れてだが、やっと「アスパラガス」が店頭に登場した。

 待ちにまった「秋田産アスパラガス」の登場である。

 我が家では、私とカミさん共に「アスパラガス」が大好物なので、待ちくたびれていた。

 「アスパラガス」は、「グリーンアスパラガス」は緑色が濃く、穂先がピンとしている締まっているもの。切り口の乾いていない瑞々しいものが新鮮である。

 また「グリーンアスパラガス」、「ホワイトアスパラガス」ともに太く、全体につやのあるものが美味しい。

 時々、スーパーで根元を切り落として新鮮に見えるような小細工をすることもあるので、根元だけではなく、穂先と全体を必ず見て購入するのが大事である。

 保存方法は、1~2日ならラップに包んで冷蔵庫で保存。穂先を上にして立てておくとよい。長期保存するには、色が変わる程度にさっとゆでて冷凍すると良い。

 補足であるが、「グリーンアスパラガス」は栽培した時に土寄せをしないで育てたものである。穂先まで美味しいので、緑が濃く締まっているものを選ぶのが良い。

 「ホワイトアスパラガス」は、」は、土の中で軟白栽培したものである。ほろ苦い独特の風味があるのが特徴である。皮がかたいので剥いてから利用するのがポイントである。

 「パープルアスパラガス」は、茹でると濃い緑色になる。「グリーンアスパラガス」より甘みが強いのが特徴である。

 秋田県では、「アスパラガス」をメジャー3品目のひとつとして重点的に作付けを推進しており、これらを先導役として野菜生産全体の底上げを図っている。

 特に、「アスパラガス」は作付け面積で全国3位、出荷量でも6位という規模になっている。

 それだけ、「アスパラガス」は、秋田県でも重要な位置づけにある野菜という事を一人でも多くの秋田県民の皆様に認識して頂きたいと思う。

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2010年5月12日 (水)

ほんな

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 美味しい「山菜」のひとつである「ほんな」の話である。

「ほんな」は、ほのかな土の香りと、あまり強くないアクのほろ苦さ。シャキシャキとした歯ざわりが特徴である。

 食べ方は、「おひたし」、「天ぷら」等オがススメである。

 今回は、「山菜鍋」に入れて食べたが美味しく頂く事が出来た。煮込んでも歯触りが、しっかりと残るので食べていても食感が印象に残る。

 また、ほのかな苦みが「太平ポーク」の旨みを引き立たせており相性も良かった。

 次回は、「てんぷら」にして「抹茶塩」か「モロヘイヤ塩」で食べて味を楽しみたい。

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みず

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 引き続き「彩菜館」で購入した美味しい「山菜」である「みず」の話である。

 「みず」は、イワクサ科ウワバミソウ属で、「うわばみそう」とも呼ばれている。茹でるとぬめりが出るのが特徴で、刻んでとろろ風にして食べると美味しい。

 特に採れたての「みず」の「刻みとろろ風」は最高の味わいである。

 たまに、五城目の朝市で手に入る「採れたてのみず」を買ってきてお昼ごはんで食べると、あまりの美味しさに感動する。

 今回は、鍋で食べたがぬめりと濃厚な味が、鍋の味を更に美味しく奥深くしてくれた。

 近いうちに、採れたての「みず」を購入してきて刻んでとろろ風にして食べたい。

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こしあぶら

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 先日、「彩菜館」で購入してきた「山菜」、「こしあぶら」についてである。 

 この「こしあぶら」であるが、関東では大変人気が高い「山菜」で食べたがる人が多い。私が東京や横浜に住んでいた際にも熱烈なファンが周りに、たくさんいた。

 この人気者の「こしあぶら」が秋田県の直売所では売れ残ったりするのだから勿体無い話である。

 「こしあぶら」は、ウコギ科ウコギ属の「山菜」である。日当たりの良い林、河岸に自生している。若芽を食用にする。

 香りとコクがあり、ほろ苦いのが特徴である。

 私も「こしあぶら」のコクとほろ苦さが堪らなく好きなファンのひとりである。

 ゆがいて、「おろししょうが」で食べたり、「しょっつるマヨネーズ」、「山菜鍋」にして食べるのが好きである。

 近いうちに東京の友人に贈りたいと思っている。

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太平ポークと山菜の鍋

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 今日の夕飯で、「彩菜館」で購入してきた「こしあぶら」、「みず」、「ほんな」の3種類の「山菜」と「太平ポークの肩ロース」、合わせて冷蔵庫にあった「長ネギ」と「じゅんさい」を使って「鍋」を作った。

