子育てスタイル

すくパラ

Dish for JAPAN

野菜ソムリエになろう!!

  • 野菜ソムリエになるには、どうしたらいいの?野菜ソムリエの資格は、どこで申し込むの?という問い合わせをたくさん頂いております。その問い合わせにお答えさせて頂く為にバナーを設置致しました。興味のある方は、こちらからどうぞ!!こちらから申し込みも出来ますよ!!

Twiitter

置手紙

  • おきてがみ

Favorites Blog

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月30日 (金)

雄和産イワダナ(山ぶきしょうま)

Photo

 先日、「彩菜館」で購入してきた「イワダナ(山ぶきしょうま)」という「山菜」の話である。

 「イワダナ」は、バラ科ヤマブキショウマ属の多年草で、草丈は30~80cmに達し、6~8月頃に白い花が咲く。トリアシショウマと一緒によく生育している。

 若芽はトリアシショウマと同様で食べる事ができる。地方によってはイワダナ、イワダラ、ジョンナと呼ばれている。

 秋田県では、「イワダナ」と呼ばれているが、通常は「山ぶきしょうま」と呼ばれている。

 昔は、この「山菜」から繊維を取った。

 若芽は、歯ごたえが良く、少し苦みがあるのが特徴である。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

雄和産うど

2010429

 先日、「彩菜館」で購入した「雄和産うど」の話である。

 この「うど」は「緑化うど」で、いわゆる「山ウド」として市場に出回ることも多いが、これは野生ではなく、軟白しないで育てる露地盛土物である。

 丈が30cm前後と短く、芽先が緑色で皮が厚いのが特徴である。

 特有の香り、ほのかな甘みと苦みが味の特徴で、しゃきしゃきした歯触りが堪らない。

 我が家の場合は、皮は厚めに剥いて「きんぴら」にし、身の方は「酢水」に浸して「あく」をとり「柑橘系」の果物と和えて「サラダ」にして食べる。

 サクサクとした食感を楽しみながら春の息吹を感じるのが最高なのである。

 オススメのサラダなので、是非試してほしい。

 レシピのリクエストがあれば答えさせて頂きますのでコメントをお願い致します。

Photo

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月29日 (木)

仙北市の行者にんにく

Photo_2

 今は、「山菜」のシーズン真っ盛りであるが、今回は「行者にんにく」の話である。

 「行者にんにく」は、ユリ科ネギ属で、えぞねぎとも呼ばれ、若い茎葉と球根を食用にする。にんにく臭があるが、にんにく同様にスタミナ源となる。

 今回は、「韓国料理」の「チム煮」にして食べたが、調味料(醤油、胡麻油)と相性が良く大変美味しく頂く事が出来た。

 最近は、「山菜」で変わった料理を作る事に凝っているが、まだまだ続きそうである。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

つくし

Photo

 このシーズンになると、道のそこらじゅうに「つくし」が生えてくる。秋田県では、採取してきて食べる人も多い。

 先週も、生まれたばかりの娘の産後の手伝いに来ていた、カミさんのお母様が道端で摘んできた「つくし」で「おひたし」を作ってくれた。

 「つくし」は、トクサ科トクサ属の山菜で、穂が締まり、太くて短いものが良品とされる。はかまを取り、茹でてさらしてあく抜きを行い調理する。

 苦いというイメージのある「つくし」であるが、あく抜きをしっかりと行い調理すれば美味しく食べる事が出来る。

 こういう道端に生えている「山菜」を手軽に食べれるのも秋田の良いところのひとつである。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月28日 (水)

野菜ソムリエコミュニティあきた学習会の果物(マンゴスチン)

 引き続き、野菜ソムリエコミュニティあきた学習の果物についてである。

 2つめは「マンゴスチン」である。

Cimg0406

 「マンゴスチン」は、オトギリソウ属フクギ科である。

 マレーシアに原産する常緑小高木である。「トロピカルフルーツ」の女王と言われ、「マンゴー」、「チェリモヤ」とともに「世界三大美果」に数えられている。

 19世紀、イギリスのビクトリア女王は冷凍技術がなかった当時、自分の領土に「マンゴスチン」がありながら、それを食べられないことを非常に残念がったといわれている。

 果実は、直径5~8cmの偏球形である。果皮は紫色で厚く、大きなへたがついている。果肉は半透明の白色で、みかんのように4~8個に分かれて集まっている。

 肉質は滑らかで香りが良く、上品な甘みが特徴である。さわやかな風味は高貴な果物といえる。「パパイヤ」同様に「たんぱく質分解酵素」を含んでいるので、肉料理のデザート向きである。「生クリーム」をかけて食べても美味しい。

 栄養面では、糖質がエネルギーに変わる時に働くビタミンB1をたくさん含んでいる。ビタミンEが多めの他はビタミン類、ミネラル類ともに少ない。果物としてもカリウムもあまり多くない「珍しい種類」といえる。

 「マンゴスチン」も殆んどの方が食べるのが初めてという事で、大変好評であった。

 これからも機会を作って「野菜ソムリエコミュニティあきた」の学習会で「珍しい野菜や果物」に触れる機会を増やす事に協力し、会員の皆様の知識と経験の向上に努めていきたい。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月27日 (火)

野菜ソムリエコミュニティあきた学習会の果物(パッションフルーツ)

25日の「野菜ソムリエコミュニティあきた」の学習会では、「トロピカルフルーツ」2種類についてもお話をさせて頂いた。

 ひとつめは、「パッションフルーツ」である。

Cimg0405

 「パッションフルーツ」、トケイソウ科トケイゾウ属の果物である。ブラジル原産のつる性多年草木である。

 花弁と萼片が5枚ずつ10枚ずつ並び、雄蕊が突き出た花の形を時計に見立てて「果物時計草」、十字架に見立ててキリストの受難(パッション)から、「パッションフルーツ」の名前がついた。

 果実は、直径5~10cmの球形、または楕円形で、小ぶりの鶏卵大。果皮は平たく滑らかで緑色をしているが、熟すと濃い紫色になる。

 品種には果皮が紫色の「パープルグラディラ」と、橙色の「スイートグラディラ」などがある。

 今回の学習会では、沖縄県恩納村産の「パープルグラディラ」を試食して頂いた。

 果肉は、黄色の果汁がゼリー状になっている。米粒のような種子が多数あるが、種子ごとすくって食べる。

 独特の香りと強い酸味のため、ジュースやゼリー、シャーベットに用いられる。

 栄養と効能面であるが、ジュースにした場合、カロテン含有量が「緑黄色野菜」である「日本かぼちゃ」より多い。ミネラルでは、カリウム、鉄、マンガンが、ビタミンではナイアシン、ビタミンB6、葉酸、ビタミンCが多い。