 出汁も、しっかりと「昆布」と「椎茸」からとり醤油ベースの美味しい出汁を作り、丹精込めて美味しい鍋を作った。

 「山菜」は、本来であれば「鴨肉」との相性が良いのであるが、「太平ポーク」は味がしっかりとしている為に、「山菜」との相性も抜群であった。

 「山菜」と「じゅんさい」、「肩ロース」ともに煮込み過ぎると味が飛んでしまうので絶妙な火加減が重要となってくるが、毎年作っており火加減は心得ているので美味しく作る事が出来た。

 やはり、旬の「山菜鍋」の味は格別である。

 作り方は、いたってシンプルなので、是非今の「山菜」の美味しい時期に「山菜鍋」を味わう事をオススメしたい。

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彩菜館にて(5月11日)

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 今日もぶらりと、いつもの如く「彩菜館」に立ち寄った。

 今日は、「太平ポーク(肩ロース)」、「メイクイーン」、「人参」を購入した。

 例の如く「山菜」コーナーは、「山菜」が山積みであった。他の野菜は売れているのに「山菜」は売れ残っている・・・・。食べれば美味しいのに勿体ないと昨日に引き続き思ってしまった。

 もし「彩菜館」や「道の駅」等で「山菜」を購入して食べ方が分からない方がいらっしゃったら遠慮なく、私のブログにコメントを頂きたい。

 美味しい食べ方を公開させて頂くつもりである。

 「山菜」の楽しみ方を普及させる必要性を強く感じた。

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彩菜館にて(5月10日)

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 少し時間に余裕が出来ると「彩菜館」に立ち寄る習慣がある。

 この日もぶらりと立ち寄り、「こしあぶら」と「みず」、「稲庭ベーグル」、「太平ポーク(ヒレ)」を購入した。

 今の時期は、売場の殆んどを「山菜」がしめている。

 「山菜」の食べ方を知らない若いお客様の立場からみたら、今のままでは買い物をしていても楽しくないだろうと思う。

 「POPをつけるなどの工夫を、もっと効率的に行えば売れるのに勿体無いなぁ。」と思ってしまった。

 「山菜」が好きな方には、今の時期の「彩菜館」は宝の山である。もし「山菜」が好きな方がいたら是非足を運んでみてほしい。

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2010年5月11日 (火)

キャッスルホテルのアップルパイ

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 娘の出産の関係で、「秋田日赤病院」に通っていたが、そこには、「キャッスルホテル」のパン屋が入っている。

 子供の頃から、「キャッスルホテル」の今は亡き本屋や楽器屋に入り浸っており、「パン」も良く購入した。

 そんな中でも「キャッスルホテル」の「アップルパイ」は忘れられない味のする思い入れのあるデザートである。

 今は亡き「グランドホテル」の「オレンジケーキ」と並び、この「アップルパイ」は。私の若き日を思い起こさせてくれる。

 そんな「ノスタルジー」な気分にさせてくれる「アップルパイ」が懐かしくて、娘が生まれる前のカミさんの検診の時に購入して食べた。

 昔を思い出すノスタルジーな味であった・・・・・。

 こういう子供の頃の思い出の食べ物というのは、きっと一生心に刻まれたまま生きていくのだろう・・・・・。

 久しぶりに食べていて、ふと思い哀愁を感じた・・・・・。

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愛菜果(秋田の野菜と果物)にこだわってブログを書くわけ

 最近、よく言われる事がある。

 「秋田県産の野菜と果物や秋田の県産品に絞ってブログを書いていますが、他の産地のいろいろな野菜や果物や美味しい食品に幅を広げて書いた方がアクセス数が伸びるんではないですか?」

 と、いう事である。

 確かに、その通りかもしれない・・・・しかし、私は自分の生まれた「秋田県」が好きだし「故郷」の事を誇りに思っている。

 もっと、より多くの生活者に「秋田県の野菜や果物を通して楽しんでもらいたいし感動してもらいたいのである。」

 だから、私は「愛菜果」にこだわってブログを書き続けている。

 これからも頑なに書き続けていくであろう。

 他の産地の美味しい「野菜や果物」に関しては、もうひとつのブログで書き続けていく。

 秋田県の外に出て気付いたが、やはり私は「この県が大好きなのである。」

 そして、自分を育ててくれた、この大地に自分自身が貢献することで恩返しをしたいと強く思う。

 それが、私自身のミッションだと考えている。

 その為にも、日々勉強を重ねて精進していく事が大事なのである。

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五目豆(秋田産秘伝を使った美味しい煮物)

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 昨日、記事で書いた「大仙市神岡産」の「秘伝(枝豆)の乾燥豆」と「根菜」、「乾燥しいたけ」、「玉こんにゃく」、「高野豆腐」を使って「五目豆」を作った。

 煮豆のポイントは、「豆」を柔らかく水煮にしてから、味付けをする事である。柔らかくなる前に調味料を加えると、煮上がりの豆が固くなってしまうのである。

 これは、煮豆全般に言えることである。

 この「五目豆」は、「美容と健康」にも大変良いおかずである。素材それぞれが足りない栄養素を補完する為に、栄養の摂りこぼしが少ないし、何と言っても美味しい。

 やはり、美味しいのが一番である。

 うちのカミさんも、この「五目豆」を作るといつもの2倍くらい御飯を食べる。美味しいので御飯がススムそうである。

 先日、娘が生まれたので、これからは今まで以上に食生活には「感動と楽しみ」、「安全と健康」についての配慮が必要である。

 これを管理するのは、カミさんであるが、監督して責任を持つのは、やはり一家の大黒柱である私である。

 これからも、時々は台所に立つ事が重要さを帯びてくるであろう。

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2010年5月10日 (月)

秋田の一味違う手打ち作りの「切干し大根」

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 「道の駅 協和」で購入してきた「切干し大根」の話である。

 この「協和の切干し大根」は手打ち作りで手間をかけて作っている為に味が一味違って美味しい。

 袋にも書いているが、調理前に1日天日干しにすると更に「ビタミンD」が増えるし味も良くなる。

 「切干し大根」は、「天日乾燥」のものを選んだほうが良い。「機会乾燥」のものよりも味も良いし、栄養価もぐっと高くなるからである。

 魚をよく食べる方は、ぜひ「切干し大根」を食べるようにしてほしい。体の奥にたまった鉛などの毒素を排出してくれるからである。戻し方は「ひじき」と一緒で、なるべく少ない戻し水で養分を流出させないように戻した方が良い。

 また、料理で甘みのある出汁が欲しい時は、「切干し大根」を煮出した汁に醤油などを加えて使うと良い。うどんだしなどに最適である。

 「道の駅 協和」に寄った際には、是非「切干し大根」をおみやげとして購入してほしい。

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梅酢

 我が家では、梅干しを漬け込んでおり、その漬け込んでいる「梅干し」の梅酢を調味料と  て使っている。

 市販のものも販売されているが、我が家では、自家製の梅酢を使っている。

 無添加なので体にも良いので安心である。

 私は、特に「梅」が好きなので「梅酢」は私にとっては欠かせない調味料である。

 「美容と健康」にも良いので自家製の「梅酢」は、是非オススメしたい。

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枝豆(秘伝)の乾燥豆

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 2月に「道の駅 かみおか」で購入してきた「秘伝(枝豆)の乾燥豆」の話である。

 私は、「乾燥豆」を水で戻して料理するのが大好きなので、冬には、よく「秋田県産の乾燥豆」を購入して料理をする。

 今回は、「神岡産の秘伝(枝豆)」を水で戻して「五目豆」を作ろうと思って、さっき鍋に「乾燥豆」を移し水に漬け込んだ。

 「乾燥豆」の漬け込み方法にも裏技があり、それを行う事により料理した時の味が大きく変わってくる。作る料理によって使い分けるのである。

 今回は、「和食」を作るので「和食」に合わせた仕込み方法を行った。

 明日になり、料理をするのが楽しみである。

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2010年5月 9日 (日)

「幻の山豚 太平ポーク」のスペアリブのイタリアングリル

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先日、「幻の山豚」と言われている「太平ポークのスペアリブ」が手に入ったので、今日の夕飯で「イタリアングリル」にして食べた。