 学習会では、初めて食べたという方が圧倒的に多く。大変、有意義な体験になったと多くの方々に言って頂いた。

 「パッションフルーツ」も、食べごろで追熟状態が最高な状態であった為に、私自身も皆様に美味しい「パッションフルーツ」を味わって頂けて嬉しかった。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

野菜ソムリエコミュニティあきた学習会の野菜(愛玉子について)

 引き続き「野菜ソムリエコミュニティあきた」学習会の野菜の紹介である。

 最後は、「愛玉子」である。

Cimg0416

 去年、横浜の中華街で買ってきた「愛玉子」があったたので「愛玉冰(オーギョウチー)」を作って学習会で皆様にも食べて頂く事にした。

  「愛玉冰」は、台湾の屋台などでよく見かけるゼリーである。台湾料理屋でもデザートメニューにのっている。さっぱりとしていて不思議な食感が魅力的なデザートである。

 「愛玉子」は、台湾特産のクワ科の植物の種を乾燥させたものである。種を布などに包んで水にひたしてもむと、ぬめりが出て凝固する。

 個性的な食感が堪らなく良い。中華街で出来たものがパックで売られているが、自分で気持ちを込めて作ったモノが一番美味い。

 実際に食べて頂いての感想も好評であった。物珍しさもあって「おかわり」をする方もいらっしゃった。

 皆様に喜んで頂けて作って持っていった甲斐があった。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ

にほんブログ村Photo

野菜ソムリエコミュニティあきた学習会の野菜(碧玉筍について)

 引き続き「野菜ソムリエコミュニティあきた」学習会の野菜の紹介である。

 次は、「碧玉筍(へきぎょくちく)」である。

Cimg0412

 「碧玉筍」は、ユリ科である。必須アミノ酸が多く含まれており智力を高める成分がある為に「增智茹」とも呼ばれる。

 豊富な「ビタミンA」、「ビタミンB2」、「ビタミンC」、「炭水化物」、「蛋白質」、及び「繊維質」を含んでいる。

 胃腸の働きの促進、便秘解消、解熱作用もある。海鮮及び肉との炒め物に最もあうと言われている。

 学習会の際には、蒸した状態で食べて頂き素材の味を楽しんで頂いた。

 大変、甘みが強く食感も良い為に好評であった。

 次回は、機会があったら「海鮮」と「肉」との炒め物を味わってもらいたい。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

野菜ソムリエコミュニティあきた学習会の野菜(金針菜について)

 引き続き、「野菜ソムリエコミュニティあきたの学習会の野菜についてである。

 次は、「金針菜(きんしんさい)」についてである。

Cimg0413_2

 「金針菜」は、食用百合の蕾で、食感はコリコリしていて美味しい。鉄分は「ほうれん草」の20倍含まれていると言われており、多量のカルシウムとビタミンが含まれている。

 利尿、生理不順、智力を高めるのによい食材として知られている。お湯に「塩」、「油」、「日本酒」を入れて「金針菜」を30秒くらい茹でて、お水で冷やして、よく切って冷蔵保存する。

 サラダ、炒め物、スープなどによく合う。

 昨日の「勉強会」では、「鶏ガラ」と、「長ネギ」、「生姜」、「紹興酒」で煮込んで仕込んだ「中華スープ」をベースに「若鶏の胸肉」と「金針菜」を加えて蒸したスープを試食して頂いた。

 固めの食感の「金針菜」は、食べた事がある方もいらっしゃるので、今回はあえて柔らかめに蒸して甘い食感を楽しんで頂いた。

 「川七」同様に、炒めても美味しいので、今度機会があった時は炒めて食べて貰いたいと思う。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

野菜ソムリエコミュニティあきた学習会の野菜(芠白筍について)

 引き続き、昨日の「野菜ソムリエコミュニティあきた」学習会で紹介した野菜についてである。

 次は、「芠白筍(まこもたけ)」についてである。

Cimg0414

 「芠白筍」は、イネ科マコモ属の多年草である。新芽にマコモ黒穂菌という菌が寄生すると、茎が軟化して肥大し、白い筍になる。これを「まこもたけ」という。

 食物繊維が豊富で、腸内の老廃物を取り除く効果が期待できるといわれており、カロリーが低いうえに、浄血作用を有する美容野菜といえる。

 サラダ、炒め物、てんぷら、和え物に最適である。

 学習会の際には、蒸して輪切りにし試食をして頂いた。

 皆さまから甘みがあって美味しいと好評であった。

 私のオススメは、「マヨネーズ」と「しょっつる」を和えたソースをつけて食べる事である。東京や横浜の講演会の際にも提供したが、大変好評であった。

 これから夏に近づいてくると、「道の駅おおがた」や「道の駅十文字」でも購入する事が出来る。

 興味を持たれた方は、是非足を運んでみてほしい。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月26日 (月)

野菜ソムリエコミュニティあきた学習会の野菜(川七について)

 昨日の「野菜ソムリエコミュニティあきた」の学習会で紹介した野菜について紹介したいと思う。

 まずは、「川七(かわなな)」である。

Cimg0415

 「川七」は、中国、主に台湾で「川七」と呼ばれており、「雲南白薬」とも言われている。。つる性多年草で多くのミネラルや有効成分が多く含まれており、特にマグネシウム、銅、亜鉛などは他の野菜に比べると多く含まれている。

 少し、粘りが出るような食感が美味しい。消化を助ける効果があり、食がとても進む。

 昨日の「勉強会」では、「鶏ガラ」と、「長ネギ」、「生姜」、「紹興酒」で煮込んで仕込んだ「中華スープ」をベースに「溶き卵」と「川七」を加えたスープで味わって頂いた。

 皆に喜んで頂けたらしく、「スープ」は完食であった。

 ちなみに、炒めても美味しいので、今度機会があった時は炒めて食べて貰いたいと思う。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

野菜ソムリエコミュニティあきた学習会

 本日「総会」が終了した後に、「学習会」が行われた。

 テーマは「珍しい野菜と果物に触れてみよう」という事で、私が講師(助言)をやらせて頂いた。

 東京や横浜にいる時から、付き合いのある「野菜の輸入業者さん」と「八百屋さん」にお願いして「台湾野菜4種類」と「トロピカルフルーツ2種類」を用意させて頂き勉強会を行わせて頂いた。

 「台湾野菜」は、「川七」と「芠白筍(まこもだけ)」、「金針菜」、「碧玉筍」の4種類。トロピカルフルーツは、「パッションフルーツ」と「マンゴスチン」を紹介させて頂いた。

 「川七」と「金針菜」はスープで味わって頂き、「芠白筍」と「碧玉筍」は蒸したままの味を楽しんで頂いた。トロピカルフルーツ2種も食べごろであり、とても美味しい状態で食べて頂いた。

 皆さんに、食べて勉強をして頂く事により喜んで頂けたので、とても嬉しかったし自分自身も大変有意義な時間を過ごすことが出来たので、大変実りのある時間帯であった。

 私の勉強会の後に、会長から「京野菜」のレクチャーもあり、こちらも大変勉強になった。

 最後に、「食料自給率」についての話しをさせて頂いた。

 2010年2月度発表の「日本全体の食料自給率は41%」であり、同じく「秋田の食料自給率は174%」である。そして「秋田県が掲げている2020年度の食料自給率の目標は220%」である。

 この事を視野に入れて「野菜ソムリエコミュニティあきた」の活動を推進していかなければ、これからの活動の持つ意味が無くなってしまう事になる。

 目標を達成する為には、「秋田県民一人一人」の力が必要であるが、特に「野菜と果物の楽しみや、野菜と果物を通じて感動を伝えていかなければならない≪野菜ソムリエコミュニティあきた≫は原動力となって、「秋田県全体」を牽引していかなければならない。

 「2020年度に秋田県の食料自給率目標220%」を達成し、10年後に「秋田県民」に「野菜ソムリエコミュニティあきた」のたゆまない努力による活動があったから達成できたんだね。と、笑顔で言って頂けるように必ずなりましょうという話しをさせて頂いた。 

 いわば、「野菜ソムリエコミュニティあきた」」のミッションである。

 私は、毎回ブログでも書いているが「秋田の2020年度食料自給率目標220%」を必ず達成させたいと真剣に思っている。

 その為にも、「野菜ソムリエコミュニティあきた」の活動では、その事を視野に入れた活動を推進していく。

 最後になりましたが、私の拙い学習会を聞いて頂いた野菜ソムリエの皆様方、本当にありがとうございました。

 それと、準備を手伝ってくださいました皆さまも本当にありがとうございました。

 この場を借りてお礼を述べさせて頂きます。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

平成22年度 野菜ソムリエコミュニティ秋田総会

 本日は、「野菜ソムリエコミュニティあきた」の総会であった。

今年度から「ベジタブル&フルーツマイスター協会」の名称が「日本野菜ソムリエ協会」と名称変更になった事を受けて、「ベジフルコミュニティあきた」も「野菜ソムリエコミュニティあきた」と名称が変更になった。

 秋田県の各地から「秋田の野菜ソムリエ」が20名参加し、総会が開催された。

 中には仕事の都合により参加出来ない方もいたと思うが、会長に当初お伺いしていた人数と同じくらいの参加者であった。

 私は、秋田にUターンしてきて「野菜ソムリエコミュニティあきた」の会長さんにお会いし参加させて頂いたのが、今年に入ってからなので、今回は初めての年初の総会という事となる。

 秋田市の「野菜ソムリエ」の方々とは、何人か面識があったが殆んどの方が初対面という事で挨拶をさせて頂いた。

 総会に参加して感じた事であるが、総会に参加した方々は「やる気」に満ち溢れているから参加しているわけであるが、皆の目を見ていて「秋田県の野菜と果物」が好きなんだというのをヒシヒシと感じた。

 私自身に出来る事というのを、全力でやる事により「野菜ソムリエコミュニティあきた」の原動力になっていければと強く感じた総会であった。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月25日 (日)

バーチャルウオーター

 「バーチャルウオーター」という言葉を聞いたことがあるであろうか?

 きっと「フードマイレージ」に比べると比較的知らない方が多い言葉だと思う。

 「バーチャルウォーター(仮想水)」とは、ロンドン大学のトニー・アラン教授が打ち出した概念である。食料を生産するには大量の水が必要であり、食料輸入は大量の水を他地域から奪取しているもの・・・・との説である。

 つまり、「穀物が育つ為には大量の水が必要。21世紀は地球が水飢饉と戦わなければならないのだから、農産物貿易を≪穀物が必要とした水≫の取引と考えよう。」という事である。

 なにぶん仮想を計算するわけなので、いろんな試算があるのだが、ここでは東大生産技術研究所の沖先生のグループの研究を紹介したいと思う。

 沖先生のグループの研究によると、トウモロコシはその粒の重さの約1900倍、小麦は約2000倍の水が生育過程で必要になってくるという。

 また、牛肉は小麦の10倍、豚肉は同じく約3倍の水資源を利用した産物だという。

 こうしたデータをもとに試算すると、日本が輸入している「総仮想水」は年間600億立方メートルで、日本国内での総水資源使用料の三分の二ほどを海外の水資源に頼っている事になるという。

 地球の砂漠化を考えるとき、場合によっては、水資源の奪い合いという観点から、日本の食料輸入が問題にされる事もあるかもしれないのである。

 そういう観点からも日本の食料自給率および秋田の食料自給率の向上という面にも切実に結びついている問題なのである。

 「バーチャルウオーター」という言葉を、このブログで初めて聞いた方は是非こういう考え方もあるという事を覚えてほしい。

 この問題は、何となく遠く感じるかもしれないが、しっかりと我々の生活と密接している問題という認識を一人でも多くの方々が持ってくれる事を心から望む。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月24日 (土)

秋田ゆうわ特産しいたけめん

Photo_5

 先日、雄和の農家レストラン「ゆう菜家」で購入してきた「しいたけめん」の話である。

 「しいたけめん」は、山紫水明の里、秋田県秋田市雄和で評判の農家レストラン「ゆう菜家」の自慢の麺である。農薬を一切使わず自家栽培で育てた原木しいたけを摘みたての新鮮さそのままに「生」で練り込み小麦粉と塩だけで仕上げた自然乾燥麺である。

 麺自体もシコシコとしており、つるりとした喉越しと「原木しいたけ」の濃厚な味が癖になる。

 原木しいたけが好きな私やカミさんには、堪らない味の麺である。

 秋田にUターンしてから「野菜を練り込んだ麺」を食べる機会が圧倒的に増えたが、「ゆう菜家」の麺は、そんな中でもずば抜けている。

 また、「ゆう菜家」に行った際には購入してきたい。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

彩菜館にて(4月24日)

415

 今日も、買い物帰りに「彩菜館」に寄って売場を見てきた。

 今の時期は、桜も咲き始める春真っ盛りという事もあり、「山菜」が売場に多く並んでいた。「雄和」や「仁賀保」の「山菜」が特に多く。買い物をする人達の目を引いていた。

 今日は、「雄和産の山ウド」と「仁賀保産のイワダナ」を購入した。

 最近は、「山菜」を満喫しているが、「秋田県」は美味しい「山菜」が多い為に本当に買い物をしていて飽きないし、強烈に興味がひかれる。

 今日、購入した「山菜」も美味しく料理して満喫したい!!