 「太平ポーク」は、秋田市太平地区 岩波農場オリジナルの黒豚である。肉自体の味がしっかりとしており美味しい。

 私は、特に「スペアリブ」が好きである。柔らかくて食べやすいうえに肉自体の旨みが濃厚で美味しいのである。

 我が家特製の「イタリアンソース」に「スペアリブ」を漬け込み、オーブンで焼きあげたのだが、期待していた以上の味であった。

 「骨なし」と「骨付き」を2本ずつ購入したのだが、どちらも味に遜色がなく美味しく食べる事が出来た。

 「太平ポークのスペアリブ」は、最高に美味しいので見かけたら購入する事をオススメします。肉の柔らかさと美味しさにマジで感動します。

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えごま豆腐(えごまの実で作った手作り豆腐)

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 昨日の夕飯で食べた「くるみ豆腐」が美味しかったので、今日は、「えごまの実」を使って「えごま豆腐」を作ってみた。

 私は、「葛粉」を使った手作りの豆腐が大好きで時々思い立ったように作る。

 冬に「彩菜館」で購入した「えごまの実」が残っていたので、「胡麻」と同じ要領で煎ってすり潰して「豆腐」に仕上げた。

 「くるみ豆腐」の記事でも書いたが、他のでんぷんで代用するのではなく、本物の「葛粉」を使用する事により格別な味となる。

 「葛粉」は、「片栗粉」と同様、でんぷん質の食品であるが、性質が異なり、整腸作用があり、下痢を止めてくれる。

 この料理も「マクロビオテック」のひとつで「美容と健康」には、大変良い。

 今日は、「しょっつる」をベースにした「葛餡のソース」を作り豆腐にかけた。

 「えごまの実」は、αリノレン酸を多く含み生活習慣病や成人病予防に有効と言われている。使い方は、「胡麻」と一緒である。栄養満点な為に、大変ヘルシーである。

 「えごま」というと、「韓国野菜」の「大葉」に似た「葉野菜」を思い浮かべるが、実も料理に使えて美味しさを楽しむ事が出来るのである。

 興味のある方は、レシピを公開させて頂きますのでコメントを頂ければ幸いです。

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新じゃがのトロトロオムレツ(メークイン編)

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 今回は、「新じゃが」で作った「トロトロオムレツ」の話しである。

 私は、「じゃがいも」を料理した「トロトロのオムレツ」が大好物である。しかも「じゃがいも」自体が大好きなので、料理する「じゃがいも」の品種を気分によって変えて楽しんでいる。

 今回は、先日友人が「大潟村」から購入してきたといって家に置いていった「大潟村産の新じゃが(メークイン)」を使って料理した。

 この「オムレツ」は、フレンチスタイルのオムレツをアレンジしたもので、中に包む「じゃがいも」には、「塩」と「胡椒」、「好みのハーブ」、みじん切りにした「にんにく」で味をつけ、包む「玉子」の方にも「塩・胡椒」で味をつける(気分によっては、玉子もハーブを混ぜる)。

 その為に、「ケチャップ」をかけないで、そのまま食べる。

 つまりシンプルに素材の味を楽しむのがポイントとなっているのである。

 ちなみに、玉子は、「たまごの樹の初卵」を使い、塩は、「男鹿の青さ入りの焼き魚塩」を使用。「ハーブ」も秋田市産の採れたての「ハーブ」を使った。

 この「トロトロオムレツ」は、カミさんの大好物のひとつであり、久しぶりに私が作った為に大好評であった。

 「メークイン」で作ると、炒めても形が崩れないのでハーブの繊細な味が楽しめるのが良い。

 「大潟村産」のじゃがいもの美味しさを久しぶりに満喫した実りのある一日であった。

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2010年5月 8日 (土)

干し椎茸だし

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 我が家では、「だし」用として「干し椎茸だし」を常備している。勿論「秋田県産の干し椎茸」を使用している。

 選ぶ「干し椎茸」は、肉厚で傘が大きく、石づきがついている天日乾燥のものを選ぶようにしている。ちなみに古くなってくると傘の裏が変色して茶色っぽくなってくるので注意である。

 「干し椎茸」には、血圧やコレステロールを下げるエリタデニンが豊富で、抗がん作用があるといわれるレンチナンも含まれている。

 また、「干し椎茸」に含まれているビタミンDはカルシウムの吸収を助けるので、骨粗しょう症にも効果があると言われている。肉中のナトリウムを中和する作用もあるので、肉を食べすぎた際には「干し椎茸」や「戻し汁」を摂るとよい。