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

仙北市産いたどり

Photo_3

 引き続き「仙北市産の山菜」の話しである。今回は、「いたどり」の話である。

 この「いたどり」も「田沢湖方面の山(仙北市)」で採れたとの事である。

 「いたどり」は、タデ科イタドリ属の山菜で、若い茎の皮をむいて茹で、「酢のもの」、「お浸し」などにする。強めの酸味は「蓚酸」によるものである。

 行きつけの「佐藤青果さん」のオススメで捥ぎたての「若芽」を購入しきた。

 今回は、「イタリアン」で調理した。

 「にんにく」と「鷹の爪」を「オリーブオイル」で炒めて香りを出して、「いたどり」を炒める。程良く炒めたら「特製トマトソース」を入れて、しばらくコトコトと煮込む。

 仕上げに、「ドライバジル」を振りかけ、「バルミジャーノ・レッジャーノ」をすりおろして完成である。

 「若芽」はクセが無い為に、「トマトソース」との相性も良く美味しく馴染む。また新鮮な為に「いたどり」自体の味も濃厚なので味もしっかりと主張する。

 旬の美味しい「山菜」は、「イタリアン」でも美味しく食べる事ができる。

 定番の食べ方は、いろいろ食べきたので、これからは「イタリアン」や「中華」等、色々な料理にアレンジして「山菜」を楽しんでいきたい。

Photo_4

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

仙北市産あいこ

Photo

 先日、市民市場で購入した山菜「あいこ」の話である。

 今回、購入した「あいこ」は「田沢湖方面(仙北市)」の山で採れた山菜だという事である。

 前回、「五城目の朝市」で購入した際には、「塩漬け」されたものを購入したが、今回は、採りたてのフレッシュな山菜を購入してきた。

 「あいこ」は、山で採取する際にはトゲが気になる「山菜」である。手に軍手をつけないと痛くて抜けない。

 しかし、調理をすると不思議と「とげ」は気にならなくなる。

 「あいこ」は、「みやまいらくさ」とも呼ばれ、若い葉茎を食用にする。くせがなく淡白な味なので人気が高い「山菜」である。

 今回は、茹でて「特製ソース」を和えて食べたが、とても美味しかった。

 カミさんも、カミさんのお義母さんも御満悦であった。

 やはり、旬の採れたての山菜は美味しい。

Photo_2

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

フードマイレージ

 「フードマイレージ」という言葉がある。

 もともとは、イギリスのSustainという民間団体が提唱し始めた考え方が原型になっている。消費する食料の量に農場から食卓までの距離を掛け合わせた指標で、これを低減させる食生活を目指す考えが20世紀の末頃から真剣に議論されるようになってきた。

 つまり、、「なるべく地域内で生産された食料を食べよう」という考えである。

 遠い農場から食料を運べば、輸送する時に生ずる温室ガスも多くなり、大量生産の為に化学肥料や農薬も多く使う事になり、環境に対して過大な負担をかける。出来るだけ近くで生産された農産物で・・・・・という考えである。

 農産物貿易についても同じような考え方を当てはめたのが「フードマイレージ」で、重量ベースでみた輸入量と輸出国からの距離を掛け合わせた数値のことである。

 日本は、島国である為に、陸続きである他の国に比べるとハンデは生ずるが、それぞれの国の食生活が負荷を環境に与える負荷という点からみると、日本はそれなりの責任を負わなければいけなくなってくる。

 勿論、日本の一部である「秋田県」でも同じ事が言える。「フードマイレージ」を減らす・・・・つまり「地産地消」を意識して推進していく事が重要になってくるという訳である。

 それを考えずに2020年度の秋田県の食糧自給率目標220%達成はありえないのである。

 それを講演で言い続ける事により、一人でも多くの秋田県人にその事を理解してほしいと思う。その為に話し続けていきたい。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月22日 (木)

食事バランスガイド

 「食事バランスガイド」というものがある。野菜や果物が好きな人や食育について考えている方では知らない人はいないくらい定着している。

 2005年(平成17年)6月に「食育基本法」が制定され、厚生労働省と農林水産省は日本版フードガイド≪食事バランスガイド≫を策定した。

 2006年(平成18年)3月の食育推進会議(会長:内閣総理大臣)で食育推進基本計画が決定され、食育推進の目標のひとつに「≪食事バランスガイド≫等を参考に食生活を送っている国民の割合」を、平成22年度までに60%以上を目指す事が挙げられた。

 この≪食事バランスガイド≫は、各県版が発表されており「農林水産省」のホームページで確認できる。

 しかし、秋田県版は発表されていない・・・・・。

 私は、早いところ「秋田県版の≪食事バランスガイド≫」も作成し活用してみてはと思っている。

 既存版も存在はしているが、やはりその地域にあった≪食事バランスガイド≫の方が良いであろう。

 2020年度秋田県食料自給率目標220%を達成する為にも、≪秋田県版食事バランスガイド≫は欠かせない。

 もし、作成中というのならば是非作成に関わってみたい。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

秋田市民市場(4月21日)

Photo

 今日は、久しぶりに「秋田市民市場」に買い物に出かけた。

 我が家では、娘が誕生した事を何回もブログで書いているが、その為にカミさんのお母様が横浜から秋田まで出産後の手伝いに来てくれているのである。

 せっかくなので、秋田の美味しい野菜や果物、魚、肉等を味わってほしいので「秋田市民市場」に買い物に連れていった。

 今のシーズンは、「山菜」が特に多くお義母さんは、「見た事がない山菜が一杯!!」と大感激していた。

 「アイコ」、「サシボ」、「かたくり」の「山菜」を始め、美味しそうな野菜を購入した。

 いつもお世話になっている「佐藤青果さん」にも挨拶をして、いろいろと話をしたが、実は野菜の仕入れを担当しているお姉さんと地元が近い事が判明して話しが盛り上がってしまった。

 いつも通り、市場の話しや野菜の話しをして情報交換も、しっかりと行った。

 最近、多忙な為に中々足が運べなかったが出来るだけ努力をして「秋田市民市場」に行って情報交換を行い勉強を積み重ねたいと思う。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月20日 (火)

野菜ソムリエをつくったわけ 

Photo

 4月17日に出版された「日本野菜ソムリエ協会 福井栄治理事長」が書いた著書の話しである。

 私は、4月17日に東京に用事があって行った際に購入した。

 17日に読み始めて、18日の帰りの新幹線で読破したのだが読んでいて心が熱くなった。

 経営者の書いたビジネス書を読んで「なるほど、すごいなぁ。勉強になるなぁ。」と感心した事は何遍もあるが、心が熱くなるビジネス書というのは中々ない。

 この本には、読んでいるビジネスマンの心を熱く震わせる事がたくさん書いていた。

 本当は、「心が震えた言葉」もあり記載したいところだが、公開されたばかりの映画のあらすじを話すのと同じ展開になってしまうので、あえて書かない。

 とにかく、何も考えず、この本を読んで頂きたい。特に、仕事に行き詰っているビジネスマン、自分のやりたい方向性に悩んでいるビジネスマン、心が熱くなれず冷めてしまって腐ってしまっているビジネスマンに読んでほしい。

 本当に、心の底から熱くなるビジネス書である。

 私は、「野菜ソムリエ」の一人であるが、もし全く関係ない立場であったとしても間違いなく読んでいて心が熱くなったはずである。

 江戸末期に維新を推進した「坂本 竜馬氏」も熱い男であるが、現在進行形で維新を推進し続けている「福井 栄治氏」も負けないくらい熱い男である!!

 私も、このような革命を起こせるような熱い男になろうと真剣に思っている!!

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

娘の食育の事

 野菜と果物以外の話しで恐縮である。

 先月のブログ記事でも書いたが、私は先月に娘が生まれた。その関係もあって今まで以上に「子供の食育」について真剣に考える事が多くなった。

 その為に、娘の「おむつ交換」やら「哺乳瓶での授乳」を始め育児には積極的に協力している。やはり、カミさん任せでは細かい部分には気付かないからだ。

 自分で、いろいろ関わってみる事で細かい事に気づくのである。

 仕事がある為に、一日中付きっきりというわけにはいかないがカミさんとは1日の情報交換はしている。

 いろいろと気付いた事や考えた事を、随時このブログでも書いていければと思っている。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月19日 (月)

雄和産泥ごぼう

Photo

 先日、「彩菜館」で購入した「雄和産泥ごぼう」の話である。

 私は、「きんぴら」が大好物で「根菜」を購入してきては「きんぴら」を作っている。それか「根菜」を購入してきては「カポナータ」を作っている。

 特に、秋から初春にかけて無性に食べたくなる。

 今回も、そんな理由から「泥ごぼう」を食べたくなり購入した。

 「ごぼう」の主な栄養成分は、「イヌリン」や「ヘミセミロース」などの食物繊維が豊富で、便秘の解消に良い。「イヌリン」は、腸内での糖分吸収を遅くし、急激な血糖の上昇を防ぐため、糖尿病予防に効果を発揮する。その他「リグニン」が、腸内の有害物質を排出して、大腸がん予防に有効に働くと言われている。

 「根菜類」の中でも「ごぼう」は、私にとって無くてはならない野菜のひとつである。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月16日 (金)

秋田市産青菜

Photo

 先日、「彩菜館」で購入してきた「青菜」の話である。

 「彩菜館」は、入り口を入って手前の売場に「その日のオススメ野菜」が置いてあるが、この日は「青菜」が置いてあった。

 「生産者さんからの一言」で「私はほうれん草より好きです」と書いてあった。

 「生産者さん」が自信を持ってオススメするものでハズレる事は殆んどないので迷わず購入した。

 「野菜炒め」にして食べたが、甘みがあって本当に美味しかった。

 やはり、「生産者さん」のオススメの野菜は美味しい!!

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月15日 (木)

彩菜館(4月15日)

415_2 

 今日の午前中にマーケット分析がてら「彩菜館」に足を運んだ。

 午前中は、やはり大盛況で大変込み合っていた。

 そんな中で、私は「秋田市産の青菜」と「秋田市産の泥ごぼう」を購入した。

 全体的に春の野菜が多く、「山菜」が多く並んでいた。

 美味しい「山菜」を食べたいのなら、今の時期の「彩菜館」は狙い目である。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月14日 (水)

合鴨のたまご

Photo

 この間、「道の駅 五城目」で購入してきた「合鴨の玉子」の話である。

 写真の左側が「合鴨の玉子」であるが、普通の玉子と比べると少し大きい。

 割ってみると「黄身」が大きく、味も濃厚であった。玉子焼きにして食べたが、普通の玉子とは、また違った「合鴨の玉子」にしかない味がした。

 また、見かけた際には購入して味を楽しみたい。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月13日 (火)

雄和産 アイスプラント

 Photo

 本日、「彩菜館」で購入した「アイスプラント」の話である。

 アイスプラントはハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物である。名前の由来は表皮に塩を隔離するための細胞があるため葉の表面が凍ったように見えることからでヨーロッパ、西アジア、アフリカ原産である。

 乾燥に耐えるとともに、耐塩性が高い塩生植物の一つであり、海水と同程度の塩化ナトリウム水溶液中でも水耕栽培が可能である。さらに、生活環が半年程度と比較的短く、栽培も容易なため、植物の耐塩性研究におけるモデル生物と考えられ、学術的な注目も集まっている。

 非常に特徴的なことに、乾燥や塩ストレスを与えないと一般的な光合成経路であるC3光合成を行い、乾燥/塩ストレスを与えるとCAM型光合成へ移行することができる。また、表皮には塩嚢細胞(ブラッダー細胞、英語:Bladder Cell)と呼ばれる体内に侵入した塩類を隔離するための細胞が発達する。大きさは2ミリ前後に達し、透明でキラキラと輝くため、種名のクリスタリナムの由来となっている。

 フランスではフィコイド・グラシアル(ficoïde glaciale)と呼ばれ、フランス料理の食材として注目を浴びている。

 日本でも塩味のする新野菜として、近年、全国各地で栽培されはじめた。国立ファームはソルトリーフ、佐賀県はバラフとクリスタルリーフ、アグリ社はプッチーナという商標を用いている。また、静岡県ではソルティーナの名で販売されている。