 これが、冷蔵庫にあると重宝する。「昆布だし」との相性が良く、特に美味しい「だし」が出る。

 ちなみに冷蔵保存で冬ならば1週間、夏ならば3日日持ちする。

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くるみ豆腐(くるみの実で作った手作り豆腐)

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 今日の夕飯に久しぶりに「くるみ豆腐」を作った。

 カミさんが、久しぶりに食べたいと言い出したので作る事にした。

 本当は、採りたての「くるみ」を使って作った方が格別に美味しいのだが、今は旬でないので昨年の秋に大仙市の友人から貰った煎ってある「くるみ」を使って作る事にした。

 「くるみ豆腐」は、「ごま豆腐」と同じく「精進料理」には欠かせない一品である。他のでんぷんで代用するのではなく、本物の「葛粉」を使用する事により格別な味となる。

 「葛粉」は、「片栗粉」と同様、でんぷん質の食品であるが、性質が異なり、整腸作用があり、下痢を止めてくれる。

 この料理も「マクロビオテック」のひとつで「美容と健康」には、大変良い。

 「くるみ」の実をすり鉢でゴリゴリと油分が出るまで摺るのが旨みを出すポイントで、そこで味が決まる。

 興味のある方は、レシピを公開させて頂きますのでコメントを頂ければ幸いです。

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2010年5月 7日 (金)

たまねぎのきんぴら

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 美味しい「たまねぎ」が手に入ると必ず作る料理がある。

 「たまねぎのきんぴら」である。

 シンプルな料理であるが、これがまた堪らなく美味しい。先日も「大潟村産のたまねぎ」を友人から頂いたので作って食べた。

 この「きんぴら」は、「菜種油(私は、秋田県小坂町産を愛用している)」を鍋に入れて輪切りにした「玉ねぎ」を弱火で透き通るまで炒めて、ときどき少量の醤油を足しながら炒めていくというシンプルな料理である。

 「たまねぎ」の根は普通は切り落としてしまうものであるが、「たまねぎ」の中では一番大切な部位である。一物全体、食物全体を食べる事で、「玉ねぎ」の生命力を頂く事が出来るというのが「マクロビオティック」の考えである。

 この「きんぴら」を「新たまねぎ」で作ると美味しさは格別である。本当に最高の味わいである。

 この「たまねぎのきんぴら」も「マクロビオティック」では、「食養菜」に位置付けられており、「美容と健康」には大変良い。

 ちなみに、仕上げに「紅生姜(出来れば梅酢で漬けたもの)」をのせると更に美味しくなります。

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小豆と南瓜の煮もの

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  これから、少しずつ夏が近づいてきて美味しい「南瓜」が季節の移り変わりと共に出てくる。秋田県では、「大潟村産のみやこ南瓜」が美味しい南瓜のひとつとして有名である。

 そんな美味しい「南瓜」が出回り始めるときに「美容と健康」の為にカミさんに毎年作る料理がある。

 「小豆と南瓜の煮もの」である。

 この料理は、単純に「小豆」柔らかくなるまで煮て、「南瓜」と少々の塩で煮込むだけのシンプルな料理なのだが「美容と健康」に大変良い。

 この料理に、長ネギの根を刻んで加えて煮込むと糖尿病の薬となる。これを毎食前に湯飲み茶わん1杯ずつ食べ続けると病状が緩和されると言われている。

 この料理も「マクロビオテック」では、「食養菜」に位置付けられており、体を健やかに保ち養生するのに最適な料理である。

 私は、自分がたいして努力もしない癖に相手(旦那さん、カミさん、彼氏、彼女)の肌の事を言ったり、外見を非難する事は嫌いである。

 どうせ、自分の相手に「かっこよくあってほしい。」、「キレイであってほしい。」という願望があるなら、こういう「美容と健康」によい料理を相手に愛情を込めて作ってあげるのが一番だと思っている。

 ちなみに、「継続」するのが大事なので、そうとう「愛情」と「根気」、そして「料理を楽しむ気持ち」が不可欠ですが・・・・。

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秋田市産エシャロット

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 先日、「彩菜館」で購入してきた「秋田市産エシャロット」の話である。