 プチプチとした食感が特徴であり、「てんぷら」や「サラダ」にして食べると美味しい。

 今回、「彩菜館」で購入した「アイスプラント」は、秋田市雄和産であった。

 秋田県でも、「アイスプラント」のような新種の野菜を栽培している農家さんがいるという事は、とても良い傾向である。

 新しい野菜や果物は、未知なる可能性を秘めているので栽培できるのであれば、どんどん農家さんにはチャレンジしていってほしいと強く思う。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

彩菜館(4月13日)

 415

   今日の夕方に久しぶりに「彩菜館」に出かけた。

 今日は、「アイスプラント」を購入してきた。「雄和産のアイスプラント」という事で興味深いので購入してきた。

 夕方という事で、売り切れている野菜や果物が多かった。

 やはり、「彩菜館」に行くのなら朝が一番である。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

食と野菜ソムリエの日(ベジフルコミュニティあきた)

 先日、ベジフルコミュニティの会長さんと打ち合わせがあり、その日は、イベントを運営しているという事であったので、打ち合わせがてらお手伝いをさせて頂いた。

 日本野菜ソムリエ協会では、野菜・果物のある豊かな食生活を提起する日として4月9日を「食と野菜ソムリエの日」に制定している。

 ベジフルコミュニティあきたでは、4月9日~11日の3日間ホテルメトロポリタン秋田3Fにあるレストラン 「クオーレ」さんとコラボレーションしてイベントを催した。 

 私だけスーツ姿で浮いていたが、お手伝いをする事により、秋田県の野菜レストランの客層や志向、現状などのマーケット分析を行う事ができ興味深かった。

 いろいろな事が感じられ吸収できた一日であった。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月12日 (月)

卵かけご飯 天然醸造しょうゆ

Photo_2

 先日記事で書いた「きりたんぽ本舗」で購入した「天然醸造しょうゆ」の話である。

 この「天然醸造しょうゆ」も「千年森の卵」と同じく2カ月待ちで購入した。

 この「しょうゆ」は、「大潟村産無農薬大豆」と「小麦」、「海塩」が原料であり体に優しい。

 「千年森の卵」にかけて食べたが、最高の味わいであった。

 この「天然醸造しょうゆ」も待った甲斐があったと心から思わされる「しょうゆ」であった。

 素材にこだわった「調味料」は、やはり美味しい。それと、体に優しいというのも最高である。

 娘が生まれた為に、今まで以上に「体に優しい食材」という部分には拘っていきたい。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft  

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

「道の駅 かみこあに」の梅漬け

Photo

 今の時期は、花粉症の時期なので「秋田杉」の多い「上小阿仁方面」には足を運びにくい・・・。

 そんな話しを友人に話していたら、「梅漬け」好きの私の為に「道の駅 かみこあに」で美味しい「梅漬け」を買ってきてくれた。

 持つべきものは友である。それと、自分の友人に「自分に好物」を伝えておくのは良い結果を生む事が多い。

 私自身も出かけた先で、友人の好きな野菜や果物があると購入してくる事が多い。

 この「梅漬け」は「豊後梅」を漬け込んであり、隠し味に「焼酎」が入っている。

 今日の夕飯で食べたが、隠し味が良い味を醸し出しており最高の味であった。

 今年は、秋田産の美味しい梅を手に入れて「美味しい梅干し」と「梅漬け」を漬け込みたい。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft  

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月11日 (日)

秋田SUPER軍鶏 千年森の卵

Photo

 お気に入りのお店は、いくつかあるが「昔どおりのきりたんぽ本舗」も、そんなお店のひとつである。

 ここにカミさんと食べにいったときに「たまご」の美味しさに感動した。その時に「分けてほしい」とお願いしており、昨日の午後に連絡を頂き分けてもらった。

 なかなか手に入らない貴重な玉子であり、注文も殺到しているとの事で2ヶ月待ちであった。

 この玉子は、「発酵飼育地鶏」である「秋田SUPER軍鶏」の玉子である。

 味がとても濃厚で玉子本来の甘みが何とも言えない最高の玉子である。

 ここ1週間は、この玉子を思う存分満喫したい。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft  

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

心に響く言葉②

 「万里の道をみず ただ万里の天をみる」

 夏目 漱石の言葉であるが、この言葉も「心に響く言葉」である。

 常に高い目標を持ち、意識を高く持って何事にも取り組んでいくという意味である。

 そこに他者からの反対があったり、批判される事があっても屈せず己を信じて自己を貫いて高い志を成し遂げるという事である。

 夏目 漱石が安定した大学教授の道よりもリスクが高い作家の道を選んだ時に、周りに批判され、その後に弟子に綴った手紙に書いた言葉とのことである。

 私も、常に高い目標を持ち続けて人間的に成長していけるように日々精進していきたいと強く思う。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft  

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月 8日 (木)

心に響く言葉①

 人生生きていれば、いろいろあるわけで時々は「野菜と果物」に関する本以外の本を読んで心に響く言葉に出会う事もある。

 そんな先人の言葉を心に響かせながら、「自分の人生の糧」としていったり、「秋田県の食料自給率向上」の為に取り組んでいく原動力としていきたいと常々考えている。

 最近、心に響いた言葉は

 「あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし」

 福沢 諭吉が言った言葉だが、最近の自分には心にズシンとくる一言である。

 肩に力が入り、コチンコチンになって物事を捉えがちな自分には心にしみる。

 何も難しく考えなくて良いのである。捨て身になって何事も一心になせばよいのである。

 考えすぎて、悩み過ぎて疲れた時は、この言葉を思い出し脳みそをリラックスするようにしている。

 一万円札を見る度に、この言葉が頭をよぎる・・・・・・。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft   

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

五城目産かたくり

Photo

 先日、「五城目の朝市」で購入してきた「山菜」、「かたくり」の話しである。

 「五城目の朝市」に行くとオバちゃんが採れたての「山菜」を販売しているが、この日も採れたての「山菜」である「かたくり」を購入してきた。

 「かたくり」は、ユリ科カタクリ属の野菜で、「若芽」、「葉」、「花」、「根茎」を食用とする。茹でるとぬめりが出てきて甘い味が出てくる。そのぬめりと甘さを活かして「和え物」にすると最高である。

 そんな美味しい「かたくり」を、「かたくりの酢ぐるみ和え」にして食べた。

 「くるみ」の食感と甘さ、「かたくり」のぬめりと甘さを「お酢」の酸味がキュッと引き締めてくれて、何とも言えない絶妙な味を醸し出していた。

 やはり、旬の「かたくり」は美味しい。特に採りたては最高である。

 まだまだ「山菜」シーズンは続く。いろいろな「山菜」を食べ続けていきたい。

Photo_2

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月 7日 (水)

イトカンゾウ

Photo

 先日、「道の駅 五城目」で購入した「イトカンゾウ」という「山菜」の話しである。

 「イトカンゾウ」は、五城目地方の呼び方で通常は「のかんぞう」と呼ばれている。

 ユリ科ワスレグサ属の「山菜」で、「若芽」、「蕾」、「花」を食用にする。「若芽」は甘みとぬめりがある。「蕾」、「花」は汁、酢のものにする。

 今回は、「若芽」を酢味噌で和えて食べた。ここ最近は酢味噌」で「山菜」を食べる事が多いが、シンプルに同じ食べ方で食べると、それぞれの「山菜」の持ち味が分かり興味深い。

 「イトカンゾウ」も、クセや苦みがなく大変美味しく食べる事が出来た。毎回書いているが「山菜」を食べると「秋田」で暮らしているという実感をすこぶる感じる。

 まだまだ、春真っ盛りである。美味しい「山菜」を食べ続けていきたい。

Photo_3

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

米粉で作る「旬のフルーツのクラフティ」

Photo_17

 私は、旬のフルーツを使った「クラフティ」が好きで頻繁に作る。作るときには「フルーツののシロップ漬け」から作るほどの凝り性である。

 「クラフティ」は、作るのが簡単なので大変お手頃である。

 最近は、「米粉」を使って作る事が多い。仕上がりがフワッとしており食感が最高の味わいとなる。

 「米粉」を使った「クラフティ」は、とても美味しいのでオススメのスウィーツのひとつである。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月 6日 (火)

五城目産いたどり

Photo_3

 引き続き「五城目産の山菜」の話しである。今回は、「いたどり」の話である。

 「いたどり」は、タデ科イタドリ属の山菜で、若い茎の皮をむいて茹で、「酢のもの」、「お浸し」などにする。強めの酸味は「蓚酸」によるものである。

 今回は、八百屋さんのオススメで捥ぎたての「若芽」を購入しきて「酢味噌和え」にして食べた。「若芽」はクセが少なく、とても美味しく食べる事が出来た。

 やはり「朝採りの山菜」は美味しいのである。

 しばらく、「山菜」のとりこになりそうである。

Photo_4

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

五城目産あざみ

Photo

 昨日、「五城目朝市」で購入してきた「あざみ」の話である。

 「あざみ」は「山菜」の一種であり、五城目方面では頻繁に採取され、「朝市」に並んでいる。

 とにかく触れれば痛い草の代表である。スコットランドでは、そのトゲによって外敵から国土を守ったとされ、国花となっている。

 新芽や根は、てんぷらなどにして山菜として食べられる。「山ゴボウ」や「菊ごぼう」などといわれることもあり、味噌漬けなどの加工品として山間部の観光地・温泉地などで販売される「山ごぼう」は多くの場合、栽培されたモリアザミの根である。

 今回は、「てんぷら」にして食べたが上品な苦みと匂い立つ香りが食欲をそそり、とても美味しかった。

 「朝市」でオススメしてくれた八百屋さんが、「早採りしたあざみのてんぷらは美味しいよ!!」と言っていたが、全くその通りであった。

 こういうコミュニケーションを取りながら、野菜を買えるから「朝市」での買い物は最高に楽しい。

 時間を作って、また「朝市」に出向きたい。

Photo_2

 apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月 5日 (月)

道の駅 しょうわ(4月5日)

45_3

 「道の駅 五城目」を後にして、帰り道であった「道の駅 しょうわ」にも寄った。

 「五城目の朝市」に行くと、帰り道はお決まりのコースである。

 ここでは、「初雪」という「梨」を購入した。時期外れの「梨」であるが、食べてみないと味は分からないと思い試しに購入してみた。

 今日は、比較的「野菜」が充実していた。

 これからの時期は、「道の駅 しょうわ」も美味しい野菜や果物が増えてくるので楽しみである。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

道の駅 五城目(4月5日)

37

 「五城目の朝市」の帰りに、「道の駅 五城目」にも寄った。

 何か面白い「山菜」がないかと、興味があったので行ったのだが「ノカンゾウ」を見つけた。勿論購入したが、合わせて「合鴨の卵」も珍しいので購入した。

 今の時期の「五城目」は美味しい「山菜」が多いので目が離せない。

 また、時間を見つけて出かけていきたい。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

五城目の朝市(4月5日)

45

今日は、休日であったので早起きをして「五城目の朝市」に出かけた。

 「朝市」に行くたびに、いつも思うが早起きは本当に最高である。朝早く起きて新鮮な野菜や果物を見ているとシャキッとして元気になる。

 朝に早起きして「朝市」に行った日とランニングをした日は、一日が清々しい。

45_2

 今日は、「あざみ」と「かたくり」、「いたどり」の山菜類、「原木生シイタケ」、「五城目名物おやき」、「金目鯛の頭」を購入した。

 4月に入ると天然の山菜が「朝市」に出回り始めるので買い物をしていると楽しい。

 魚屋の夫婦は、前回訪れた際に意気投合しオマケをして貰ったのだが、今回も大幅にオマケをして貰った。

 美味しい「海鮮鍋」のレシピも伝授して頂いた。

 「朝市」で購入した「山菜」については、随時ブログで紹介していきたい。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

さつまいものニョッキ

Photo_2

 私は、「ニョッキ」が好きで頻繁に作る。通常は、「じゃがいも」で作るが、「さつまいも」や「かぼちゃ」でも作る。先日も大潟村産の「さつまいも」を頂いたので「ニョッキ」を作った。

 今回は、つなぎに「小麦粉」ではなく「米粉」を使った。ふんわりとした食感になり美味しく食べる事が出来た。しかし、練るときにコツが必要な為に、コツを掴まないと難しいのが難点である。

 また、「さつまいも」も「金時系」のホクホクした芋を選ぶのが大事である。横浜にいる時に、料理研究家をやっている友人にも上手く作れないからと言われてポイントを伝授した事もある。

 私は、「さつまいも」や「かぼちゃ」の「ニョッキ」を作る際にはトロッと仕上げるのが好きである。トロッと仕上げる事によりソースとの馴染みのバランスが最高に良くなる。

 ちなみに。ソースは「ゴルゴンゾーラチーズ(青カビ)」をベースに「シシリアンルージュ(トマト)」やバルミジャーノをブレンドして作る。

 夏に食べる際には、横手産の「シシリアンルージュ」を使う。「地産地消」である。

 この記事を書いていたら、また「さつまいものニョッキ」が食べたくなってきてしまった・・・・・。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月 4日 (日)