 「エシャロット」は、軟白栽培して早採りしたらっきょうである。

 選ぶときには、結球が固く、皮が良く乾いているものを選ぶのがよい。芽の出たものは味が落ちるので避けた方が良い。

 我が家では、もっぱら「蒸し野菜サラダ」にして食べる。蒸す事によって栄養素も逃さず全て頂いてしまうというわけである。

 最近、巷で話題の「桃豚」と「キャベツ」と一緒に蒸しても美味しいのでオススメである。

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2010年5月 6日 (木)

アコウダイのアラ煮

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 魚のアラを購入してきて、美味しい野菜や豆腐と煮込む料理が好きである。

 今回は、「五城目の朝市」で購入してきて冷凍しておいた「アコウダイ」のアラを使って煮物を作った。

 野菜は、「長ネギ」と「生姜」、豆腐は「華ちゃん豆腐(青大豆)」を使ったが、とても美味しい出汁が出て最高の味わいであった。

 簡単に出来て美味しいのでオススメの料理である。

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四神湯

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  「台湾料理」は、美容に良いスープが多い。王道のスープと言われている「四神湯」も、そのひとつである。

 東京在住の時は、六本木の漢方薬店に行き、よく漢方薬を購入した。(ちなみに、ここの漢方薬店は店員さんが親切でオススメであった。)

 この「四神湯」は、女性の為の栄養スープであり特に美肌作りに効き目があり、思春期、更年期の不安定さから女性を守ってくれるらしい。

 このスープで、カミさんの肌がキレイになればと思い定期的にスープを作り続けていた。

 秋田でも良い「漢方薬店」を見つけて、カミさんの為に作ってあげたい。

 あっ、娘に子供の頃から飲ませて美肌自慢に育てるという手もあるか・・・・・。

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2010年5月 5日 (水)

ひじきと蓮根(れんこん)の煮物

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    先の記事と関連付けて、もうひとつ「冷え性」に効果的な料理を紹介したい。「ひじきと蓮根の煮物」である。

ひじきと蓮根の煮物は、マクロビオテックで「食養菜」に位置付けられており体に良い料理の一つである。

ミネラルが豊富なひじきは海藻の王様である。蓮根と合わせる事で互いに足りない栄養素を補いあう。特に気管の弱い子供やぜんそくの方、冷え性の方にはオススメの料理である。

 冷蔵庫で5日間ほど日持ちするので、多めに作って常備菜にすると、大変良い。

 弱火でじっくりと時間をかけて煮る事により、より陽性になり美味しくなる。

 うちのカミさんは、冷え性である為、この料理は常備菜として多めに作っておき食べるように勧めている。

 薄味に仕上げているので素材そのものの味がしっかりと生きている。その為、美味しいし食べ飽きない。(ちなみに、人参も一緒に煮ています。)

 弱火でじっくりと煮ていくのがポイントで、弱火で煮込む事によりジワリジワリと素材の旨みが出てくる。

 「ひじきと蓮根の煮物」は体にも良いし美味しいので幸せな気持ちになれる料理なのでオススメである。

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生姜でカミさんの冷え性が改善された話し

 またまた、先日に東京の友人から頂いたメールの話である。

 ちなみに、先の記事とは違う友人からのメールである。

 以下、メールの抜粋である・・・・。

 「昔、俺は生姜を始めとした女性の冷え性に良い料理を作って、カミさんの冷え性を改善したんですよ。後で情報流しますね。」と言われて情報流して貰ったんだけど、パソコンが壊れてデータが飛んじゃいました。申し訳ないのですが、もう一度送ってください。と、いうかブログに書いちゃってください。その方が良いでしょ。単純に困っている女性に活用して貰えるしね。

との事である。

 そんな訳で、たまには「美容・コスメ」の記事も書こうと思う。私自身は、そんな柄ではないのだが、結婚してカミさんの為に料理を作るようになってから自然と覚えた事もある。

 メールをくれた友人の言う通り、困っている女性の役に立てるというのなら記事にするのも悪くないであろう。

 私が、カミさんと結婚したのは11月という事もあり初冬であった。そんな事もあり旬の「根菜」を始めとした美容に良い野菜をふんだんに使った料理を、とことん作った。

 中でも、「生姜」を徹底的に活用した。当時、「中華料理」や「台湾料理」に凝っており「漢方薬」となる野菜や調味料も活用したが、メインは「生姜」であった。

 どんな「料理」を作る時でも、徹底的に「生姜」を活用した。カミさんに文句を言われようが何をされようが、相撲部屋の親方のように「黙って食べろ!!」、「これで間違いなく冷え性が改善されるから!!」と言い聞かせ食べさせ続けた。

 もちろん、毎日ありとあらゆる工夫をしてである。毎日ガリを食べさせ続けたとか、生姜をすりおろしてジュースにして飲ませたとか安易な方法ではない。

 きちんと愛情を込めた美味しい手料理である。だからこそカミさんも黙って食べ続けてくれたんだと思う。

 「継続は力なり」とは、よく言ったもので1年が経つか経たないかでカミさんの冷え性は改善された。

 秋田に住み始めて1年経つが、「冷え性」がきついという言葉は一言も出なかった。もちろん「生姜」だけで「冷え性」が緩和されたわけではないが、大きな原動力になった事は間違いない。その点に関しては、未だにカミさんに感謝されている。

 「生姜」の効能であるが、「生姜」には、200種類以上にも及ぶと言われる香り成分が含まれており、それらが多くの機能性を発揮する。

 「生姜」の芳香成分には、「健胃作用」、「解毒作用」、「保温作用」、「消炎作用」などがあり、風邪の初期症状の緩和、冷え性、神経痛の改善などに効果があると言われている。また、最近では血中のコレステロール値や血圧を低下させる働きを持つ成分もある事が分かってきている。

 「生姜」がもつもう一つの特徴として、ジンゲロンやショウガオールなどの辛み成分を上げる事が出来る。ジンゲロンは魚などの臭みを消す消臭作用とともに、魚などに付着している細菌の増殖を抑える抗菌作用がある。その為に、魚料理に「生姜」を添えるのは合理的な方法である。

 ショウガオールも強力な殺菌力で食中毒を防ぎ、また、胃液の分泌を促進して消化吸収を助け、食欲を増進する。

 「冷え性」にお悩みの方は、是非「生姜」を活用して料理を楽しむ事をオススメする。ただし楽しみながら継続していく事が大事なので、そのポイントは忘れないでほしい。

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こまち麺

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 先日、友人からメールがあった。そこに、このような一文が書かれていた。

 「ぼんちゃんのブログで、「こまち麺」と「稲庭うどん」の記事探したけど無かったよ。野菜や果物だけでなく、私の好物の麺の記事も、たまには書いてちょ!!」

 自分では、書いたつもりでいたがブログをチェックしたら確かに書いていなかった・・・・。

 そんな訳で、今回は「こまち麺」の話である。

 「こまち麺」を始めて食べたのは、私が未だ「東京」で仕事をしている時で、「FOODEX 2008」の時である。その時に「秋田県ブース」で試食をさせてもらい社長さんと名刺交換をさせて頂き、「サンプル」を頂いた。

 発想が素晴らしくて感心したのを、今でもはっきりと覚えている。そして、今年の「FOODEX 2010」でも出展しており、忙しそうにしている社長さんに名刺だけお渡ししてきた。

 「こまち麺」は、秋田県産の「あきたこまち」を使った「半生麺」である。独特の粘りと甘み、旨みがあり、うるち米で作っている為に「モチモチ感」があり、とても美味しい。

 私も、東京と横浜在住時には、先に書いた友人を始め、いろいろな方に料理して食べてもらった。私は、「パスタ」を料理するのが好きなので、その応用で季節の野菜や魚を使ったメニューを考えて、友人達に振舞い大盛況だったのを思い出す。

 先日の友人からのメールを読んで、そんな懐かしい思い出を思い出してしまった。

 「こまち麺」のパッケージは変わってしまったが、思い出はいつまでも色あせない・・・・・。

 この友人には、昔喜んでもらった「とっておきのレシピ」と「こまち麺」を明日送ろうかなと思っている。

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2010年5月 4日 (火)

比内地鶏のガーリックソテー

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 先日、「比内地鶏」が手に入ったので「ガーリックソテー」にして食べた。

 3月に「十文字の朝市」で購入してきた「にんにくの醤油漬け」をベースにタレを作り漬け込んで焼いたのだが、「にんにくの醤油漬け」自体が熟成されて甘みを醸し出していたので芳醇な味の「ガーリックソテー」に仕上がった。