華の里 こまちアイス&さくらアイス

Photo

 「彩菜館」で購入した、「華の里 こまちアイス&さくらアイス」の話である。

 以前のブログの記事でも「華の里のアイス」の話しを書いたが、今回の「アイス」は「最中アイス」である。

 「アイス」の味は淡白で控えめな味である。そして「最中」は柔らかめである。「アイス」の味が濃厚であると「最中」も固めの方が相性が良いが、淡白な味の「アイス」には、柔らかめの「最中」の方が相性が良い。

 そんな訳で、この「最中アイス」も「アイス」と「最中」のバランスが抜群である。

 「彩菜館」でも購入出来るが、「ゆうわ華の里 味工房」の名物アイスなので雄和でも購入できる。

 もし見かけたら、是非その優しい味を堪能してほしい。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月 3日 (土)

十文字のこごみ

Photo

 春になり山菜の美味しい季節である。前の記事でも何回も書いているが、毎年、春に山菜を食べる事を楽しみにしている。一番好んで食べるのは、「たらの芽」であるが、毎年4月になると出回る「天然物のこごみ」が好物で毎年楽しみにしている。

 「こごみ」は、オシダ科クサソテツ属の山菜で、若芽を食用にする。軽いぬめりと甘みが特徴で、歯切れの良さが魅力である。特に胡麻との相性が良い。くせがないので和食だけではなくイタリア料理にも向いている。

 そんな訳で、今日は、「トンナートソース」で和えて食べた。ちなみに「トンナート」というのは、「イタリアン」でツナを使った料理をさす。ツナとマヨネ-ズ、生クリームでソースを作り、軽く茹でた「こごみ」にかけて食べた。

 シャキシャキした食感とソースの相性がよく、美味しく食べる事が出来た。毎年思う事だが、「こごみ」はやはり美味しい。

 まだまだ、山菜の季節は続くのでしっかりと味を楽しんでいきたい。

Photo_4

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月 2日 (金)

みなせ・地熱利用 糸みつば

Photo

 湯沢市みなせの地熱利用の「糸みつば」の話である。

 湯沢市は、「三関のせり」が有名であるが、この「みなせの糸みつば」も負けずおとらず美味しい。

 この「みつば」は、温泉熱を利用して栽培されているらしく、そこが美味しさのポイントになっている。

 「みつば」は、日光のもとで栽培される「糸みつば」が栄養価が一番高く、カリウムが多いほか、カロテン、ビタミン群、鉄を多く含み、特にカロテンは皮膚にうるおいを与えてくれる。

 料理の脇役として配される事の多い「みつば」であるが、メインに持ってきて食べても美味しく頂く事が出来る。

 特に、この「みなせの糸みつば」は、味が濃いので「かきあげ」や「サラダ」、「炒め物」にしても味が際立ち「みつば」本来の美味しい味を堪能できる。

 湯沢地方は、「せり」や「みつば」などのセリ科の美味しい野菜が多いので要チェックである。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

2010年4月 1日 (木)

男鹿のやきそば

Photo

 最近、話題の「男鹿のやきそば」の話である。

 今日の昼に、「男鹿のやきそば」を食べた。「男鹿のやきそば」は、「男鹿市商工会しょっつる利活用推進協議会」が監修している「焼きそば」で、以前から気になっていた。

 カミさんが、昼に料理して食卓に出してくれた。

 男鹿のやきそばには3つのルールがあるらしく・・・・。

 ①ハタハタのしょっつるをベースとした指定のたれを使う。

 ②粉末にしたワカメと昆布だしを混ぜた指定の麺を使う。

 ③具材は、主に男鹿をイメージさせる食材を使い、ベーコンとハムを除き肉類は使用し    ない。

 と、なっている。

 実際に食べた感想であるが、味がさっぱりとしていて美味しかった。旬の海産物を使いアレンジを利かせれば幅が無限に広がりそうである。

 まだまだ大きな可能性を秘めている未知なる要素を持っている。

 私は、男鹿の海産物を使ったパスタを良く作るので、次回は、その技法を応用して更に美味しい「男鹿のやきそば」を作りたい。

 そして、カミさんを驚かせたいと思う。

apple日本ブログ村ランキングに参加しています。

1日1回押して頂けると幸いですdownwardleft

a href="http://food.blogmura.com/yasaisommelier/">にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
にほんブログ村

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

フォト

お仕事の御依頼は、こちらからお願い致します。

  • お仕事(講演、レシピ開発、コラムの執筆、野菜や果物の教室等)の御依頼は、こちらからお願い致します。 ブログを読んでの御感想や御質問もこちらからお受けいたします。 宜しくお願い致します。

毎週火曜日のお料理教室を行なっております!!

  • 毎週火曜日の午前11:30から「フォーマック秋田泉店」さんでお料理教室を行なっております。 興味のある方は是非いらしてくださいませ。 お申し込みは、「フォーマック秋田泉店」さんへ直接お願いいたします。

☆野菜ソムリエぼんじょるの☆の食楽育倶楽部

野菜と果物を楽しむ心.

あきた文化保険センターで開催の講座に空きがあります。

  • 野菜ソムリエの野菜教室あきた 10月から第3期が始まっています!!
    私が講師を務めます「野菜ソムリエの野菜教室あきた」ですが10月17日(月曜夜コース)と10月5日(水曜午後コース)からあきた文化保険センターで第3期が開講されています。受講される方を募集しております。毎週月曜日の18:30〜20:00、水曜日の13:30~15:00(3ヶ月11回コース)です。受講料は1,1500円(教材費は毎回500円)です。これからの時期に美味しくなる野菜や果物をたくさん御紹介致します。普段お目にかかれない美味しいお野菜や果物も楽しんで頂きます。お野菜や果物を心から楽しみたい方は是非御参加ください。
  • とっぴんぱらりのぷ~: 野菜ソムリエの野菜教室(秋田)
    野菜ソムリエの野菜教室あきたのレポートは、こちらからどうぞ。

地震災害への支援です

  • 節電バナープロジェクト

ブログのお友達 やまがたんさんからのお知らせです

  • 地震被災地への支援について
    南三陸町へ支援を行っている山形県庄内町 では義援金を受け付けています。 皆様からの温かいご支援を宜しくお願いいたします。 ※クレジットカード払いは対応していません。 振込みや現金書留などにについての対応はご確認うえ宜しくお願いします。

☆ぼんじょるのオススメの100皿シチュー☆

2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

良き笑いは、家庭の太陽である

無料ブログはココログ

最近のトラックバック

カテゴリー