 仕上げに、「バルミジャーノ・レッジャーノ」をすりおろしてかけたが、チーズの味わいが「比内地鶏」の味を存分に引き立たせていた。

 「比内地鶏」は、美味しいと改めて思った料理であった。

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2010年5月 3日 (月)

秋田県定番の竹の子「根曲がり竹」

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 秋田県では、「孟宗竹」よりも「根曲がり竹」の方が一般的で人気がある。

 「孟宗竹」は、鳥海山近辺でしか採れないからという理由が一番であろうが、とにかく秋田県人は、「根曲がり竹」を好む。

 「根曲がり竹」は、「山菜」として人気が高い「竹の子」で、日本原産の長さ20cm弱の細長い竹の子である。

 根元で湾曲するのが特徴である。

 肉は白く、香りがとても良い。穂先を水煮にした加工品も一般的である。

 ちなみに、「秋田県人」は山で収穫してきた「山菜」を「缶詰工場」に持っていって「加工」してもらうのが一般的である。「缶詰加工」をすれば、自分が摘んできた「山菜」を好きな時に楽しめるという訳である。

 私は、「根曲がり竹」の「フライ」と蒸して「マヨネーズとしょっつるを和えたディップ(ソース)」で食べるのが好きである。

 秋田県では、春の到来を豊富な「山菜」を味わうことで実感する。雪が溶け、山肌が見える頃になると早速山に入り、山菜狩りをするのが楽しみのひとつなのである。

 そんな中でも「生保内筍」という指の太さくらいの「根曲がり竹」の皮をむいて食べるのも楽しみのひとつなのである。

 茹でて塩をふったり、火であぶったりして素朴に食べるのが一番美味しい。

 たっぷり堪能してなお余る時は塩漬けやぬか漬けにして保存も行う。

 春に秋田に来たら、是非堪能してほしい野菜のひとつである。

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由利本荘市の孟宗竹

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 先日、「彩菜館」で購入してきた「孟宗竹」の話である。

 秋田県では、「孟宗竹」は、鳥海山近辺しか生えておらず、この辺りが日本の「孟宗竹」栽培の北限ではという説が有力である。(ちなみに、「淡竹(はちく)」は、寒さに強いので北海道南部でも栽培されている。出回る時期は、「孟宗竹」の後です。)

 旬は、3月~5月で筍の中では一番早い。秋田県産は、北国なので出回る時期は関西や関東よりも遅くなる。

 原産は中国江南地方と言われ、1736年に琉球経由で、鹿児島に伝来されたと言われている。

 今回、我が家では「若竹煮」に調理して食べた。一番定番の調理法であるが、これが一番美味しい。「てんぷら」や「サラダ」にしても美味しいが、私は煮物が好きなので「若竹煮」が一番好物である。

 竹の子も部位によって使うわけて食べると美味しく食べる事が出来る。繊維の軟らかい穂先は「吸い物」や「和え物」、中ほどは「煮物」、硬い根元はすりおろして「揚げ物」にするのも一興である。大きい「竹の子」が手に入った時は、色々な食べ方を試してみるのも楽しみのひとつである。

 また、購入してきて春の味覚を味わいたいと思う。

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2010年5月 1日 (土)

彩菜館にて(4月30日)

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 昨日も、いつものごとく「彩菜館」に立ち寄った。

 何か掘り出し物や珍しい野菜がないかと思いながら見ていたら、オジサンが「孟宗竹」を並べていた。

 どうやら「由利本荘市」で採ってきたらしい。他の方と話していたので、話しを詳しく聞く事が出来なかったが横で聞いていたら耳に入ってきた。

 「孟宗竹」と一緒に「エシャロット」も購入した。

 そろそろ出始めるである事を予想していた「孟宗竹」が手に入って嬉しかった。

 こういう思いがけない収穫があるから、まめに「彩菜館」に通ってしまうのである。

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彩菜館にて(4月29日)

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 最近、また「彩菜館」に出かける事が多い。

 帰宅前にぶらりと立ち寄ってしまうのである。

 最近は、「山菜」のシーズンという事で「山菜」が数多く並んでいるが、この日は「根曲がり竹」と露地物の「三つ葉」を購入した。

 秋田では、「根曲がり竹」の人気が大変高い。出てくるのを楽しみにしていたが、やっと出てきた。

 「根曲がり竹」については、後日記事で紹介する予定である。

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